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スポーツの国際試合を禁止すべきである・他

熱で寝込んでるといろんなことを(余計なことも)考える。

そんなことをずらーっと記述。


1 スポーツの国際試合を禁止すべきである

正確に言うとコンタクトプレーのあるスポーツは国際間の試合で
相手側に与える国際的なメリットとデメリットを客観的に把握できる
指標を持つべきである。

別にラグビーでも危険性はあるけれど、人気が高すぎて勝敗によって
相手側の神経を逆立ててしまう危険性のあるスポーツ 野球とサッカー
その2つのスポーツにおいて、このままだといつか傷害事件(或は国際問題)が
起こる危険性がある。

最近のアジアの試合を見ていると思う。特にレッズがACLやA3に出場してから。
野球でも同じ。もし仮に乱闘になった試合のあとにスタジアムの外で同じことが
起こらないとは限らない。 そしてそのインパクトは数字には見えないが大きな
事件として残る。

スポーツには親善的な効果や相手国の文化を理解するというメリットもある。
けれども、それも数字には残らず、なおかつ事件として残るわけでもない
ある意味草の根的にしか広がらない。

欧州のサッカーが盛り上がるのは憎しみの連鎖から成る部分もある。

だからこそ、スポーツにおける国際試合の効果を図る指標を持つ必要がある。
いつか起きる危険性の要因を正確に掴むために。
スポーツの社会性をアピールするためにも。

2 コムスンに対して

介護福祉サービスで利益を挙げることと 社会的に認められることとは違う
三方よしの考え方が必ず必要になってくる。言い換えればコンプライアンス。
コムスンにしろクリスタルにしろグレーな部分を持ちすぎた。それを明確に
すればいいだけ。もともと顧客からは必要とされてきたとこだから

3 経営者が小さな事故を見逃さないために

さっきの話ともかぶるけど ほんとうに小さな でも会社が揺らぐような出来事は
上に上がっていく中で必ず消えて言ってしまう 
それを吸い上げることができる1つの手段がIT。
別に社長が全社員と話して全事業所に巡業すればいいんだろうけど
そんなわけもいかないから 集めて分かりやすい形で経営者に示すこと 
そこで判断するのが経営者の仕事。 集めるのは現場の仕事。

4 感動

仕事をしててワクワクしてる感じをはじめて実感。それでも何も出来ていない
ので何も居得ず。感動と感動の間にいる仕事がしたい。 


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