« サッカーボールを銃で撃つ | トップページ | ゴールキーパーという仕事 »

想いを伝える以前の問題-営業に必要なこと-



お前からはどうしてもこの案件が獲りたいっていう想いが伝わらない



自分がこの業界に向いてなくて
尚且つ営業にも向いてないのかな
って思う瞬間。

何が何でも獲ってやるって思わないこともない。
これは獲りたいって思うこともあるけど、正直
そうじゃないときもある。

選り好みできるような状態じゃないのは数字を
見れば一目瞭然。でも営業の価値がイコール
数字だって思えば思うほど向いてないと思う
(思ってしまう)

会社の目標が売上と利益と永続的な成長であれば
営業はその一番先っ走りになってその目標を
具現化するのが役割。 会社の経営者はこの案件を
獲りたいかなんて思うこともない。獲らなければ
いけないし、獲ろうと思わなければ獲れない。
自分の悪い癖だ。技術にも先輩にも同期にも指摘される。
考えてるんじゃなくて悩んでるんじゃなくて止まってるだけ。
動けないだけ。意味が無いことややりたくないことなんて
やれないとか、どうすればいいかわかんないとか。
わかっちゃいるけど甘ったれていてきもい。
どうしたら獲ろうと思えるようになるかじゃなくて、もっと
どうしたら獲れるのかを考えなきゃいけないのに。
考えるんじゃなくて行動せなあかんのに。あれやね
3歩遅れてる。30年前の日本サッカーじゃないんやから。
その3歩の差はどんどんと遅れていくだけになる。
分かってるんだけど動けてないんだから分かってないこと
と同じ。獲りたいって想いを伝えること。獲りたいって思う
ために。もっとやっぱり必死にならなきゃいけんのかな。
必死やないんかな。気づけばいろんなことに追われて
一日や一週間や一年があっという間に過ぎてって、
自分の体が嫌になってるけど。気が付けば書いてる
ことの意味は昨日のブログと変わっちゃいないや。
命は果てるもの。わかっちゃいるけど(ミスチル)って。


|

« サッカーボールを銃で撃つ | トップページ | ゴールキーパーという仕事 »

1・日常之記録」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« サッカーボールを銃で撃つ | トップページ | ゴールキーパーという仕事 »