« 何かを成す為には、何かを代償として支払わなければいけない | トップページ | 少年の頃のサッカーを思い出す本 »

考えるという行為と 生きるという思考

Nec_0111
行為と相対する言葉は何だろうか

思考するということは 最後には全て
生きるという行為に繋がる

難しく言うと分かんなくなるなぁ。。
考えるってことをしているとき(時間)はきっと
生きてるってことを 思い知らされるときでもある
ってことなのか。

こっちにあまり日記を書かなくなったのは
ある意味 順調なとき。
あまり考えていないことが多いから
上手くいくときもある 単純に忙しいときもある。

日々の記録は手帳で十分。お気に入りの
白い手帳も見つかったし。

それでも何かを考える。思い浮かぶっていうほうが
正しいのかも。これから少しまた増えていく気がする。

いろんな場所に行って たくさんのものを食べて
知らない人の話を聞いて いくつも写真を撮ったりして
なんのためにしてるんだか 分からないような一日を
過ごして 取り留めの無い一行を残すために
残りの23時間強を過ごしているような

結論はいつもここにあらず。 

その日 その時間に見たもの 感じたこと 
食べた味の濃さ 紅茶の苦さ 
呼んだ本の薄さ 言葉の重さ 
明るくなった空の色 沈んでいく壁の色
澄んでいく夜空に 少しずつたまる雨の音
誰かの笑い声 たわいも無い笑顔 
タクシーの匂い クレジットカードを読み取る一瞬
適度に高い建物 新しい建物のガラスに反射する
光に霞む誰かの姿 液晶画面を覗く顔 入館カード
を翳したときの電子音

消えない断片的な景色 
話した言葉 残した写真 

一番近くにいてくれた人 その家に第二世代の
懐かしいソニーのアイボがあった。

ハリウッドの描かれたリトグラフの下に 
電池の無くなったアイボが一匹
喉を鳴らして こっちに歩み夜 
たぶんきっと この景色は
死ぬまで消えない

書いていると整理される。元から何も無い。何も無くならない。
何かを残しているなんて幻想。 メモリが消えればこれも消える。
それでも無意識で鳴らすキーボード。打ち込む度に視覚がさえる。
何も無かった白い空間に 黒い文字が1つ1つ生まれていく。
変換キー エンターキー 配列された四角いボタン 叩いてまた
明日になる。


そんなもん書いてどーなんねん ってことは
そんな人生生きてどーなんねん ってこと
そんなもんいらんがな ってことは
そんな景色もいらんがな ってこと
排他的水域 何が必要で 何が不要か

何か出かかってる 引っ掛かってる
ショムニに進めるには 目の前が明るすぎる
結局何だ? がらがらの阪神高速でorbital period を
エンドレスリピート。 そのときだけ無心。

やっぱりさびしいのかな。冷静に出来るわけも無く
自分自身を判断。 コンセントレーションと同じ
自分の体の中を 手探りで探す 感情を探す
何かが溜まっている 血が 想いが 膿が

わかった。血流が悪い 血の巡りが留まっている
針灸と同じ 血栓は何だ どこだ 
どこに向かいたい 何が聞きたい 何が見たい

バランスが悪い。 傾きかけてる体と感情と頭と神経
おもいっきり体を動かしたら 余計なこと考えんくなるか

何かが必要みたい。 その何かが 歌か 叫びか。
案外ブランデーで溶けて流れるか

こんなこと最近も書いたよな...
久しぶりに寝ながらBump ...かさぶたぶたぶ

そう言えば明日は健康診断。 早く寝なきゃ。


|

« 何かを成す為には、何かを代償として支払わなければいけない | トップページ | 少年の頃のサッカーを思い出す本 »

1・日常之記録」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 何かを成す為には、何かを代償として支払わなければいけない | トップページ | 少年の頃のサッカーを思い出す本 »