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本日未熟者

1人の人がそこにいる 2人目の人がここにいる

あっちにも誰かがこっちを見てて

そこで誰かがどこかを見てる

いろんな人の思惑が

いろんな場所で入り乱れ

考えることも またそれぞれ。

保身 冒険 虚栄 プライド 金 心意気

誰もがそれぞれ想いを持って

貴方も 私も 重いを抱えて

歩きながら 止まりながら 

潰されながら 潰しながら

何を見ながら 何の身ながら

年を重ねて 賭しを嵩ねて

胸をいためて 体を壊し

苦笑も 笑いも 涙も 汗も

血も 涙も 足も 手も

遠くも 近くも 明日も 今日も

会社も 家も 離れも 屋号も

あいつも あの子も 心も 身体も

いつのかのあの日も これからの時も

何を見るのか 何かを見るのか

踊るように身体を悶え 叫ぶように話し出す

泣きそうな顔で笑い 笑顔で何かを踏み潰す

消えそで 消えない傷跡の顔 

遠くに見える 小さな窓と  

窓の下の死体の下肢

何も出てこない 口からは 声からわ。

喉から絞りだす声や 彼方のこの鳩尾の痛み

腕を千切る葦の君よ このまま消え行く

煙草の煙よ

野望はあるか 儀はあるか 

情けはあるか 恥はあるか

ここにあるものは そこにはあるか?

泳ぐ目を臥せて 何を見得るのか

本日まだまだ未熟者 いつかも これからも 未熟者

書いてる言葉も 未えない痛みも 

明日の朝も この夜も。

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ただ漠然と淡々と

たまにふと考える

死と生について考える

まず死を考える

次に生を思い知る

いつもよく考える

自分について考える

まわりについて考える

そして、その意味を見失う


たまにぼんやり思い出す

明け方の青い部屋や

夕焼けの赤い海

でも いつも最後に思い浮かぶのは

紺色の空に浮かぶ月


最近よく空を見る

コンビニでパンを買って

乳酸菌飲料を飲みながら

歩く空で 何を見る


週末の朝を迎えてみる

ガタガタと電車に揺られた後に

歓声と熱気が溢れている

青い芝生を 見て何を思う


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僕の原点

僕の原点はドーハの悲劇でもなく
ジョホールバルの奇跡でもない

2000年 雨の三ツ沢
セレッソ大阪の斉藤大輔が決めた88分のゴールであり

1995年のJリーグチャンピオンシップ

横浜マリノス対川崎ヴェルディでの井原とカズの戦いの中
マリノスのゴール前で、空中に浮かんだ1つのボールに向かって
お互いの足がぶつかり合っている記憶だ

代表が嫌いな訳ではない
理由がない程にJリーグに固執する理由

幼い頃(といっても高校と大学やけど)に見た景色
その光景が目から離れない。

今日、4,000人にも満たなかった
晴れやかなニッパツ三ツ沢球技場でふと思う。


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大阪、平塚、千葉、平塚

今週もまた同じく全国行脚。

といっても今週は関東と関西のみ。

GWは稼ぎ時なのです。

ふらふらとして ボーっとして ガッと働いて ふにゃっと潰れる

そんなこんなの繰り返し。

いつだって昔と変わっちゃ居ない 買われちゃいないし 何もできない

明日も寝ずに会場へ   帰ってきてからのこの時間どうしよう

寝ちゃいけないし 寝られない

久しぶりに懐かしくなって 友達のブログを見てみようとしてみたものの

どれも見れなくなっちゃってたり 更新してなかったりでガッカリ。


大学入学して10年 あともうちょいしたら 卒業して10年 


変われたんやろか かわれてるんやろか。


張り詰めた糸の上で 意識のないままプレゼンするなんて 久しぶり。

数十人にも満たない人の前だけど 褒められるのは恥ずかしくて悲しい

そんなあとに大ミスした自分はもっと恥ずかしい。


なんでこんなことやってんだろ って この世界やっぱりいろんな人が思うみたい。

連休最後の日に 大学に行って講演してきます。 相手は学生 十数名のみ。

さて。昔ばなしでもすりゃいいのだろか。


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