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日本はブラジルに勝てるか



「日本はブラジルに勝てるか?」

サッカーの話ですが、サッカーとはまったく関係のない話が続きます。

きっかけは

「日本じゃブラジルになんて勝てる訳が無い」っていう
投げやりな言葉と

「こんな商品じゃあの会社に勝てる訳が無い」っていう
営業マンの言葉が

ちょっと被って見え(聞こえ)たことから始まりました。



商品力のある会社なんて 
本当に一握りでしかなくて

その力すらも 速い流れに
押し流されていくようになりました。

絶対的なものなんてなくて その逆に 
駄目なものなんてないのかもしれません。

本当に商品力がない会社なら  
 社員を新しく雇用する余裕すらなくて
本当に優秀な商品だとするならば 
 それこそ 営業なんていらないでしょ

人がやらないことをする 
人にできないことをするから 価値がある。
それが出来なければ そして 
それが数字に反映できなければ、
いまそこにいある価値がなくなる。  



敵を知り己を知る 

課題を想定して 仮説を検証して 
そこから生まれる声と件名を構築する
それだけが ただ 営業ができる唯一で
全ての事。 

「ビジネスのカギは、ITでも英語でもない。
接待ゴルフを支える腰だ」ってう電車の広告。
腰も大切だけど、足と頭も大切。

営業に必要なこと それは考えて走ること

どっかで聞いたコピーだと思いません?

サッカーは美しいスポーツだが、美しい
プレーをして、その結果はどうなるか?
死んでしまったらサッカーはできない。
それはビジネスも同じ。

オシムが 「日本人には考える能力があると思うか」
という問いに応えた言葉。

日本人が早く判断する能力を持っているかどうかではなくて、
早く自分で考えることが一般社会で許されているのかどうか、だ。
そういう習慣があるのだろうか。
どうなのだろう、逆に聞いてみたいのだが?




考えることを許す習慣。
サッカーでもビジネスでも そしてプライベートでも。



考える習慣のある会社とそうでない会社
企業風土というのだろうか。なぜそうなったのか。
それを本気で考えてみたいとも思う。ただ、その差は
埋められないほど大きなものになるのではということを
少しずつだけど みんな気付いてる。

考えることのできる営業 
そして自分で考えることを許す社会

人的資源管理の講義でちょっとそんな話があったと思う。。
そこで学んだのは 日本的だから考える風土がないということ
では決してないということ。

権限委譲と責任感 責任と達成感 



考えるために必要なこと 走るために必要なこと

足と頭が疲れること 営業には水分と糖分と睡眠が必要。

走りながら考えるのではなく 考えながら走ること。



何かを生み出して それを相手に必要だと言ってもらうこと。

自分 目 頭 足 相手 頭 口 言葉 声 思考 メモ 発言 構築



舞台がある 役者もいる ただし そこに台本は無い 

やることは自ずと決まってくる。  考えて そして 走れ。




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