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福田健二という男

読書録の4つ目。 ドキュメンタリーものしか読んでないことに気づく。

07年度末(2月くらいか?)に早稲田に帰る際にカバンに詰め込んだ本。
(ここまで来るとちょっと記憶が曖昧に...汗)


さて。物語は海外で活躍する元Jリーガーの話。 

その人の生い立ちがスポーツ選手としての能力や成功とは
つながらないとは思うけど 深い世界を生きてきた選手。

貪欲に何かを求める 何かに飢えて 答えを求めて 苦しんで。

でも、そこから先に結果が付いてくるとは限らない。
特にサッカーのFWは 自分だけでは点は取れない。

海外で活躍するにはまわりの環境に溶け込む努力が必要。
そして言葉や文化の壁だけでなく、偏見、差別。

黙らせるのは ゴールという結果しかない。


しかしながら 感じ取れるのは 矛盾しているようだけど 
結果だけがゴールではないということ。

それがサッカー 強いて言えばこの世の中の 

面白さでもあるような気がする。

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