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スポーツに魅かれる理由

読書録第3弾。 

望月といえばトルシエ時代のアジアカップのイメージが強すぎて
彼が病のため、サッカーの世界を去ったことを知らなかった。

グランパスから解雇されて(飛び出して)どちらかと言えば
自分勝手な選手だと思ってた。

ただ、いろいろな選手や監督との出会いや、
もう一度ボールを蹴るために費やした2年間を知ると

「なんでそこまでするんだろう」っていう思いと

サッカーをしたことがある人が、たとえば彼と
同じ境遇になれば誰もが抱えるであろう想い

その2つが交差した不思議な感覚を覚えた。

ただ、カズの言葉が一番印象的だった。

本自体は作者が不明?で、同じことが2回も
書いてあったりしたような本やけど(笑)


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