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そんぽぴぽぱぽ


花粉症で一日のくしゃみ摂取量が30回を越えました。

Jリーガーのその後...をネットで読み続けたら
2時間以上経ってました。 うわーこの選手懐かしー。

http://www.j-league.or.jp/csc/report/

あしたはたぶん半年振りくらいのフルサッカーの練習試合。
やっぱりフットサルよりサッカーのほうが楽しいよね。

最近あたまから賃貸住宅サービスのあの変な歌が消えません。

鼻水も消えません。 あっ。あとたぶん近いうちに頑張って引っ越します。

窓からちょいと大阪城が見えます。

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声の小さな男の子

とても環境に恵まれている子供。

叱られて 指摘されて 気にかけてくれる人が

本当に たくさん 深く 付き合ってくれる人がいる

任されていることも やらなきゃいけないことも 大きくて

小さいときから東京のときまで

本当に 誰かに支えられて 頼りすぎて生きてきた子。




ただ、それに対して還せているかと問い詰めてみたけれど

 「いまは何も還せてはいない」




なんで 何も出来ないの? 言えない? 還せない?

何もしないことは退化であって 前に進まないものは滅びてく




その行動が自分だけじゃなくて まわりに影響を与えてしまうことに対して

極端に臆病になっている




なぜだろう

 自信が無いから  「自分なんかが何か人様に出来るわけが無い」

     「自分が嫌いだ」 男の子の声

 まわりの誰かから嫌われるのが怖い。 

どう思われてるのか見られてるのかをずっと気にしてる

 そして 見捨てられないように声を潜めてる。

何も出来なくなって 動けなくなって いつしか声が小さくなって。

それは悪循環なんかじゃなくて 何も始まっていないってこと。




だからこそ 一人を見つめる空間と時間を。 孤独を見つめて大切に想って

怖がらずに声を出そう

でも 声の小さな男の子は 大きくなっても同じだった。




 それが現実。 それが貴方。それが私。 

   変わりたい?自分が嫌い?

 だったらせめて前向いてこうよ。 変えたいなら飛び込もうよ。 

   無くすものなんて 何もないから。




 自分が嫌いだ その想いだって 声に出せば力になる。





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シュウカツとリクナビのふしぎ


転職のあれを リクネク って呼ぶんだって。

でも よく考えれば リクネクだってリクナビだって
完全なオープンの場で戦わなければいけないってこと。

みんな横並びで「まずはリクナビ」って状況。

シュウカツが始まる前に決めちゃうことが難しくなってるんかな。
何もドトールで鉛筆持って手書きでエントリーシート書かなくても
「こいつ使える」とか、コネでも「こいつ採用せな」ってなったら
それでシュウカツ終了。
まぁそんな人が少ないから企業は採用をするんやけれど。

バズマーケティングが本当に信頼できるマーケティングの手法なら
採用だって同じこと。でも人が見てるのってほんの一握りで大学の
大学で全然目立たなかった奴が仕事できたり、ゼミやサークルで
代表やってました!って人が仕事ではほんとに使えなかったり。

だからこそ いろんな面で人を診る。
それでも外れや当たりもある。

採用される側も同じ。 横並びで並ばされて たった数回の筆記
試験と面接で決まっちゃうような状況。 みんながスタートする前に
走り出しちゃえばいいのに。 
入札前に談合。コンペ前に内諾。当て馬が並んでみんな扱ける。
出来レースにしちゃえばいいのに。 自責の念もこめて。

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花粉症の二次災害


今年は今日発病。
ほんまにいきなりで
ナンも準備できてへん
かったため直に被爆。

鼻で息が出来ないために
喉を遣られる二次災害に
発展中。

今年もこんな季節。よりに
よって期末。 

この季節だけほんとにどっかに
逃亡したくなる って去年もいつも
言ってる気がする。

鼻うがいしよかな。本気で。


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空は青いか

思い出す空はいつだって青い

思い出す声はいつだって涙声

携帯はいつだって白かった
カバンはいつも背中を向けて

思い出はいつだって美しい
だから僕らは生きている

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就職活動のFit&Gap

この番組はひとりひとりの就職活動を応援するリクナビの提供で...
ってな番組にうちの会社が出てたみたい。

ネットでも見れた~。でもひも付き番組な気配が隠しきれてないような。。。
カタカタしてるやん!っていう会社でした 独自の着眼点と 確かな技術料?
金のトビラの中に西の人も発見 秋葉さんってすごいテレビ映りいいなぁ。
やっぱり採用のブランドイメージににすごい力をいてれる気がする。 
弁当もすごいなぁ。

でも憧れだけで採用しても(採用されても) Gapが大きくてFitできないよ。

今日ドトールでエントリーシートを書いてる学生を見て もうそんな季節か

なんて思ってしまったのでシュウカツを思い出したけど

思い出さなきゃ見つからない昔の話。 もう眠いからFit&Gapはまた今度。

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日本代表選出




いつの間にか日本代表のメンツに年下が増えてきた
今回はめっちゃ久しぶりな大学生からの選抜も。
http://www.jfa.or.jp/daihyo/daihyo/news/070214_02.html

歳を取ったってことか。 本当に広くいろんな意味で。
カラダも脚も 目蓋も胃腸も 寝起きも徹夜も 仕事も休みも。




いま この業界の営業には5つのステップ(領域)がある。

その意味でコンサルだって営業だ。
というか営業がコンサルなのか。

ステップ1が経営     
 :いわゆるコンサル  指南とスキル チェックとプラン

ステップ2が業務      
 :業務コンサル    課題見つけて要件抽出 カイゼン

ステップ3が御用聞き   
 :ヒアリング営業   高いレベルの御用聞き リレーション

ステップ4がソリューション
 :ソリューション営業 幅広い知識のジェネラリスト

ステップ5がサービス    
 :PKG営業      専門知識と実現性のスペシャリスト

右っかわのはあくまでも分かりやすくしただけ。
でも「こんなんちゃうわ!」っていう指摘歓迎。
どっちが偉いとかすごいとか全然無くて 
1がベースにあって2がある
最後に5が無ければ1には意味は無い



そして、一番大切なのは3 
とくに何はともあれ3と4 
求めているものを的確にかつ素早く返すこと。

困ってる人を助けること それは営業どれも同じ。
困ってないかも って思う人を助けるのは営業でも何でもない。
見えない課題 サプライズナ提案 それもいいけど まずは
何に困ってるかちゃんと分かること 噛み砕くこと そして5に
つなげる事。 5は硬い。 4は広い。 3は深い。
うちの会社の営業であるということ。それはたぶん3と4がちゃんと
出来るようにならなきゃいけないってこと。
その意味で大阪でよかった。お手本も目標も。目指す姿も
出来ない自分も。 いろんなものが見えるから。 
凹んでも疲れても。 諦められない何かがある。 
なんか安っぽいCMのコピーみたい。

でも 必死でボール追いかけてる同じ年のあいつらも
谷間の世代で頑張ってきた。 泣いていた那須大亮 俯いた菊地直哉
阿部や今野だけじゃなくて いつだって誰もが一所懸命。
掛けるものはプライドか時間か。それとも自由か命なのか。
ベットする瞬間、気持ちが高ぶる。人生はギャンブル。 切った貼ったが
勝負を決める。



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カラ元気だって元気


営業やりたいです。

 そんなことシュウカツ中どの会社でも言ってたな。

理由はあった? 正直憧れが7割。希望が1割。現実的に2割くらい。
なんで営業やりたいか どんな営業やりたいか そもそも営業って必要?
問いかける言葉が増えるほど 面白いように嵌る嵌る。落とし穴。

数年前に求められていた営業と いま求められている営業は違うんだよ。
少し救われた言葉。 いま新しく求められる営業に。
でも素のベースがない奴は 何しても駄目で どこいっても邪魔。
最近しんどいなぁ 眠いなぁ つかれてるのかな って思うことあっても
気持ちのいい疲れ方したことがないことに気づいてる? 気が付けば夢中に
なりすぎて 時が経つことを忘れるような アハって時間が作れないかな
そして それが人様の役に立ってる時間。 一人でオナってても意味ねぇ。
自分がやりたいことを 誰かのために どんなに時間と体力を費やしても
やり続けること。仕事楽しい?って聞くより仕事にやりがいある? 
三年で辞める若者の本をずっと読んでて ちと思いに耽る。
タクシーの中から中ノ島公園をジョギングする同じ歳くらいの奴と眼が合って 
俺が見てるのか 見られてるのか。



どんな営業になりたいか 脆くとも それを積み上げて  
弱ってるなーって思うときは 俺調子良いかもってときを思い出せない。
まぁ落ち込め。 いつか治るがやらなあかんときはがんばれや。
毎日の目標と いつだってカラ元気を。 カラ元気だって元気ってね。



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いつだって




MixiやGreeからこのブログを友達まで公開に
変更してました。

『正直最近書けない事もたくさんあって悶々紋々してるブログ』
な感じの今日の日記です。
ベンダーさんに同行してもらってお客さんのとこいきました。
「うちの会社の意味ないやん?」とか思いながらなんとか
往復5時間かけて移動した意味を見出そうとアピールするも
多分に空回り。いつだって同じになってまう。
そのベンダの営業さん。後々聞いたら高校の同級生。
三千人いる学校やからクラスちゃうから分からんけど。
昔話も楽しかったけど 正直負けた気分で帰宅。

勝ち負けなんてないやん とか奇麗事を思ってみても
何にせよ勝ったほうがいい というか勝つことを目指してないと
前にもどこにも進めない。 いろんな意味で 自分にも相手にも
負けないように。 勝ち負けに意味があるんじゃなくて 勝とうと
することが大切。 そんな意味でパーソナリティがまだ足りない。
和というか荒波を立てたくない。嫌われたくない。怒りたくないし
怒られたくない。 そんなうちはまだ何にも勝てない。大学の同期
にも会社も高校も世のナカも。みんなライバル。自分もラライバル。

『わたしの履歴書』 いまは何が書けるだろ。 

営業してました けど ○○の業界も 生産管理もCRMも分からず
語れず 利用できず もっと言えばサーバのセットアップすらできません。
ネットワーク?ってなんですか。 あっ。Wordできます。 ははは。。
ってなそんな状況。 市場価値を図るものさし以前の問題。 エントリー
シートに書くことがありませんでした。 そんなこと思ったことがあるような
無いような。

もやもや もたもた もんもんと モガイテルうちに入らない。 

立ちくらみで布団にだいぶ。 鼻腔の血の味が頭に騰がる。



おっ。 我ながら ひさしぶりにくらい日記だ。 大丈夫かこいつ。



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『システム屋営業』の市場価値


ふと考えることがあり
タイトルのようなことを考えたり。

決して低いようには感じられない。

でも、あるPKGベンダの営業さんを見て
営業として尊敬できるなぁって思ったけど
そのPKGのことを知ってるってことだけじゃ決して
価値は高くない。それと同じで、例えば『学校給食
業界の業務プロセスや人脈に長けてます』って言っ
ても他で適用するにはニッチすぎる。
「専門分野」と「基礎体力」は違う。

話が戻り。。システム屋であるということは、つまり
『IT』であり『システム導入のポイント(勘所?)』が
1つの専門分野。

尚且つ担当している領域や業種に一端の長がある。
たとえば生産管理や物流。 業種カットであれば
自動車業界や繊維業界 それが2つ目の専門分野。

問題は SAPのPP/MMに長けてます とか『繊維
業界のことなら俺に聞け!』ってことが他の分野で
応用できるかということ。

それを活かすのが『基礎体力』

ドリブルはうまいです。でもシュートは決まりません。とか
世界史は得意やけど算数はちょっと。。とか。
どんなに敵に囲まれててもロングシュートが打てるとか
タッチライン際のドリブルでは負けないとか。

そんな自分の『専門分野』がそのチームで求められる
ところであれば価値は高くなるとは思う。けどそうで
無ければ『基礎体力』を使って 今まで自分が得たもの
を活かして新しい『専門分野』を作るしかない。

社会人としての『基礎体力』 いろんな本に同じこと
書いてあるけど 「営業」ってことで見れば 求められる
ことはどんな場所であっても同じなのかもしれないなぁ。

それと同じで「人事」とか「経理」とかも同じなのかも。
もっと言えば「コンサル」とか「マネジメント」ってのも
同じなのかも。 

  社会人であることの基礎体力
  営業であることの基礎体力
  システム営業であることの専門スキル


専門スキルなのか基礎体力なのか。言い方がもう
わけわかんなくなるけど。。図られるものは同じかな。。

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