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戻れない道を少しずつ

Mixi





踏み外す恐怖 分からない痛み

書けない何か 踏み入る度胸 

楽観するための その覚悟

見えてないものを見るために

不安要素を挙げればキリが無く

意気地なく痛み出すひだり胸

安定から外れる怖さなんて

あるわけ無いと勝手に思ってた

何も得きれてない 切れ味のない

槍が折れた






見返したくない街を思い知らされて

変わってないこと への 微笑と

全く持って懐かしさのない西北 

同じ想いをするんだろうと 思いながら

踏み込めないのであれば それじゃあ

愚かな3年間 何を残して 何を棄てた





見据えるものも無く 見える光も無い

気が付けば暗闇に囲まれて 

また空を見て 月を探す





「月にスタジアムを創る」


ちっちゃな夢を思い返す






「人生は一度きり」

心臓や 足や 頭が痛むたびに

誰かが 耳打ちして 告げてくる

死神は 頭の上や空の上じゃなくて 

心臓の真横に巣食っている 

狙いを定める そのタイミングを見極めるため

誰にも訪れる平等な権利と義務




「命を大切にガンガンいこうぜ」

30歳になってニートになっても職が無くても友達も恋人も居なくても

絶望の淵を知っている人は強く 暖かさや優しさを覚えた人間は弱い

強さと弱さは剥離して 見えなくなるほど 薄く脆い




敵は何か?

根源は何だ?





 劣等感と罪悪感 幼少期の後悔

 そして 生まれてきたことに対する残念さ




 「あれ?いま生きてもうてるやん?」 

 それが不思議で 掌を見て 動かして 

 時間の流れを全身で感じる

 テレビを見て 風呂に入って のんびりしてるときに

 「なんで生きてしまってきたんやろ」 ふとした疑問が頭を擡げる

 素っ裸で考える哲学 馬鹿を見て風邪を引く




 それでも絶望は無く 何もない今から 何かを成し遂げられると 

 根拠の無い自信と 考えることの楽しさが アドレナリンで中毒に

 夜中にテンション上げて 叫びながらパソコンを叩き

 泣きながら車を走らせる
 



 とても遠くに あるかどうかも分からない 

 何ものかも分からない無いものを探しに

 トラウマの詰まった場所まで わざわざ掘り返して

 探し出さなきゃいけない いまのこの現状と時間

 それが辛いと思うか 悲しいと想うか 
 
 笑止

 薙ぎ倒せ そして倒れればいい





小さな明かりが 薄暗い海に見えて

海に映った満月が たとえ幻想だとしても 

港から 明かりを求めて舟を漕ぐ




そのための 人生だろ 





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