« 目標の修正 | トップページ | はなびら散傘 »

血の膿



削られていく 樫の木に

絶え往く流れに アクセルを


ブレーキだけで 止まれるほど

此見の流れは 緩くない



虎の衣を借りたとしても 居た堪れなさに 地を掃いても

前に進むことができれば 今はまだ 抜けられない


決め得るシフトには マニュアルもオートマもない。

車は車 走ることが仕事ではない

 そこに居る意味を そして走れ。



登り往く 立ち止まる 汚れ 年月感じえよ

窓の外に見える星 流れる星の その跡に

律し 励ませられてます。


 

ありがとう  そして ごめんなさい

心からその言葉を伝えることができるように 


いつか ほんとに そうやって 

歩いていけるうちはまだ

 もうちょい 生きててもいいのかな



|

« 目標の修正 | トップページ | はなびら散傘 »

1・日常之記録」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 目標の修正 | トップページ | はなびら散傘 »