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維土の陽黄 射し往く夏

志という字は 土の心と書く

人や動物や 瓦礫や反吐に 踏みしめられる土

たとえ 本当に どんなことがあろうとも 想うことをやめない




夢はどうやって無くなるの?

夢は突然消えちゃうんじゃない

たとえ一度失敗したとしても

無理だっ て思ったとしても

 夢は 消えることはない

いつまでも そこに在り続けてる

けれど いつのまにか 夢のある場所を

見なくなってしまう。

最初は小さなことだった。 些細なこと。

今日は疲れてるから。 いまはちょっと。 明日になれば。

そう思ってしまうことで 少しずつ視線が下を向いていく

ずっと眼を見つめて 同じ表情だった者が

いつしか その影しか見えなくなってしまう。 それが夢の影。

夢は影を残す




 夢を支えるのが志   志に希望を与えるのが夢

 志があれば夢は消えていかない 夢があれば志は生き続ける




どちらかがあれば 即ち どちらかが無くなれば もう1つは




志を強くする 夢を強くする 

志が欠けたときに 夢に影が射したとき

そのために必要なこと




それが 自分を包む込むすべてのもの

自分自身だったり 手帳だったり パソコンだったり ブログだったり
部屋だったり ペットだったり 友人だったり 家族だったり
小さな携帯だったり 大きな時計だったり お守りだったり 写真だったり

何が必要なのか どれだけ必要なのか

それは人それぞれ違う




何かを成し遂げるために

たった独りで 何もなく たった1つの本で

想いを遂げた人もいる。

誰かのために頑張ろうと

叶えた夢と志もある。




自分にとって必要なもの 

それを1つずつ見つけていく




 今年の夏 9月末日 5つ 

いままだ1つ 核心もなし 1つ1つ確かめ往く
 

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