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シナリオライター

いくつも平行して走っている案件のシナリオって

どうやって管理してけばいいんやろ

注力してるもの
そうじゃないもの

大小含め同時に20ほど

咄嗟に切り替えることができるほど

検索機能は優秀じゃないから

やっぱりちゃんと何かに書かねば

頭の中のホワイトボード

持ち歩く術は

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DEBATE BATTLE



夜中の2時からはじまった。 

でもバラエティやんこれ

トピックは 「鼻をかんだ後に、見るか見ないか」とか(笑)

笑いと論理を組み込んだディベート。ちょっとおもろい。

鼻をかんだ後を見ることのメリットとデメリット
たまにめっちゃ真剣な表情で相手の意見に反論してて、
その後ろのモニターでお笑いなエビデンスを流してる。

3ヶ月持たない番組になりそうな予感だけど
けっきょく見てもうた。
うーん。こんな番組なんでつくったんやろ。関西テレビ?
爆笑しないけど失笑する。

番組の最後のテロップ

 「 この番組の趣旨は

   トピックの白黒を決めることではなく 

    論述の技術を争うものです 」



でも、なんてかふと思ってしまったは 
こんな問題ですら答えを出さなあかんのが
日常だったりするんやろなぁ

正解の無いことばかりで それでも何かしらの答えを出して
わからないことでも わからないなりに決めなきゃいけなくて
待ってくれるものは それは多分 テレビにも この街にもない。
だからこそ たまにちょっと海に行きたくなる。 
どこか記憶の中にある 小さな空のある島。

地中海、日本海、瀬戸内海... 次はどこだろ。

テレビを見てる暇があるうちは たぶんずっと大丈夫で何も起こらない。

全てを何かに賭けることができる奴が たぶん成功してくんだろう。

足りないのは覚悟と無謀さ。 ずっとわかってて まだ何もまだ。



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家の近くにイオンができた


うーん。なんか嬉しい。

ヴィレッジヴァンガードとか大垣書店とか
マッサージ屋とかカフェとか。

コンセントの使えるカフェが
あれば一番いいんやけどなぁ。

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ブログの更新頻度




10月から先輩の仕事を引き継ぐことに

未だ0.5 プラス先輩のタスク 1.0 自分に換算すると2.0 合計 3.0

人月単価が派遣じゃないなんて誰が言い切れるのか。



書きたい文章が賭けなくなってきた。

何かに比例して 消えていってるものがある。

無意味な充実感 非効率な証拠

成果とは何か 受注か 数字か サービス化 成長か



成長してどうする? 数字を達成して何になる? 

長いトンネルの抜けた先 白いごん狐 赤い雪の中 そら 湖に身を投げて



焚け焦げた葦のあと 恣意な林檎の歌から想う 小さな笑顔の 黒い髪



追いかける夢なんて 単語のリズムで 唱える経文   

 カタチに残らねば 得てして 無為無



眠気と悪夢を逃げ蓑にしてりゃ 一遍し得る 才気にもなりゃしね




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受付のプロ

今日の会社の飲み会で
オフィスの受付の人と話す機会があった。



実は同じ中学の先輩。元ホテルウーマン。受付...ドアマン...

お客様の顔を覚えること そのために自分だけの覚え方を持っている

そして、それは今の会社でも同じ。 
あの人は何が好きで どこに住んでいて こないだどんな話をしたか。
気配り 話題の振り方 場を和ましたり 華やかにしたり
とても自然体。

うちの会社の会長やグループ会社の社長とも とても自然にやり取りが出来る

とても身近に居て だけど今日まで気づけなかった 受付のプロ



省みて 自分はどうか 営業の雑誌が丁度良くキヨスクにあった。

もっと早く読みたい言葉もあったけど たぶん いまじゃなきゃ気づけない言葉。

足りないもの   時間の使い方 執念 意地 そして 実現性のある妄想のシナリオ



動かさなきゃいけないものはたくさんある。 

顧客の現場担当者 顧客の経営層 技術者 その上長 

営業部 営業支援 法務 営業管理 ベンダー コンペ先 そして市場




何が向いているのかなんて いまの時点じゃ判断できない 

営業のプロになれるかどうか。何が出来て何が出来ないのか。 何が足りない?



 

プロとは何か。 いろんな分野でお手本がいる。

近くにも 上にも 下にも 東京にも 地方にも 遠くにも 海外にも。



本当に自分がそう在りたいと願えば。   

執想戒生 録謁通天

足りないものは 何か。



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ドリームキャッチャー



たまに見る夢を見た

今までの夢の続き 3番目くらいに最悪なエンディング



浅い眠りから目が覚めて 少し寝呆けたまま 

枕の上に吊り下げている ドリームキャッチャーを見上げる



眠る前は 表に書かれた オオカミの遠吠えの姿が見えていた。

いつの間にか裏表が反対に。青いフェルト生地しか見えない。






もう そんな夢を見ることに 動揺することも 嗚咽を垂らすこともなくなった

ただ、血流のみが煮え滾る。 この感情 溶解人間にしか分からない。



頭と心の薄いすきま そこに見え隠れする影が たぶん夢になって露れる

理性にも感情にも 類されない状態 整理することも清算することもできない。

早く人間になりたい。 



1歩1歩なんて贅沢すぎて 首の力だけで這い蹲るような

囚人の歩みで 人間になれる日を待つ。

ベム   醜い顔の妖怪人間  鎖につながれた手足 消えない痣 

それでも 生きねばならぬとは。 

今日の花びら摘む日々の 都市の欠けゆく 爛れし皮虜 



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