« 自己否定 | トップページ | 何も無い雨の日曜日 »

感覚が鈍くなる感覚がする

Blogがむかしのように書けなくなって
ちょっとなんだか寂しい気分にもなりつつ
書いてる文面とか表現とか 我ながら
気持ち悪いくらいの訳わかんなさ。
あと言葉がきもい。



もっとストレートに自分の言葉を表現できればいいのに
って 社会に転がり込んでからずっと考え込んでる。
言葉はインターフェイス? 物理層からやりなおさなあかんのか。



給料日の自分へのご褒美に バターチキンカレー&ナンを食べて
帰りにTSUTAYAによってアルバムをいっぱい借りこんで。 



いまを見てないだけなのか ただ馬鹿なのかわかんないけど
冬になってまた調子が悪い。 有る意味自分らしくなる。 
「逆境って生きてる実感があるじゃないですか?」 元日本代表FW鈴木の言葉。
ナンも考えなしに転がってしまってるのが 一番呆けて惚けて馬鹿な馬場。



小学校はマキハラとチャゲアス 中学でミスチル 高校でウルフルズと椎名林檎で
大学に入って矢井田とGOGO7188 最後のほうにBUMP。 
いまはなんだろ。 毎日の仕事にテーマソングがない。
「駄目な自分を...」ってフレーズの曲名のわかんない唄かもしんないけど
以外と中島美幸なのかもしれない。



でも何も考えないで車の中で唄を聞いてる時間が一番らく。 これが逃避か。



寒くなると布団に包まって何もしたくなくなる。 池袋(って書くけどちょっと違う)の家でベッドの上からカーテンを引き下げて雪を見た。そんな断片的な記憶だけ 妙に鮮明に残っている。京王線の電車から見た緑とか。 大学の講堂の下の黒い影とか。中野と馬場の間の道の藍。淀屋橋から見える褐色の空。そういえば夢の頻度も増えてきた。 これをちょっといいほうに転化できそうな気がする。自分の皮をすべて引っぺがして見えるもの。嫌な部分も何もかも。癖も言葉も顔も心と夢も。足りないのは夢の裏側に潜んでいる何か。過去か現状か本質か闇。もしくは何も無いのか。何度もいってるけど書くこと。でもこのブログに書けなくなってきてるのは誤算だった。

自分のノートに書くことが 多すぎて整理できなくて埋もれてく。 まとめてテキスト化して。常に見返すことができるように。1冊が終わった。次の1冊がスタートした。 12月中に一度すべてのノートに点在している言葉を拾い集めてみる。年賀状も書かなきゃいけんけど炬燵の中でできる非生産的なみかんの投資。凍え死ぬ前に洗いざらいに。最大限にきもいけど、独りでいる時間を過ごすことで自分の嫌な部分とか見えて自分が嫌いになって、少し前に進んで行ってた気がする。誰かに相談することもあったけど基本は蛹みたいに腐らない程度にゴミの溜まった部屋で考え込んで引き篭もって寒さに震えて寂しくなって。いまは見つけなきゃいけないことや考えなきゃいけないことができていない。原因は? 寂しいとか悲しいとか、誰かを殴っている姿や崖から背中を押される恐怖や、ガッツポーズをしている顔や流す涙のその温かさや。それを感じることが出来なくなってた、正直ここたぶん数ヶ月。毎日をこなす事は勿論必要。ただそのまま流されたら何にもならなくなる。1つのトレーニングが終わった後に乳酸値を図るように。なんてわかりにくい喩。だけどターニングポイントは自分で作らないと何にもならない。そういった意味で冬はとても大切な季節。

今日のBGMはくるりの「虹」でした。そろそろユニコーンの季節です。




|

« 自己否定 | トップページ | 何も無い雨の日曜日 »

1・日常之記録」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 自己否定 | トップページ | 何も無い雨の日曜日 »