« シュウカツとリクナビのふしぎ | トップページ | そんぽぴぽぱぽ »

声の小さな男の子

とても環境に恵まれている子供。

叱られて 指摘されて 気にかけてくれる人が

本当に たくさん 深く 付き合ってくれる人がいる

任されていることも やらなきゃいけないことも 大きくて

小さいときから東京のときまで

本当に 誰かに支えられて 頼りすぎて生きてきた子。




ただ、それに対して還せているかと問い詰めてみたけれど

 「いまは何も還せてはいない」




なんで 何も出来ないの? 言えない? 還せない?

何もしないことは退化であって 前に進まないものは滅びてく




その行動が自分だけじゃなくて まわりに影響を与えてしまうことに対して

極端に臆病になっている




なぜだろう

 自信が無いから  「自分なんかが何か人様に出来るわけが無い」

     「自分が嫌いだ」 男の子の声

 まわりの誰かから嫌われるのが怖い。 

どう思われてるのか見られてるのかをずっと気にしてる

 そして 見捨てられないように声を潜めてる。

何も出来なくなって 動けなくなって いつしか声が小さくなって。

それは悪循環なんかじゃなくて 何も始まっていないってこと。




だからこそ 一人を見つめる空間と時間を。 孤独を見つめて大切に想って

怖がらずに声を出そう

でも 声の小さな男の子は 大きくなっても同じだった。




 それが現実。 それが貴方。それが私。 

   変わりたい?自分が嫌い?

 だったらせめて前向いてこうよ。 変えたいなら飛び込もうよ。 

   無くすものなんて 何もないから。




 自分が嫌いだ その想いだって 声に出せば力になる。





|

« シュウカツとリクナビのふしぎ | トップページ | そんぽぴぽぱぽ »

1・日常之記録」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« シュウカツとリクナビのふしぎ | トップページ | そんぽぴぽぱぽ »