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ブランディングCRM

BrandXing(ブランドクロッシング)
■博報堂と凸版など4社、ブランディング主体のCRM新会社を設立

博報堂、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム(DAC)、凸版印刷、アイ・ビー・エム ビジネスコンサルティングサービス(IBCS)は、ブランディングを軸にしたCRM(顧客関係管理)の新会社「BrandXing(ブランドクロッシング)」を共同設立する。博報堂の親会社である博報堂DYホールディングスとDACが4月3日に発表した。

今までコンタクトポイントと言われてきた販売店やWEB、そして
コンタクトセンターなどは勿論だけれども本当の意味のCRMを
構築するために欠かせない要素。

それがブランディングと商品力(デザイン)とCSR だと思う。

ブランディングはある程度市場にノウハウもあるし、主体もいる。
商品デザインも然り。 そして次に来るのがCSR

ブランディングに似てるところはあって、 効果や手法としては似てる

たとえば 最近おもしろいのはシャープのテレビCM。
その一貫性の無さに(エコと液晶ってこと以外)ある意味必死さを感じる。
液晶と言えばシャープ エコと言えばシャープ 利益の前年比はそれを反映。
シャープって この社会とどんな関わりを持っているか 楽しさか豊かさか 
それがCSRの原点になる。

その原点がない法人なんて居ない だからこそ それを形創るものが 金になる

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