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冗談も言えず 笑い飛ばしながら

会社で説教されることが多くなった。

自分が思ってるよりも まわりは自分のことを見てんだと痛感

この会社に移ってきたから 先の見えない敗戦処理のような仕事に

無理やり 楽しみと温もりを感じようとして着たけれど

達成感の「た」の字も無く 2年後には消えうせているような

微弱なこの中で 「●●はこれからどうしたいの?」なんて

聞かれても 正直答えられません。


まぁ。思ってはいるんやけど 口に出せるほど まだ何もしてない

単刀直入に言えば『逃げ』

逃げてるだけの毎日だから 就業後がいつも待ち遠しい

こんなこと昔の同僚が聞いたら驚くかもしれないけど

いまは週末や夜家に帰ってからの時間がとても有難い


ただ、前々まら思い続けていることは それが停滞でしかないということ

久しぶりに有楽町を歩く ガード下を思い浮かべる

自分の半径2メートルだけの世界を 大切な人だけを

ずっと大切にして見守っていく生活

たぶん自分にはそれが合っているのも分かってるんやけど

まだ 諦めきれないものもある。


人生にタイムリミットがあるように そんな甘い考え方にも

限られた締め切りがある。 勝負に出る気は無い。

ただ、何のために進むのかと問われたときに

小さい頃の自分のために 今は進むんだと答えたい。

今生きているこの瞬間が 一番若い自分なんだと

今日美容院で読んだ 本にたまたま書いてあった。


先が見えないなんていいながら 今の自分すら見失わないように。

大切な時間や大切な人 自分の故郷や 懐かしい人

それを守りながら どれだけ自分のために戦えるか。 

守るものがあると 人は弱くなる。 強くもなるけど 弱くなる。


自分のすぐ近い人がそうだったように。 どちらが良いなんて言えなくて

自分はただ感謝することしか出来ないけど。 謝っちゃいけないよな。

「大切なものは何ですか?」「見つけにくいものですか?」


振り返って自分。俺。あんた。●●。

「あんたはこれからどうしたいの?」 

それを見つけるために生きてんだろさ。


ちょっとブログで元気でた。 書くことは是前進なり。


今日久しぶりに指輪を買った。 大切にしたいものが増えた。


昔から思い描いてた小学校の校庭と 

晩飯のときに隣に座ってた日本代表のユニフォームを来た少年


その全てを大切にしていきたい。

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