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カッコイイ

JFL昇格の夢はまだ実現していない。
今シーズンの公式戦全日程を終えたこの日「ゆっくり先のことを考えます」と語った。
243回ネットを揺らし、多くの仲間と抱き合った。【押谷謙爾】
[2006年9月11日9時43分 日刊スポーツ紙面から]


何歳になっても 自分が目指すものに近づこうとする

それは 高校野球の地方グランドでも 
ワールドカップの決勝も 
五輪の吊り輪の前に立つ日本選手も
週末に行われる会社の懇親イベントのフットサル大会でも

こうありたい ゴールが欲しい 勝ちたい 
何かを本気で求めて達成しようとすること

それがスポーツの本質

ファンやサポーター スタジアムやスタンドに集う人達は傍観者じゃない

 「 観戦じゃない 参戦だ 」 

大阪の地下鉄に貼ってあった 阪神ファンクラブのポスター

幾つになっても現役だ 生きている限り 何かを求めて 生涯現役 

いくつになっても 誰かをかっこいいと思っていたいし
自分も そうありたいと思う 敬意 

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