« 要領の悪い奴が | トップページ | 眼の裏 押入れ 頭のなか »

まだまだまだま まだちっぽけで




だからこそ 立ち止まれないと 

P1100030_3









でも人が一生 生きていても

 たった1つ

生み出せるかどうか分からない

ものを

この歳で それがなきゃ生きて

けないなんて 贅沢じゃい。



生きてるのが怖いんよ

人に迷惑掛けながら お供建てず 

何も 無く消えテクノが ねっ。



永遠の翼が欲しいって歌いながら

無駄に寝れずにTSTAYAかローソンか

ミスドか白木屋に 走るくらい。



 このままずっと朝がこなければいいのに

そう思う日々と 煙草の本数を積み重ね 。

腐ってく部位もあるけれど

人は熟成されていく。 




まだまだ まだ大丈夫。 何もないことを

嘆くのには まだ早い。 

見るのは足元  輝くのは今宵の月。




|

« 要領の悪い奴が | トップページ | 眼の裏 押入れ 頭のなか »

1・日常之記録」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 要領の悪い奴が | トップページ | 眼の裏 押入れ 頭のなか »