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要領の悪い奴が

要領の悪い奴が
仕事さぼったらあかんわ

そら遅くなるっつーに。

あー要領よくなりたい。ほんま

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初除湿

初除湿

鰻屋から見る花火の灯り 白い山越えてくしゃみがみっつ

銀のスプーンに隠れて白熊追い掛け 足早 ハサミに消えた 切れ目の猫に
切に願うは 懸け橋の続く道

負いすべく 日々の雑費に目を向けて

青い携帯が震えて泣いた

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情報インフラの仕事に充実する事

情報インフラの仕事に充実する事
情報インフラに従事している技術者(または営業)のモチベーションは何だろう。
一番大きいのは知識欲 向上心だと言い換えてもいい
一歩一歩進化していく情報技術に対して自らのスキル(汎用性や専門性)を伸ばしていく または伸びていくまでの達成感

ただ、そのスキルを新しい何かに昇華させることは難しい

(大げさに言えば)ある意味 プロジェクトXのような世の中の価値観を代えるシステム開発。

だからこそ、たとえ絵空事だとしても、Nさんの掲げるICTによるビジネスモデルの変革。企業に対して「あるべき姿」を提案していこうとする姿勢を応援したくなる

落ちないサーバーや安定稼働するシステムを作ることも勿論大切やけれども

価値を向上させることに加えて 価値に挑戦していく姿勢が 必要になる時間がくる

この業界の企業にとっても
技術者や営業にも。

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行けば分かるさ

行けば分かるさ
歩いてる先に何かあるなんて幻想描きながら

気付いたら一歩も進まずに
なだらかな下り坂にも気付かない

それでまわりの人間に嫌な思いさせて仕事押しつけて

自分に余裕を持ったとしても

進む先さえ示せずに
価値を生まない存在になるくらいなら

倒れるまで前に食らい付きたい


ただ、そんなことしても
また体悪くしてまわりにも自分にも迷惑掛けるだけやから


段取りも立ち回りも 愛嬌も怒鳴り声も

出来る奴から学ぶ意識


自分は未だ無価値だ

だからこそ学ぶ意味がある

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妄想癖


弟の支援を借りて7月にベトナムに行って日本の試合見て、
そのままハノイかバンコクで準々決勝と準決勝見てくる。

2007年7月9日 日本 - カタール ハノイ
2007年7月13日 アラブ首長国連邦 - 日本 ハノイ
2007年7月16日  ベトナム - 日本 ハノイ
2007年7月21日 グループA1位 - グループB2位 バンコク
2007年7月21日 グループB1位 - グループA2位 ハノイ
2007年7月25日グループA1位-グループB2位の勝者
 - グループC1位-グループD2位の勝者 クアラルンプール
2007年7月25日グループB1位-グループA2位の勝者
- グループD1位-グループC2位の勝者 ハノイ

まぁこんなに休めるわけがないから妄想なんやけど
どれか観たい。

スポーツを観ることが旅行の言い訳になってる悲しさは
あって、観るスポーツとプレーするスポーツ以外の関わり
なんて出来ないのかも。なんてちょっと弱気だね。

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貴方はきっと誰かの人生を狂わしている



あの人に会わなかったら大阪には居なかった。

あいつと会わんかったら東京におった。

あの子に会わなかったら焼き鳥も好きなままだった

演劇にも出会えなかった。



足りないこと

・ 人の繋がり
・ 業界での実績
・ 業務じゃないITの知識
・ 英語 

それで1つ1つの目標を明確にして、会社じゃない時間でカタチにすること。
そのためには今よりももうちょい出来るだけ早く帰る。

手始めにまずエクセルでマクロでも作ろ。



イタストがDSで出たー。
いやー時間が経つのは早いわ。
やっぱもうやりたいとは思わんなぁ。



明日自転車買います。大阪城でフットサルします。
自分の部屋をちゃんと自分仕様にすること。
あと自分のためのカフェを持つ。
ってこれがないんよなぁ。




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スポーツの国際試合を禁止すべきである・他

熱で寝込んでるといろんなことを(余計なことも)考える。

そんなことをずらーっと記述。


1 スポーツの国際試合を禁止すべきである

正確に言うとコンタクトプレーのあるスポーツは国際間の試合で
相手側に与える国際的なメリットとデメリットを客観的に把握できる
指標を持つべきである。

別にラグビーでも危険性はあるけれど、人気が高すぎて勝敗によって
相手側の神経を逆立ててしまう危険性のあるスポーツ 野球とサッカー
その2つのスポーツにおいて、このままだといつか傷害事件(或は国際問題)が
起こる危険性がある。

最近のアジアの試合を見ていると思う。特にレッズがACLやA3に出場してから。
野球でも同じ。もし仮に乱闘になった試合のあとにスタジアムの外で同じことが
起こらないとは限らない。 そしてそのインパクトは数字には見えないが大きな
事件として残る。

スポーツには親善的な効果や相手国の文化を理解するというメリットもある。
けれども、それも数字には残らず、なおかつ事件として残るわけでもない
ある意味草の根的にしか広がらない。

欧州のサッカーが盛り上がるのは憎しみの連鎖から成る部分もある。

だからこそ、スポーツにおける国際試合の効果を図る指標を持つ必要がある。
いつか起きる危険性の要因を正確に掴むために。
スポーツの社会性をアピールするためにも。

2 コムスンに対して

介護福祉サービスで利益を挙げることと 社会的に認められることとは違う
三方よしの考え方が必ず必要になってくる。言い換えればコンプライアンス。
コムスンにしろクリスタルにしろグレーな部分を持ちすぎた。それを明確に
すればいいだけ。もともと顧客からは必要とされてきたとこだから

3 経営者が小さな事故を見逃さないために

さっきの話ともかぶるけど ほんとうに小さな でも会社が揺らぐような出来事は
上に上がっていく中で必ず消えて言ってしまう 
それを吸い上げることができる1つの手段がIT。
別に社長が全社員と話して全事業所に巡業すればいいんだろうけど
そんなわけもいかないから 集めて分かりやすい形で経営者に示すこと 
そこで判断するのが経営者の仕事。 集めるのは現場の仕事。

4 感動

仕事をしててワクワクしてる感じをはじめて実感。それでも何も出来ていない
ので何も居得ず。感動と感動の間にいる仕事がしたい。 


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黄色い蛙



絡まった足と 消えない残り香 吐きそうになって歩き出す

トオクに見えるコンビニの前に 置き捨てられたコーヒー缶

吐き捨てるように煙草を押しつけ 登る太陽に眼を細め

電車のホームで見た夕焼けの 記憶がぺたぺた 足跡を踏む

空想と妄想と登場人物とパソコンとサーバと画面が一緒になって

組み編んだ文字が 言葉の羅列に想いを生むと 

退屈な救出の中で ひたすら走る

煙と肺の中に 溜まった水が滞留して 鉛の腐りで息苦し

稟議を上げてりゃ 歌も聞こえて 止まない汗は涙からから

笑顔が消えて 厳しい顔つき   蛙が泣いたら 雨から烏




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