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それがスポーツである理由


誰かを幸せにして 自分の過去を清算して

自分の評価としての達成感と他人からの評価と

誰かから 必要とされているという充足感。



それがあれば 手段は何だって構わないはずなのに

それがスポーツ、そしてサッカーである理由なんてどこにあるんだろう。



音楽だって演劇だって案件を取ってくることだって家庭を築くことだって。

誰を幸せにしたいのか



10年以上前に校庭でボールを蹴っていた

自分の姿を思い描くうちは まだサッカーに固執するだろう。



何を得たいか が明確になっていない。

今年一年、とくに年末に近づくにつれて薄れていった。



無気力じゃなく 無謀無策 。 でも猪突猛進も必要。

悩まないで考える。 走りながら考える。 1つ1つの階段を着実に。



 実直積石 

07年も勝手につくりました。

やらなければいけないことを 1つ1つ疎かにせず続けていき
自分の中の1つ1つの意思を積み上げるように。

与えられたこと やるべきこと やりたいこと

 その3つを全て積み上げることが出来たとき 


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からだにきいてみる

自分の体と相談してみるようになりました。
次の日のことを考えてから、今日のことを考えるようになりました。

年を取るってこういうことなんやろか。

馬鹿やってても、無理してボロけても、すぐにリカバーできんくなって、次の日にフルに動けなくて。

そんなことが続いて結局長い間つかいもんにならなくなって。

どっかで何かを費やして、からだのなかに何かを造る時間が必要。

たぶん人によってそれが空手だったりダンスだったりするんやと思う。

自分にとってそれがフットサルやサッカーだったら一番いいんやけど、言い訳やけど、いまはまだその環境が作れなくて。

一人で時間をかけてつくれるもの。つくること。

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お騒がせ

携帯見つかりました。

先週1週間風邪で寝込んでました。
ひさしぶりの40度と頭痛。
点滴って癖になりますね。

そんなわけで今年も残すところあと少し。
雪の振る街で煙草負荷してます。

呼吸することの大切さと難しさに気づいた年末。
何か学んだわけでもない消耗。
想いだけがまわり頭を回す。
幾つかの明かりと空が
遠くに見える。

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携帯紛失。。。

午前中はあった...

でもそこから

電車3回
タクシー5回
長距離バス2回乗って

移動距離だけで約4時間。その間
正直自分の携帯なんて見てる暇なく
PCもカバンも開けっ放し。
しかも喉も痛くて車酔いで吐きそうに。

帰ってきて23時。テレビでホームアローン
のシーン見て馬鹿笑いしながら寝ようとして
携帯が無いことに気づいて電話しても当然出ず。

とか見て笑ってる場合じゃないのに。
最近はこの時間でもう眠いのです。。。
見つかればいいなぁ くらいに思って終身。

ちなみに上の動画一覧を見るときは
 http://konami-we.jp/cm/cm1.html
から順番に見てください。順番に面白くなります。
とか言ってる場合じゃないのに。。。携帯。。

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松坂の代理人

テレビで「代理人は口八丁で億単位の金を稼ぐのはどうなのか」

みたいなことを評論家とアナウンサーがのたまってた。

自己否定? いい心意気だね。



営業も何もかも ほんとある意味野球選手もサービス業。

形に残らないもんで金貰ってんだから偉いとか偉くないとか

上下もないだろう。

あるのは市場価値だけ。 メジャーで十数億稼げる投手も
数少なければ、それをマネジメントできる代理人も少ない。

何億も稼げる営業が少ない(いない?)のは、適正な市場価格があるから。

アナウンサーなんて吐いて腐るほどいるのに なんであんなに稼いでんだろ?

口八丁で儲けやがって。なんてね。

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風邪を引くと



頭の中で変な回路が開く。
冴えてきて暴走する。
浮かぶもの全てに顔がある。
コメディでもメルヘンでもなくホラーだ。




あれ?25年間何してきたんやろ。
昨日食べた昼飯が思い出せないような感覚で
自分の人生を否定してみる。
そんな風邪の諸症状。



ココログが復活しました。
こないだこの日記読んでなぜだかちょっと泣いてしもたんよ。



冬になると思考が冴える。まわりの同い年との奴らとの
差がどんどん広がる勝手な妄想。被害妄想?違うな卑戒妄想。

何ができるんやろ。って何もできないのはいつだって同じ。
だからこそ 何かできるようになりたい。それがあるから
いつだって熱だって冬だって 炬燵に包まって呆けているような
自堕落な非日常に魅力を感じない。 でも見てるのは先のほう。駄目。
「リアル」に、この日常に、もっと話しかけて。問い詰める。突き詰めろ。



「そのなかにいる者を傷つけ、すり潰し、新鮮さを奪っていく悪意。
人間たちはこの悪意をさして、リアリティと呼ぶ」 アキハバラ@DEEP 石田由良

自戒を込めてこの一節。 風邪の中頭から離れなかった言葉。
風邪を引いたのも理由がある。治りが遅いのもまた然り。
それを招いたのは自分。いつだって同じこと。因果応報。全は一。一は全。
逆はないから。だからこそ「リアル」に。



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