日常生活とインターネットの世界は同じで

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この気だるい日曜の昼下がりの生活も

目的もなくYou Tube とMixiの更新ばかり続けるインターネットも

どちらも大差なく同じである




それは たった一歩踏み出せるかどうか ということ

今からでも富士山にもモンゴルにも行ける
パキスタン人の友達も 見たことが無い暗がりも

1つクリックするだけで 見れるサイトと同じ。

可能性は広く 視野は狭い



セカンドライフやMixiが可視化してくれなくても
インターネットの世界で出会った人の数が リアルで
出会った人より多い

ネットがなければいまの会社にも入社しなかっただろうし
大阪にも帰ってこなかった。

スポーツの世界の広がりも無く アテネオリンピックに行く
こともなかった。

行動の重さはいつの時代も リアルも ネットも同じ。



ネットが無い時代も同じ
就職情報誌が無ければ会社も知らなかっただろうし
人の紹介が無ければ出会ってない人も居る。




金曜の夜22時に 「明日富士山登らへん?」って電話を
掛けてくる 高校時代の友人の馬鹿さ加減が最高。

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ITとは業務である


今回の件で実感。 そして1つの反省。

あたりまえのこと。

ITとは業務である。

業務をシステムでつなぎとめるのではなく、
業務をシステムでどうやって支えるか。

ありがとう って言われることはなくても

これいいんじゃない っていう言葉にするために。


頭では分かっていたけれど、実際今日までそれを

反映させることが出来なかった。

営業なのに要件定義がやりたい。設計がやりたい。

もっと言えば自分でちょっと創りたい。

消えない思い。昇華させるために必要なこと。

7月からは始めよう。


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組み込みソフトウェア

テレビ番組 ワールドビジネスサテライトで

組み込みソフトウェアの特集をしてました。
重要なのはソフトのチェック機能...とか
組み込みソフトの人材不足...とか

うーん。人に物理的な意味で危害を加える
可能性のあることだけど、FさんとかNレゾさん
とかもインタビューで「問題だ。問題だ」って
言ってたけど。

ほんとの意味で問題視されることなんてあるのかな。
家族に聞いてもピンとこない。

やってるこっちもピンとこない。 

どないかせなあかんのは みんなわかってるけど
どうしようもできていないのが いまの現実の場
なんだろか。

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ブランディングCRM

BrandXing(ブランドクロッシング)
■博報堂と凸版など4社、ブランディング主体のCRM新会社を設立

博報堂、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)、凸版印刷、アイ・ビー・エム ビジネスコンサルティングサービス(IBCS)は、ブランディングを軸にしたCRM(顧客関係管理)の新会社「BrandXing(ブランドクロッシング)」を共同設立する。博報堂の親会社である博報堂DYホールディングスとDACが4月3日に発表した。

今までコンタクトポイントと言われてきた販売店やWEB、そして
コンタクトセンターなどは勿論だけれども本当の意味のCRMを
構築するために欠かせない要素。

それがブランディングと商品力(デザイン)とCSR だと思う。

ブランディングはある程度市場にノウハウもあるし、主体もいる。
商品デザインも然り。 そして次に来るのがCSR

ブランディングに似てるところはあって、 効果や手法としては似てる

たとえば 最近おもしろいのはシャープのテレビCM。
その一貫性の無さに(エコと液晶ってこと以外)ある意味必死さを感じる。
液晶と言えばシャープ エコと言えばシャープ 利益の前年比はそれを反映。
シャープって この社会とどんな関わりを持っているか 楽しさか豊かさか 
それがCSRの原点になる。

その原点がない法人なんて居ない だからこそ それを形創るものが 金になる

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サッカー選手の市場性

昨日の続き

拡張性の って 書いたけど

拡張性のないものの代表例がサッカー選手

サッカーしかできない けど 誰にも真似できない

選ばれたものが生きる場所 。作家も歌手も。

じゃあ拡張性のないものは すべて良品(製品ライフサイクルが長い)かと問われれば

そんなわけない


工業製品も同じ。同一商品がずっと愛されるわけじゃない。

携帯が最たるもの。買い換えることを前提に作っている。

じゃあ製品が変わっても たとえば ずっとIBMのパソコンを(今はLENOVOだけど)

を買う人は何で買ってるのか?

それは IBMのパソコン っていうブランド。

サッカーっていうブランド 村上春樹というブランド オレンジレンジっていうブランド

ブランドと情報は似てるようで違う。その違いはよくわかんないけど。

ただ、廃れるブランドと廃れないブランド。その違いもわからない。。

常に変化し続けることかもしれない。

でもそれだと拡張性があるんじゃん ってなる。

矛盾。 うーん 拡張性の対象(範囲)が違う。 けど眠いから考えれない。。


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白熱灯とフリーペーパー

その会社の作る製品の拡張性(やわらかさ) と
 市場での競合性は比例する

拡張性が高い とは 作ったものを別のカタチで価値をつけることができる

いつ。誰が。どこで。どうやって。
製品を作った後に「それ」を

白熱灯 照らすという価値だけ

情報誌 情報の見せ方で価値が変わる

でも

白熱灯 簡単には作れない

フリーペーパー 大学サークルでも作れる

たぶん自分がいる業界も後者。情報システム。
簡単に作れないじゃん。って思ってたけど


情報って本当に価値があるのか


フリーペーパーもテレビも漫画も

限られた小数の人がつくった情報より
大勢多数の人間がつくった情報のほうが価値がある

本当に面白いと思うもの。毎日読むもの。 ミクシィの日記は毎日読むけど

雑誌や新聞や漫画。それにテレビ。毎日見てない。


WEB2.0の世界。 情報が変わる。 

オープンソース。 情報技術が変わる。

本当に価値のある情報を作ることができなかった。 
山火事に襲われた会社。経営トップが認める事実。


じゃあ本当に価値のある情報。そして情報技術とは。

「人がすべて」 そう言ってる会社ほどすぐに人が辞めてく気がする

証券 情報システム 出版 マスコミ 人材派遣 

その全てに共通すること。それは人に依存すること。

どっかから編集者と営業をつれてくれば 
鉄鋼会社や白熱灯を製造してる会社でも
「情報誌」を作ることができる

どっかから技術者を連れてきても
マスコミに白熱灯は作れない


じゃあ白熱灯を作ってる会社に就職したいか言われれば

何人がイエスと言うだろうか

白熱灯とフリーペーパー どっちが価値があるのだろうか

情報システムはたぶんいまその問いに答えられないでいる。

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幸せは失って初めてその大切さに気づく

「フジテレビの社員 ライブドアにノー」

 この日のフジテレビは午前中からピリピリした空気に包まれ、社員があちこちで「夕方にはいよいよ地裁の判断が出る」とささやき合う姿が見られた。社内では「ライブドア ノー」の総意ができており、社員同士の飲食の席などでこの話題が出ても、意見が同じなため議論にならないほどだという。

[nikkansports.com 2005/3/11/23:19]

たぶん本音じゃないんだろう。
分かってても、怖いから現実を見ることができない。
その気持ちも良く分かる。

「自分がいままでやってきたことが通用しなくなるんじゃないか」

自分の価値、そして居場所がなくなる

それを守る力は強い。
人は何かを得ようとする力よりも、今あるものを守ろうとする力のほうが強い。

失いたくない。 

でも、後ろから崖が崩れてますよ。

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たけのこ たけのこ SNS

<a href="http://www.socialnetworking.jp/">ソーシャルネットワーキングブログ
http://www.socialnetworking.jp/</a>

<a href="http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/computer/social_networking/">Yahoo News -ソーシャルネットワーキング-
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/computer/social_networking/</a>

の2つくらいしか見てないから詳しい状況はわからないけど。

※ ほかにSNSのニュースを見れるサイトがあったら教えてくださいな^-^


すごい勢いで ほんまに梅雨明けのたけのこのように出現してきた SNS
もう潰れた(閉鎖した)とこもでてきたし。

正直なんでそんなにはじめるのかがわからん。

収益モデルを確定できてないのになんでそないに簡単にお金のかかることするかなぁ・・。
初期費用だけでも(外注だったら)2千万。まぁそんなに難しくないから自作もできるけど。
それでもサーバーや人件費を考えたらそんなに容易にはじめれるもんじゃない。

やっとこさトップのMIXIが有料制サービスを始めれるようになったのに。
Greeはまた違う方法でやっていけるかもしれないけど

他のとこはどーやって儲けるん?

グルメ シュウカツ ビジネス 合コン 出身地(大学)別 地域別

紙媒体で危なくなってる シュウカツ はSNSには合ってるかもしれんけど。
それでも大手就職情報サイトがSNSを始めるには無理がある。統制が取れないから。

あの会社の選考は女性を差別してる って噂をすぐにでも流せる

それがシュウカツブログのスポンサーだったら。

無理でしょう?

広告収入(スポンサー)以外で収益モデルを作れるか?

他人を蹴落とすことが前提であるシュウカツにはSNSは危うさがある

そのリスクを無くしたモデル。

ちょっとアイデアはあるけど。。
無理だろうなぁ・・。

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SNSを「利用したくない」8割弱


<a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0502/04/news056.html">ITmediaニュース:SNSを「聞いたことがない」5割超、「利用したくない」8割弱
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0502/04/news056.html</a>


今日の飲み会でこれを実感(笑

大体6人くらいの席で
3~4人が知ってたんやけど、そのうちの5人は「あまり参加したくないかも」ということだった。

でも、やってみると面白いっすよ^^ってのをちょっとでも伝えられたかな?

宣伝 っていうと大げさやけど 自分がいい って思ってるものの魅力を
近くにいる人にすら伝えることができないのは
営業としてどうだろう・・・ってちょっと反省

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児童生徒の15%が「死者は生き返る」・長崎県調査

児童生徒の15%が「死者は生き返る」・長崎県調査

 長崎県佐世保市の小6女児事件を受け、長崎県教育委員会は県内の小中学生を対象に「生と死のイメージ」に関する意識調査を実施。「死んだ人は生き返る」と思っている子供は全体の15.4%に上り、小学生よりも中学生の方がその割合が高かったとする調査結果を24日発表した。
 調査は、同事件の加害女児(12)の少年審判の決定が女児の特性について「自己の経験や共感に基づく『死のイメージ』が希薄」と位置付けたことを受けて実施。県内公立校の小学4年と6年、中学2年の計約3600人から回答を得た。
 「死んだ人が生き返ると思いますか」との問いに「はい」と回答した児童・生徒は小学4年14.7%、小学6年13.1%、中学2年18.5%で、中学生が最も高かった。
 その理由についてたずねると、約半数が「テレビや本で生き返る話を聞いたことがあるから」と答え、全体の29.2%が「テレビや映画で生き返るところを見たことがあるから」、7.2%が「ゲームでリセットできるから」と回答した。 (日本経済新聞23:47)


冗談だろ。
意図的に調査の数字が高くなるように操作されたとしか思えない。思いたくない。
それとも数字のマジックか。
中学2年生 100*0.185*0.072=1.332
100人に約1人。

これを多いと見るか少ないと見るか。

おれは、この数字が本当ならば
多い と思う。

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