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プレッシャーはストレスか

プレッシャーって書くとなんかええかっこしいな響きがあるけど
圧力 圧迫感 って書くとピンとくるのかもしれない



それが人にとってストレスになるのか ならないのか
張りつめていないものは いつしかそのハリをなくし 
爛れ萎れていく たとえ何もないと思うその日常の生活
の中ですら 見えない糸が何重にも張り巡らされて
一方から引っ張る力が無くなったときに 赤く流れる血も
何も無いまま ふとした瞬間に途切れてしまう

途切れたものは もはや何があっても繋がることは無い

毎月給料を貰えるということや いまそこにいる自分の存在が
当たり前のことだと思った瞬間に 空の境界線から伸びてきた 
か細い腕が 涙を誘うことなく ナタを振るう

プレッシャーを感じること いまそこに居て 何か言葉のようなものを
発している 熱を持った物体が 意思という妄想を持って生きていることを
諦めに近い覚悟で 見ることを忘れてしまえば 取り戻すことが できなくなる。
いつか見た 小さく欠けた月のように 暗闇に消えた小さな腕が 切れた 
そのあとも 幻想に残る。

プレッシャーを感じろ ストレスに感じるな 圧力を跳ね返すその痛みですら
腕があるということを感じさせる原始となる。 生きたまま死に絶える腕。
一般的に それは 腐ってる と表される。 
腕や意識や日常や ましてや大きな月だとしても。

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