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ガンバルチカラ




人は何のために頑張れるんだろう

反骨精神でも恐怖感でも義務感でも
正義感でも友情でも愛でも欲望だった
としても何だっていい。
それこそ糞の役に立たないものでも。

外に見える結果は同じ。
 何ができて 何ができないか だ。

お金のために頑張ってます。
自分の出世のために頑張ってます。
そんな政治家だとしても、人々から
求められて国民の満足が上がれば
それでいい。

どれだけ正義心に燃えていても、
義務感で誠心誠意、心から国民の
ことを考えていたとしても。何もしなければ
何もできなければ それは無意味で無力。
無駄じゃないかもしれないけど。

私は日本のために頑張ってます。
じゃあ何をしているの?どう頑張ってるの?
アベでも アソウでも タニガキでも。
言葉にもっと意味を込めろ。
キャッチフレーズはいらない。破壊と創造。
壊すのは簡単だ。何かを創るのは考えることから始まる。

人の顔なんて見えなくていい。
誰かのためになんて頑張らんでもいい。

対価を支払ってくれ。もう支払いは済ませてある。





でも、反骨精神でも恐怖感でも義務感でも
正義感でも友情でも愛でも欲望でも。

何かと何か交換される その関係の名前でしかない。
それでお互いが満足できるものであれば 幸せなこと。
ボランティアだって 奉仕の精神だって 自分の行為に
相当の対価があるから 続けられる。
 充実感だったり幸せだったり何事にも変えがたい時間であったり。

お互いが同じ価値と等価を共有しているからこそ 
ガンバルチカラが生まれる。

ただ、どちかかがそれを忘れてしまえば。
どちらかから契約の綻びが生まれる。
国民か政治家か。その他も何もかも。
平和だって無償で与えられるものではない。

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