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思わぬ落とし穴の前兆

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ふとした時に思い出す。

オフィスの椅子に腰掛けたとき。

飲み会を抜け出して吸う煙草。

満員電車を降りた夏の陽射し。

ガンガンに冷えたクーラーの匂い。

遠い遠い島の空 

モノクロの景色に 白い肌

新聞配達のバイクの排気

ポストに新聞を入れる音

いつもの薄明かりの朝焼けに

 蒼く染まる空の光景とか。




私生活は順調だ。 でも 何か嫌なことが起こる前兆。

油断するな。 最悪は明日にも起こっている。




人生は上々だ

毛虫なんて踏み潰せ




普段の生活はいたって普通。 ときたま

こうやって頭の中で 勝手にデフラグ。

いろんなフラグが咲き乱れ。




デフラグ 【defrag】

読み方 : デフラグ
別名 : ディスク最適化
分野 : ストレージ > 構造 > デフラグ

記憶装置内のファイルを先頭から再配置し、空き領域の断片化を解消すること。また、デフラグを行なうユーティリティソフト。「デフラグメンテーション」(defragmentation)の短縮語。

 ディスクに対して書き込みと削除を繰り返し行なうと、ディスク内でのファイルの配置が不連続になり、空きスペースが細分化されてしまう。細分化が進むと、連続した空き領域が少なくなるため、どの空きスペースにも入りきらないファイルが増え、ファイルを分割して2つ以上の空き領域に分けて保存するようになる。

 このようなファイルの分割保存が増えると、OSの処理量の増大やドライブのヘッドの移動量の増大を招き、読み書き速度の低下につながる。また、ヘッドの移動は物理的な動作を伴うため、故障を誘発しやすい(耐用年数が低下する)とも言われている。

 デフラグは、ディスク内のファイルを先頭から再配置し、ファイルの分割状態を解消して、連続した空き領域増やす。以前から独立したアプリケーションソフトとして市販されていたが、最近ではOS本体の機能として最初から付属している場合が多い。<IT用語辞典 参照>

「デフラグする」が米国で人気ワードに=米ボイヤーズ・マーケティング @japan.zdnet

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学校給食の黒糖パンが懐かしい

全国的だろうか?

うちの市内の小学校の給食には黒糖パンが出た。

というのも「○○市の学校給食のページ」があって「今月の献立」などという
ページがあって、そこで懐かしい写真を発見したから。


Kokuto

黒糖パン。

これが牛乳とほんとに良く合う。

「売ってたら絶対に買う!」という
意見はたぶん弟と一致している。

安っぽいパンなのになぁ。。
これも小学校の思い出なんやろか。

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実はサッカーが好きじゃないんじゃないかと思うサポーターは

たまに居ます。

この人○○(チーム名)が好きなだけで
サッカーやスポーツは実は好きじゃないんじゃないかって人。

好きの定義にもよるけれど。

スタジアムのまわりで喧嘩したり、相手チームの
サポーターをボコッたり、発炎筒を焚いたりしても

それでブラジルやイングランドはサッカーが強い
わけではないし、スタジアムが熱狂している訳
ではない。

そこらへんの当たり前のことが分からない人が
スタジアムにはたまに居る。
しかも悲しいかな 大阪にも居る。

スポーツには命を掛ける価値がある。

ただ、スポーツで命を落とすほど
悲しくて馬鹿げたことはない。

このままだと いつかJリーグの試合会場で死人が出る。

その悲劇と 影響の強さ サッカーを好きじゃないどこかの
チームのゴール裏で騒いでる人は考えたことがないんだろう。

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ふと 歩いてきた道を 振り返る

たまたま 2年位前のブログを読み返しました。

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題名 : 歩かなくちゃ 2006/04/24
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この3年がとても短く
時が過ぎて、振り向いて
歩んできた道の歩幅が
斜め45度くらい下にしかないことに
気付く

あの頃は自分が変わっていってるのを実感できた。
考えさせられて見つめさせられて
言葉を考えた。夜中5時の部屋の暗さを知った。

煙草の明り。フローリングの冷たさ。

投影する姿。重なることのなかった思考。

それでも
生きているという実感があった

今日冷たい布団の上で
イヤフォンで音楽を聴きながら泣いた

まわりに優しくできない
何も考えてない
一歩も進んでない

歩みの遅さに
久しぶりに感じた部屋の暗さに

歌の声に
たぶん懐かしさに

口元が歪む。
左目に左手の服の袖を押し付けた。

もうすぐ空がまた明らむ。
早く寝なきゃ

自分の歩みの遅さに
何も進んじゃいなかったことに

気付けたこと

それだけで

この3年間は無駄じゃない

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04年から06年の頃のことでしょうか。
記憶は曖昧です。

そっから約2年と少しが経ちました。
06年から08年です。

大学に入学したのが2000年。
サークルを卒業したのが2003年。
就職活動と留年時代が2004年。 
いまの会社に入社したのが2005年。 
一回目に社名が変わったのも2005年。
大手メーカーの担当になったのが2006年。
先輩から仕事を引き継いだのが2006年11月。
自分にとって一番大きな案件が2007年5月。
二回目に社名が変わったのが2007年夏。
転機が2007年冬。

そして、いまが2008年5月。  

上にあるような3年間が無駄じゃない期間だとすれば

この2年間は 歩き始めることが出来た2年間だったでしょうか。

それ何や? と言われても ちゃんと言葉に出来ないのが

2年目の脆さかなとも思います。

充実していた時間も 今となっては 段々と曖昧になってきています。

隣で机を並べた人がいます。 尊敬できる技術者や先輩と出会えました。

歩いてきてよかったです。 

未だにあの頃の夢を見ますが 自分に微笑み返すくらいできるようになりました。 

鈍くなったのでしょうか。 強くなったのでしょうか。

そして まだ まわりに遅れている気がします。 強みなんて誇らしげに語れず

根拠のない自信だけで 歩いてきただけなのかも と不安にもなります。

でも ふと 後ろを振り向くと まるで風媒花のような種ですが 

1つ小さな花が咲いていました。 

自分だけの力ではなく いろんな人が関わって丹精込めて咲かせた花です。 

感謝の言葉は苦手です。 口下手なのは 8年前から変わってません。

大げさですが 小さな変化ですが いまのバイオリズムのせいかもしれませんが

明日になれば また元通りに悲観的になってるかもしれませんが 

まだたぶん打たれ弱いままですが  でも 今なら少しいえる気がします。 

歩くことが出来ました。  

カタチに見えない何かが出来ました。

 いつでも思い返せます。 

振り返るだけで いつでも また歩いていけます。

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福田健二という男

読書録の4つ目。 ドキュメンタリーものしか読んでないことに気づく。

07年度末(2月くらいか?)に早稲田に帰る際にカバンに詰め込んだ本。
(ここまで来るとちょっと記憶が曖昧に...汗)


さて。物語は海外で活躍する元Jリーガーの話。 

その人の生い立ちがスポーツ選手としての能力や成功とは
つながらないとは思うけど 深い世界を生きてきた選手。

貪欲に何かを求める 何かに飢えて 答えを求めて 苦しんで。

でも、そこから先に結果が付いてくるとは限らない。
特にサッカーのFWは 自分だけでは点は取れない。

海外で活躍するにはまわりの環境に溶け込む努力が必要。
そして言葉や文化の壁だけでなく、偏見、差別。

黙らせるのは ゴールという結果しかない。


しかしながら 感じ取れるのは 矛盾しているようだけど 
結果だけがゴールではないということ。

それがサッカー 強いて言えばこの世の中の 

面白さでもあるような気がする。

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スポーツに魅かれる理由

読書録第3弾。 

望月といえばトルシエ時代のアジアカップのイメージが強すぎて
彼が病のため、サッカーの世界を去ったことを知らなかった。

グランパスから解雇されて(飛び出して)どちらかと言えば
自分勝手な選手だと思ってた。

ただ、いろいろな選手や監督との出会いや、
もう一度ボールを蹴るために費やした2年間を知ると

「なんでそこまでするんだろう」っていう思いと

サッカーをしたことがある人が、たとえば彼と
同じ境遇になれば誰もが抱えるであろう想い

その2つが交差した不思議な感覚を覚えた。

ただ、カズの言葉が一番印象的だった。

本自体は作者が不明?で、同じことが2回も
書いてあったりしたような本やけど(笑)


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なぜ貴方の街にサッカーが必要なのか?

読書録その2。 ちょうど調べ物があったので
ちょうど良い本だと思って手に取る。

ザスパ草津については いろんなメディアに
出てたので説明は省くけど...

どういった経緯でザスパ草津が誕生したのかは
この本が一番詳しいと思う。

決して夢物語や美談ではなく、群馬県草津の街で
少しずつ積み重なってきたものが いろんな人の
想いを経て 1つの物語になった。

1つ間違えば いまこの時に ザスパ草津という
チームは消滅(解散・倒産)していたことが分かる。

でも、甚大な労力と少しの幸運によって
草津の街に 「ザスパ草津」 というチームが
出来たことで 人生が変わった人や 日々の日常を
楽しむことができる人がいる。

サッカー,スポーツが与えることのできることは
とても些細なことでしかない。

ただ、その小さな感動や歓声が 誰かの力になれば。

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百年構想の光と影

空が明るいうちに家に帰ると
なぜだかちょっと焦る(笑)

空いた時間なので
これまでたまった読書録を
一気に記録してみる。全部で4冊。
まずは1冊目から...




この本は今年に入って
(といってもまだ5月やけど)
会社の休憩時間に持ち出して
読んでしまうくらい、一番良かった本。

自分はどっちかというと海外サッカーに
興味は無く、J2、そしてJFLが好きだった
(なぜか昔から...いまのお気に入りの
チームは「FC岐阜」です)

いつか地域チームの巡礼ができたらなぁー
って思ってたら、まさしくそれと同じことを
やってる本があった。しかも、それが
宇都宮さんの本だったので尚嬉しい。

プレミアや日本代表だけを見てる人が悪い訳では
なくて、サッカーを消費してくれる人がいるから
サッカーは産業として成り立ってるんやけど

この本に載っているチームがあるからこそ
Jリーグがあり、日本代表がある。

その先に百年構想がある。

ゴールデンタイムのスポーツニュースや
スポーツ新聞には絶対に出てこない
チームや選手達。

本当の意味で人生が懸かった試合。

この大会に勝つか負けるかで自分の人生や
家族の生活が決まるアマチュアの大会。

相当な矛盾を孕んだ 百年構想の影の部分。

まだ深い。

先週たまたま百年構想のサイトの動画を見てたら
ちょっと泣いてしまった。

情緒不安定な時期だったんやと思うんやけど
いまでもなぜだか理由が分からんのよ。

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ウェブサイトを作る基礎がない。。。


久しぶりにサイトを作りました。

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このサイトを作るのにも休日を4週くらい掛けてしまいました。
あとの更新のことをあまり考えておらず、ベタで作ったため更新が大変です。。

CSSをはじめて使いました。MovableTypeも勿論やけど
毎日更新されることを前提とした商用サイトの作成&更新のプロセスを
ちゃんと学ばなきゃです。


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夢を見る才能

夢を見る才能

たぶんどの会社や組織でも
夢を見ることが出来る人は
それなりに居る。

ただ、夢を描ける人は
それよりも少なくなってしまう。

きっとどんな大きな会社や
吹けば倒れそうなベンチャーにも
夢を描ける人は居る。

でも、描いた夢を語ることで
人を動かせる人は少ない。


おそらくどんな世界や業界にも
夢で人を動かせる人は居る。

それでも、夢を明確なモデルに描き変えて、
それを日々のプロセスに分解して組織を創り、
世界を変えることの出来る人は少ない。


そこまできたら才能でなはく
世界を変える熱意と
他人に対する誠意、そして自分を信じる強さだと
この場で強く感じる。

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ガンバ...!(ネタバレ注意...)

祝!二年越しの悔しさを晴らしたー!

あー嬉しいのとほっとしたので気が疲れたぁ・・。

ホーム万博の全北戦での情けない試合を見てから
まさに2年。

長かった。。夜中の録画放送なのに絶叫が5回くらい。

相手も強かったしね。




さて。これで西アジア or 中央アジアに行くチャンスが出来ました。
(初戦で韓国や中国勢だとやだな)

10月まで土曜はみっちりスケジュールが埋まったんやけど、ACLなら
チャンスあり?


今日は中澤と加地が良かった。

センターバックでのあの危うさは 昔の松田(マリノス)に通じるところがある。

でも 最後の飛び出しは見事。 相手の足を刈るくらいのタックルが好きだ。

馬鹿なイエローのもらい方も無かったし。 

あっ。あと山崎は阿部サダヲに似てる。



何はともあれ。アジアでもっと強いガンバが見たい。

でも、 今日の戦いじゃ 正直厳しい。 

マグノのいるチームに 勝つにはまだ何か足りない。

バレーだけじゃなくて 荒れたピッチでも突進できる強さ。

チームとして何が足りないのか。 上手いだけじゃ勝てない。

やっぱり二川...かな。 遠藤にはもうあまり期待してないよ。



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逃げて 逃げて 逃げて そして

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ちいさな頃。 
といっても物心ついてた年頃。

まわりでは学級崩壊って言葉が
流行っていて、

自分とこのクラスも時代の最先端を
突っ走ってるような。
そんな時代。

気づきもしないうちに まさにいつのまにか
学校中の話題の主役になったことがあった。



Jリーグ開幕。

正確に言えば、Jリーグ開幕戦「横浜マリノス
対 川崎ヴェルディ」の試合はリアルタイムで
見てなくて。

なんだか派手なショーかライブが始まってるなぁ
くらいの感覚でテレビのチャンネルを他にまわしてた。

でも、それからと言うもの小学生の小さな世界が激変した。

休み時間や放課後が楽しくなった。

誰もが勢いと牛乳で給食を飲み込んで 陣地獲りに夢中に
なってボールを蹴っていた。 



ポジションはその頃からキーパー。 

ボールに触れてもいないPKを さも自分が止めたように
振舞ってた 嫌なキーパーだったと いまでは思う。

前に出るしか能が無い。よく脳震盪にもならずやってたと感心。

それでも 松永成立に憧れた。 井原がヒーローだった。

部屋中の壁にポスターを張りまくった。 

井原、ディアス、ジーコ、前園、山口素、フリューゲルス、マリノス...

地元はガンバだったけど 合併のあの事件まではマリノスサポーターだった。



壮絶な試合も見てきた。 

セレッソがあと一歩で優勝を逃した長居。
フランスワールドカップ予選、雨の中、国立での日韓戦。
エムボマが弾けてたガンバ。 そしてアテネオリンピックの
イタリア戦や、日韓ワールドカップのベルギー戦。

(そういえば応援してるチームが よくオーバーヘッド
シュートで点を入れられている気がする)



月並みだけど 将来の夢はJリーガー。

ブルーに赤い炎が射していた 
あの頃のユニフォームに魅せられた。

八割方。自業自得。

あの時もう少し。 怠慢や逃亡や 変なプライド。

中学3年からでも サッカー部に入り直すことだって

きっと出来たはずなのに。

先輩に馬鹿にされて 小学校の頃少し自惚れた
キーパーが 中学に入って通用しないくらいで。

サッカーから逃げてしまってた。

戦うことから。 挑戦することから。



挑戦すらしていない戦いを 今でも思い出すことがある。

痛い思いシテ 古傷やトラウマや 情けない想いを
息苦しさと共に 思い出して
あっちの世界を覗いたら

小僧がこっち向いて立っていて

恨めしげに 4号球の 小さなサッカーボールと

ボロボロになったキーパーグローブを抱えてて。



いろんなものから逃げてきた。 

逃げたからこそ見えたことや

逃げられなくなった先に 見つけたもので 

救われたこともある。

回帰や 妄想の旅に出るには まだ少し早い。

選手にはなれなかった。 

でも役者や演出家は他の奴に任せて

その舞台を作る マネジメントとしての役割で

もう一度 ピッチに立つために。


何度も書いてるし またもむず痒いんやけど 

いつまでも忘れないように。

国見高校 小嶺元監督の言葉を引用。

「 夢、すなわち目標 」




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で?結局何になりたいわけ?

窮地。答えに詰まる。

大切なのは何かになりたいわけではなく、
何を成すかではないのか?

と思いながらも それすら曖昧に。

それで食えるの?

 もっともな反応。 

何があるか分からんとこに
何もないかもしれなくて 途中で途方に暮れて
試合にも勝ってないのに明日のジョーみたいに
なっちゃったりして。

夢見る乙女じゃいられない ってこんな歌詞の歌あったっけ。



少女でも少年でも 子供でもなく三十路手前。

年くったなー。

でも破れるほど大層な夢やないし 

敗れるわけないと思ってる。



めっちゃ懐かしいもの発見。

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遥かなる航海を目指して

Nec_0073

まだ見ぬ地を目指して 
遠く離れた地球の裏側まで 
移民として海を渡る。

貧困,屈辱,悲惨,羨望
困難,差別,病魔,マラリア

何もせず このままでは生きていけなくなる
そのときにとった行動。

何から逃げて どこに向かって 何を目指して
誰のために 自分のために 生きるために
今の世の中から想像するにも難しいような。
「何もしないことがリスクになる」 笑わせるな
何かをすること,どこかへ向かうことにも大きな
リスクと痛みがある。自分の想いだけでは
どうにもならない世界もある。言葉の話せない
世界へ向かい、何も持たず、見ず知らずの
誰かの言葉だけを信じて。

行けるか? 俺に




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梅田アラビア水タバコグルーミー

梅田アラビア水タバコグルーミー
焼肉食べて水タバコ。

連れ子のグルーミーも水タバコ。

ぼーっとする貴重な時間。
あっという間に過ぎていく永遠。

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