遠足の前の日のような


さて。明日が結婚式。結婚する日とも言う。

誰に話す訳にも行かず
昔からの癖で?大切な日の前日には
よく風邪を引く子でしたので
お約束のように
昨日から微熱と筋肉痛が止まらず、
いつものようにサワシリンを呑むのです。

今日の気分は、遠足の前の日のような
受験日の前の日のような
転職の面接の前日のような
そんないろんな気分です。

えぇ。寝られません。


寝られない日に何をするのかと言えば
もちろんテレビ見たり漫画読んだりするけども
どこか気がそわそわ。

そんで津々浦々書いてみたりしてる訳です。

眠れないながらも布団に潜っているときは
いろんなことを思い出しました。

大学の頃の学生会館の中の部屋だったり
新入社員のときに講話?を聞いた青山の会議室だったり
はじめて数十人の社員の前で訳の分からないプレゼンをした
大阪の北浜のオフィスだったり
なんで徹夜したのか覚えてないけど、ずっとパワポとにらめっこしたり
新橋の客先のオフィスの床でスーツ着ながら寝てた日々とか
平塚の暑い夏のスタジアムだったり
彼女の家の実家で猫と遊んでた日の暑さとか
大学入学してすぐ住んでた部屋の
夜になると蒼く光る壁の色とか


自分の手のひらを見て
生かされているんだということを再度実感してみたり


何に生かされているのか分かるはずも無く
だから宗教が生まれたんだろうか何て
分かっても無いこと考えたりするけれど

人生って何に例えることができるやろ??
いきなり回されたビデオカメラ?
60分限定で立たされる舞台劇?

限られた時間の中で 
自分の両手で掴めるものを
ずっと探し続けてきて

これからも探し続けるんだと思う


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誰がために鐘は鳴る

「天空の城ラピュタ」主題歌:君をのせて/歌詞
(歌手:井上あずみ)作詞:宮崎駿 作曲:久石譲

あの地平線 輝くのは
どこかに君をかくしているから

たくさんの灯(ひ)がなつかしいのは
あのどれかひとつに 君がいるから

さあ でかけよう ひときれのパン
ナイフ ランプ かばんにつめこんで

父さんが残した 熱い想い
母さんがくれた あのまなざし


この歌を基にした湘南ベルマーレのチャントを
去年から何回も聞いてきた
後半45分に大声を上げて叫んだことも
希望の見出せない中、歌い続けている人も。

サッカーの結果で泣いた人を何度も見てきた。

嬉し泣きも 悲しい涙も。  サッカーは悲しい。

眠れない日の夜は こんな唄ばかり頭に流れる


何のために戦うのか

誰のために唄うのか

唄ったからといって
何が変わるわけでもなく
その意味を求めること自体に
まったく意味を成さないかもしれない

電車の中でふと いつもと同じ思考回路に
この季節はいつも調子が悪い
そうなったのはいつからだろうか。

どこに進むべきか。
こんな精神状態だと 何も見つけられなくなる。

そしてまた、生きてることに絶望して 自分の手のひらを見つめた後に

いつもの日常でコンビニに寄って飯を食う


自分が何者なのかを考えることは たぶんいつだって それから逃れられることは無く

自分が何者でもなく 自分が自分の世界の中心だということに 軽い焦燥感を覚え

頭がくらくらする前に 意識を保つため 歌を唄う

それは 自分が死ぬまでそうだろう。   それが自分の歩いてきた道の結果だ。

逃れるつもりは毛頭無く。 いつだって爆弾抱えて飛び込む覚悟で

歩いて寝て食って話して 笑って泣いて また寝て起きる。

これから出会い見るすべてのものが 今までと同じように 

自分の意識に語りかける

仲良くしようや。 人生よ。

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改めて考える。給料泥棒になる前に

自分の価値について問う。

給料泥棒だって、生活できたらええやんって思うし
実際、そういう人も多いんやと知ることが出来たが

それで通用する程は甘くは無かったっていう話。

ゆっくりと坂道を降っていくんじゃなくて、
坂道を転がり落ちるような今の状況を

黙って見過ごすほど 自分の人生、悲観も楽観もしていない

「正しくキレる方法」を覚えよう。


素直で人が良い のは 使い様の悪い武器じゃない。

さて。そろそろ三十路。 舐められてばかりいるのは二十代で終わりかね。

正面向かって殴りかかるのはスマートじゃないし 自分の作法に反する。

刺し違えてでも骨を絶つ。 懐刀は錆付かず。

何を見て そこに座っているのか。

ゆっくり話を聞いてみたい。

何のために パソコンの前に座ってるのか

牧歌的な音楽が聞こえる部屋で

何を見てらっしゃるんだろうか。


大切なものができてしまったら

何も作れなくなってしまうのか。


そうではないと教えてくれた。

何を考えてるか分からない

その笑顔が見えてませんよ。

今日は久しぶりに外でコーヒーを飲む。

甘ったるいチョコレートと

苦いコーヒーで頭を切り替える


この世界も 選手と同じ。 目指す選手も居れば

明日から、練習場も無くなる選手もいる。

下に落ちていくと それこそ転がり落ちてくぞ。


「はい。じゃあ あなたは 来年は 無所属です」


選手に「走れよ」「頑張れよ」とかいうあんたが

一番走ってないってことに

いつになったら気づくのだろう。


手遅れにならないことを祈る。


客観的に自分を見ること。 自分の実力を過小評価すること。 自分を卑下すること。


これもまた同じ。 使い方を間違えなければ 大切な力になる。


素直に「ありがとう」「ごめんなさい」が言えなくなる爺さんは

この世の中に たくさんいる。


それと違うということに 誇りを持ちながらも

自分を持ち続けることは 相反することではない。

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羽化


羽が欲しいなんて思わないけど


何かに包まっているような感覚で


どうも寝付けない夜が続く

こんな夜は大体、夢を見る

良い夢か悪い夢かは関係なく


この柔らかい液状期間が
次に固形へと変わる瞬間だと
極めて前向きに捕らえ

生まれてくる固形が
人間の体を成していないものだと
いう可能性に恐怖して

この期間の過ごし方を少し考えてみる


生まれてくるものが
誰でもなく私自身に望まれるものであって欲しい

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誰が見てるか分からない独り言で

最終のコメントから2年が過ぎ

思いついたことを書こうと


書き続けてきた こんな言葉。


まぁもうすでに誰だ見てるか分からんし


見てないほうが嬉しいのかもしれんけど


横浜の雲の下に聳えるスタジアムを

思い出す瞬間のようなこのブログ。

「今日は久しぶりに一人仕事」

会社のPCでyoutubeでJリーグの
アンセムやらテーマを聴きながら


もう子供じゃない自分のことを


思い知りながら、ハイテンションで


太鼓を叩きつけるようにへんてこな
メールを打つ。

いま自分がどこにいて
どこに向かおうとしているかなんて


誰だってわからんし、


んなもん誰かに分かられたくも無い。

それを知るのは自分だけ。


たまに飲みに行きたくなる。


誰かと話したくなる。

懐かしい仲間と馬鹿いいながら


丸八あたりで背中を丸めながら


飲めない酒を飲みたいと思う。


振り向く後ろなんて 何も無かったはず


なのに。そこに何かを見出そうとする。


自分から捨てて 後ろ砂を掛けて


ポイしてきた思い出と一緒に


たまに懐かしくなる焼肉屋のカルビ。

いまはそれはもう幸せで

満たされる時間も多く

ハタから見れば やりたいことを

仕事にしたなんて 思われるかも


しれないし、 大切な人も見つかって

このまま進むんだろうと 思うことも

無くは無いけれども


虚くしたものが多すぎて


抱えたものが大きくて


壊れないように抱える姿を


あの頃の自分はどう見るか。


たまにふと すべてを投げ出したくなる

まぁ 単なる逃げやけど


捨てるのであれば すべてを捨てたい

中途半端に 引きこもったり 放浪したり


自分探し?をするぐらいであれば


自ら絶ったほうがましだと思う。


昔から変わらない極端な考えは


れも また 自分らしさ だろ。

音楽にいつも助けられてきた


音楽にいつも動かされてきた

たまに聴きたいときがある


どんな時と問われても 答えなんて

出せないんやけども

林檎やマッキーやBAMPやチャゲアスや


遠くなる空

喉が痛くなって 毎日サプリと漢方と乳酸菌を取って

たまに 食べるチョコ。久しぶりにヒット。 


チョコラスク。本日10枚くらい食べてもた。

腫れ物を触るように毎日を過ごしてる


そんな毎日も自分らしいっよすね。先輩。


幸福なんです。 椎名林檎。


怖いくらい。


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マクド24時

出張の帰り 仕事が残ってて
会社帰るのも面倒で 近所のマクドに
寄ったのが終電くらいの時間


JALのクーポンでホットコーヒーを貰って
2階に上がって立ち往生

10代から40代くらいの人間で埋め尽くされた
カウンター。

喫煙室は煙たくて入れず。

そこらじゅうにいる人が、机にうつ伏せにで
眠ってるのか死んでるのか。

池袋や歌舞伎町のマクドでよく見た光景。

でもここ文京区の住民街のマクド。

まぁ上野は近いけど。


何も感じることは無く ただ只 その場を離れたくなる。

御茶ノ水のマクドもそんな感じ。

人は皆生きている 生きていながら眠ってる。


マクドが24時間OPENになって、
見たくない現実が見えるようになった。


普通に生活していくことが
こんなにも難しくて こんなにも重たいもんだった

そんなこと考えながら パソコンの充電の残りを気にしてる

そっちのほうが気になって。


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本日未熟者

1人の人がそこにいる 2人目の人がここにいる

あっちにも誰かがこっちを見てて

そこで誰かがどこかを見てる

いろんな人の思惑が

いろんな場所で入り乱れ

考えることも またそれぞれ。

保身 冒険 虚栄 プライド 金 心意気

誰もがそれぞれ想いを持って

貴方も 私も 重いを抱えて

歩きながら 止まりながら 

潰されながら 潰しながら

何を見ながら 何の身ながら

年を重ねて 賭しを嵩ねて

胸をいためて 体を壊し

苦笑も 笑いも 涙も 汗も

血も 涙も 足も 手も

遠くも 近くも 明日も 今日も

会社も 家も 離れも 屋号も

あいつも あの子も 心も 身体も

いつのかのあの日も これからの時も

何を見るのか 何かを見るのか

踊るように身体を悶え 叫ぶように話し出す

泣きそうな顔で笑い 笑顔で何かを踏み潰す

消えそで 消えない傷跡の顔 

遠くに見える 小さな窓と  

窓の下の死体の下肢

何も出てこない 口からは 声からわ。

喉から絞りだす声や 彼方のこの鳩尾の痛み

腕を千切る葦の君よ このまま消え行く

煙草の煙よ

野望はあるか 儀はあるか 

情けはあるか 恥はあるか

ここにあるものは そこにはあるか?

泳ぐ目を臥せて 何を見得るのか

本日まだまだ未熟者 いつかも これからも 未熟者

書いてる言葉も 未えない痛みも 

明日の朝も この夜も。

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ただ漠然と淡々と

たまにふと考える

死と生について考える

まず死を考える

次に生を思い知る

いつもよく考える

自分について考える

まわりについて考える

そして、その意味を見失う


たまにぼんやり思い出す

明け方の青い部屋や

夕焼けの赤い海

でも いつも最後に思い浮かぶのは

紺色の空に浮かぶ月


最近よく空を見る

コンビニでパンを買って

乳酸菌飲料を飲みながら

歩く空で 何を見る


週末の朝を迎えてみる

ガタガタと電車に揺られた後に

歓声と熱気が溢れている

青い芝生を 見て何を思う


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大阪、平塚、千葉、平塚

今週もまた同じく全国行脚。

といっても今週は関東と関西のみ。

GWは稼ぎ時なのです。

ふらふらとして ボーっとして ガッと働いて ふにゃっと潰れる

そんなこんなの繰り返し。

いつだって昔と変わっちゃ居ない 買われちゃいないし 何もできない

明日も寝ずに会場へ   帰ってきてからのこの時間どうしよう

寝ちゃいけないし 寝られない

久しぶりに懐かしくなって 友達のブログを見てみようとしてみたものの

どれも見れなくなっちゃってたり 更新してなかったりでガッカリ。


大学入学して10年 あともうちょいしたら 卒業して10年 


変われたんやろか かわれてるんやろか。


張り詰めた糸の上で 意識のないままプレゼンするなんて 久しぶり。

数十人にも満たない人の前だけど 褒められるのは恥ずかしくて悲しい

そんなあとに大ミスした自分はもっと恥ずかしい。


なんでこんなことやってんだろ って この世界やっぱりいろんな人が思うみたい。

連休最後の日に 大学に行って講演してきます。 相手は学生 十数名のみ。

さて。昔ばなしでもすりゃいいのだろか。


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最近少し気づいたこと

少しだけ頭の中が乾いてきている

夜中の帰り道、ふと口ずさむ歌が椎名林檎になった

はたから見れば不気味かもしれないけど

雨の名 この時間に唄うには 椎名林檎がよく似合う

乾くと水が欲しくなる 現金なもんやけど 

夢を見ると それが良く分かる

歌を唄うと それがよく解る

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