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改めて考える。給料泥棒になる前に

自分の価値について問う。

給料泥棒だって、生活できたらええやんって思うし
実際、そういう人も多いんやと知ることが出来たが

それで通用する程は甘くは無かったっていう話。

ゆっくりと坂道を降っていくんじゃなくて、
坂道を転がり落ちるような今の状況を

黙って見過ごすほど 自分の人生、悲観も楽観もしていない

「正しくキレる方法」を覚えよう。


素直で人が良い のは 使い様の悪い武器じゃない。

さて。そろそろ三十路。 舐められてばかりいるのは二十代で終わりかね。

正面向かって殴りかかるのはスマートじゃないし 自分の作法に反する。

刺し違えてでも骨を絶つ。 懐刀は錆付かず。

何を見て そこに座っているのか。

ゆっくり話を聞いてみたい。

何のために パソコンの前に座ってるのか

牧歌的な音楽が聞こえる部屋で

何を見てらっしゃるんだろうか。


大切なものができてしまったら

何も作れなくなってしまうのか。


そうではないと教えてくれた。

何を考えてるか分からない

その笑顔が見えてませんよ。

今日は久しぶりに外でコーヒーを飲む。

甘ったるいチョコレートと

苦いコーヒーで頭を切り替える


この世界も 選手と同じ。 目指す選手も居れば

明日から、練習場も無くなる選手もいる。

下に落ちていくと それこそ転がり落ちてくぞ。


「はい。じゃあ あなたは 来年は 無所属です」


選手に「走れよ」「頑張れよ」とかいうあんたが

一番走ってないってことに

いつになったら気づくのだろう。


手遅れにならないことを祈る。


客観的に自分を見ること。 自分の実力を過小評価すること。 自分を卑下すること。


これもまた同じ。 使い方を間違えなければ 大切な力になる。


素直に「ありがとう」「ごめんなさい」が言えなくなる爺さんは

この世の中に たくさんいる。


それと違うということに 誇りを持ちながらも

自分を持ち続けることは 相反することではない。

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