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ドリームキャッチャー



たまに見る夢を見た

今までの夢の続き 3番目くらいに最悪なエンディング



浅い眠りから目が覚めて 少し寝呆けたまま 

枕の上に吊り下げている ドリームキャッチャーを見上げる



眠る前は 表に書かれた オオカミの遠吠えの姿が見えていた。

いつの間にか裏表が反対に。青いフェルト生地しか見えない。






もう そんな夢を見ることに 動揺することも 嗚咽を垂らすこともなくなった

ただ、血流のみが煮え滾る。 この感情 溶解人間にしか分からない。



頭と心の薄いすきま そこに見え隠れする影が たぶん夢になって露れる

理性にも感情にも 類されない状態 整理することも清算することもできない。

早く人間になりたい。 



1歩1歩なんて贅沢すぎて 首の力だけで這い蹲るような

囚人の歩みで 人間になれる日を待つ。

ベム   醜い顔の妖怪人間  鎖につながれた手足 消えない痣 

それでも 生きねばならぬとは。 

今日の花びら摘む日々の 都市の欠けゆく 爛れし皮虜 



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