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風邪を引くと



頭の中で変な回路が開く。
冴えてきて暴走する。
浮かぶもの全てに顔がある。
コメディでもメルヘンでもなくホラーだ。




あれ?25年間何してきたんやろ。
昨日食べた昼飯が思い出せないような感覚で
自分の人生を否定してみる。
そんな風邪の諸症状。



ココログが復活しました。
こないだこの日記読んでなぜだかちょっと泣いてしもたんよ。



冬になると思考が冴える。まわりの同い年との奴らとの
差がどんどん広がる勝手な妄想。被害妄想?違うな卑戒妄想。

何ができるんやろ。って何もできないのはいつだって同じ。
だからこそ 何かできるようになりたい。それがあるから
いつだって熱だって冬だって 炬燵に包まって呆けているような
自堕落な非日常に魅力を感じない。 でも見てるのは先のほう。駄目。
「リアル」に、この日常に、もっと話しかけて。問い詰める。突き詰めろ。



「そのなかにいる者を傷つけ、すり潰し、新鮮さを奪っていく悪意。
人間たちはこの悪意をさして、リアリティと呼ぶ」 アキハバラ@DEEP 石田由良

自戒を込めてこの一節。 風邪の中頭から離れなかった言葉。
風邪を引いたのも理由がある。治りが遅いのもまた然り。
それを招いたのは自分。いつだって同じこと。因果応報。全は一。一は全。
逆はないから。だからこそ「リアル」に。



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