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『システム屋営業』の市場価値


ふと考えることがあり
タイトルのようなことを考えたり。

決して低いようには感じられない。

でも、あるPKGベンダの営業さんを見て
営業として尊敬できるなぁって思ったけど
そのPKGのことを知ってるってことだけじゃ決して
価値は高くない。それと同じで、例えば『学校給食
業界の業務プロセスや人脈に長けてます』って言っ
ても他で適用するにはニッチすぎる。
「専門分野」と「基礎体力」は違う。

話が戻り。。システム屋であるということは、つまり
『IT』であり『システム導入のポイント(勘所?)』が
1つの専門分野。

尚且つ担当している領域や業種に一端の長がある。
たとえば生産管理や物流。 業種カットであれば
自動車業界や繊維業界 それが2つ目の専門分野。

問題は SAPのPP/MMに長けてます とか『繊維
業界のことなら俺に聞け!』ってことが他の分野で
応用できるかということ。

それを活かすのが『基礎体力』

ドリブルはうまいです。でもシュートは決まりません。とか
世界史は得意やけど算数はちょっと。。とか。
どんなに敵に囲まれててもロングシュートが打てるとか
タッチライン際のドリブルでは負けないとか。

そんな自分の『専門分野』がそのチームで求められる
ところであれば価値は高くなるとは思う。けどそうで
無ければ『基礎体力』を使って 今まで自分が得たもの
を活かして新しい『専門分野』を作るしかない。

社会人としての『基礎体力』 いろんな本に同じこと
書いてあるけど 「営業」ってことで見れば 求められる
ことはどんな場所であっても同じなのかもしれないなぁ。

それと同じで「人事」とか「経理」とかも同じなのかも。
もっと言えば「コンサル」とか「マネジメント」ってのも
同じなのかも。 

  社会人であることの基礎体力
  営業であることの基礎体力
  システム営業であることの専門スキル


専門スキルなのか基礎体力なのか。言い方がもう
わけわかんなくなるけど。。図られるものは同じかな。。

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