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時の流れと 空の雲に

さて。今日は同期会。

連続でブログ書くなんて

いつぶりだろうか。

専務もいたし、出向中の部長も来てた

一緒にラーメン食べて、新潟の話を

聞いたりしたけど。


まぁ心ここに在らず。 そこに在るということの

意味を考えながら飲む酒の

これまた旨いのか不味いのか

よく良く分からない麦のお湯割り。

いつだって同じで 時の流れと

空の雲に 何も望みはしないように。

いつだって 空気に触れて酸化してくのもは

だんだんと輝きを失い 黒い固形物に変わっていく

お酒もアテも。人間も同じ。

じーっと座っているだけでも 自分の周りにある

気体から 何か元素記号を吸収して 自らを変えていく

時の流れに沿って 少しずつ 自らの元素記号を変えていく

アルファベットが変わっていくように 砂時計が落ちるように

堕ちたその先が 何もないと分かっていても

明日はまた8時におきて 9時に会社に出かける世に

空の雲もまた アテも無く泳ぐ。

いまは空が懐かしいと思う。

駅の改札を出てすぐの 小さな空の窓に見える雲も。

懐古主義だと言うのだろうか。

昨日、彼女から「子供の感情がどうやって生成されるか?」と

いう話を聞いた。

子供には「怖い」「痛い」という感情はあっても、「怖い」という

認識(意識)は無いらしい。 「怖い」という感情を心で感じて

それが「怖い」という感情なのだと頭で理解する。

人間だれしもが通ってきたその道を 通れなかった人が

いるんだとさ。 誰しもそうだけど 自分も同じかも。

自分の感情ほど分からないものはないし、それを抑えることで

今まで生きてこれたんだから 今更変えることも出ないし。

「死ぬのは怖い」と頭では思っていても それを頭で思えないときが

来るんだということを ふとした瞬間でも感じたことがある人は

実は多いんやと思う。 じゃないと簡単に絶つことはできないし

足を踏み出すことは難しいと思う。

「感情は醸成される」 誰かを好きになったり 誰かを憎んだり

ある人に対して怒ったり ある人のことを心配したり

いつかの人を羨んだり そこに居る人を馬鹿にしたり

昔の記憶を懐かしんだり 

いまを想い そこに自分がいるんだということに絶望したり。

小さな時からそれは感じてる。 


「おいおい。俺いま生きちゃってるよ」

「何で生きてしまってんだよ」

「生きてることなんて気がつかなけりゃよかった」

「生きてることに気づかないまま死んで行けりゃよかった」 とか。

まぁ。そう感情では想いながらも

自分の頭の中の天邪鬼な前頭連合野が反論する。

「生きてることに気づかされたんなら

その中で、自分の好きなように生きなきゃつまらんやろ」


ごもっとも。 明日も前頭に頑張ってもらいながら

朝9時に会社に向かいます。 


 


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誰が見てるか分からない独り言で

最終のコメントから2年が過ぎ

思いついたことを書こうと


書き続けてきた こんな言葉。


まぁもうすでに誰だ見てるか分からんし


見てないほうが嬉しいのかもしれんけど


横浜の雲の下に聳えるスタジアムを

思い出す瞬間のようなこのブログ。

「今日は久しぶりに一人仕事」

会社のPCでyoutubeでJリーグの
アンセムやらテーマを聴きながら


もう子供じゃない自分のことを


思い知りながら、ハイテンションで


太鼓を叩きつけるようにへんてこな
メールを打つ。

いま自分がどこにいて
どこに向かおうとしているかなんて


誰だってわからんし、


んなもん誰かに分かられたくも無い。

それを知るのは自分だけ。


たまに飲みに行きたくなる。


誰かと話したくなる。

懐かしい仲間と馬鹿いいながら


丸八あたりで背中を丸めながら


飲めない酒を飲みたいと思う。


振り向く後ろなんて 何も無かったはず


なのに。そこに何かを見出そうとする。


自分から捨てて 後ろ砂を掛けて


ポイしてきた思い出と一緒に


たまに懐かしくなる焼肉屋のカルビ。

いまはそれはもう幸せで

満たされる時間も多く

ハタから見れば やりたいことを

仕事にしたなんて 思われるかも


しれないし、 大切な人も見つかって

このまま進むんだろうと 思うことも

無くは無いけれども


虚くしたものが多すぎて


抱えたものが大きくて


壊れないように抱える姿を


あの頃の自分はどう見るか。


たまにふと すべてを投げ出したくなる

まぁ 単なる逃げやけど


捨てるのであれば すべてを捨てたい

中途半端に 引きこもったり 放浪したり


自分探し?をするぐらいであれば


自ら絶ったほうがましだと思う。


昔から変わらない極端な考えは


れも また 自分らしさ だろ。

音楽にいつも助けられてきた


音楽にいつも動かされてきた

たまに聴きたいときがある


どんな時と問われても 答えなんて

出せないんやけども

林檎やマッキーやBAMPやチャゲアスや


遠くなる空

喉が痛くなって 毎日サプリと漢方と乳酸菌を取って

たまに 食べるチョコ。久しぶりにヒット。 


チョコラスク。本日10枚くらい食べてもた。

腫れ物を触るように毎日を過ごしてる


そんな毎日も自分らしいっよすね。先輩。


幸福なんです。 椎名林檎。


怖いくらい。


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