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それがスポーツである理由


誰かを幸せにして 自分の過去を清算して

自分の評価としての達成感と他人からの評価と

誰かから 必要とされているという充足感。



それがあれば 手段は何だって構わないはずなのに

それがスポーツ、そしてサッカーである理由なんてどこにあるんだろう。



音楽だって演劇だって案件を取ってくることだって家庭を築くことだって。

誰を幸せにしたいのか



10年以上前に校庭でボールを蹴っていた

自分の姿を思い描くうちは まだサッカーに固執するだろう。



何を得たいか が明確になっていない。

今年一年、とくに年末に近づくにつれて薄れていった。



無気力じゃなく 無謀無策 。 でも猪突猛進も必要。

悩まないで考える。 走りながら考える。 1つ1つの階段を着実に。



 実直積石 

07年も勝手につくりました。

やらなければいけないことを 1つ1つ疎かにせず続けていき
自分の中の1つ1つの意思を積み上げるように。

与えられたこと やるべきこと やりたいこと

 その3つを全て積み上げることが出来たとき 


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