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血の膿



削られていく 樫の木に

絶え往く流れに アクセルを


ブレーキだけで 止まれるほど

此見の流れは 緩くない



虎の衣を借りたとしても 居た堪れなさに 地を掃いても

前に進むことができれば 今はまだ 抜けられない


決め得るシフトには マニュアルもオートマもない。

車は車 走ることが仕事ではない

 そこに居る意味を そして走れ。



登り往く 立ち止まる 汚れ 年月感じえよ

窓の外に見える星 流れる星の その跡に

律し 励ませられてます。


 

ありがとう  そして ごめんなさい

心からその言葉を伝えることができるように 


いつか ほんとに そうやって 

歩いていけるうちはまだ

 もうちょい 生きててもいいのかな



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目標の修正

2012年 ロンドン


ただ、今は目標と言えるようなものではなく

風呂敷に広げた堕落太でしかない。

1つ確かなこと まだ 自分には力が無い。

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Good Tension,Bad Condition


いつもここから

山があり 谷があり 麓はない

平穏無事に見える 人生 って

ことば と 日常 って言葉は同

意語 叶わぬ夢と この右手は

たぶん まだ 同じものしか掴め

ない キャパとか 度量とか 切

替とか そんな分かりやすいも

のじゃなく 部屋の隅っこで 壁

に向かって スタンドのライトの

明かりで 本を読むことくらい 

屋根裏に隠れた 犬小屋みたい

に ただ 本当に何も なくなっ

てしまったんだろう。 スナップ

の積木の色 モノクロ 射すよう

な眼 逃れられない たぶん ま

だ いつかここから

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今年の夏


今年の夏の候補地 

伊勢 伊良湖 神島 菅島 日本最古の灯台

http://www.city.toba.mie.jp/kanko/miru/island/index.htm

またふらっと。まだ時間もある。
潮騒を読んでから考えよう。




屋久島と野尻湖と下呂温泉 もうちょい後に。

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乾電池で空を飛ぶことも

体を動かすことも大切だ
飲み会にいくことも
働くことも
医者にいくことも
眠ることも
食べることも
遊ぶことも
誰かを好きになることも

何よりやっぱり楽しい。

ただ、たぶんやらなきゃいけないこと

それとはまた別の話。

意義のある時間じゃなくても
意味のある時間を。

歯茎から血が止まらずに
ずっと血の味がする。
唾を吐く。歯が抜け落ちる夢を見る。

週1回歯医者に通う。歯科衛生士。

睡眠時間と何かが比例する。 本当に必要なもの。

たぶんほんとは分かってる。

消えそうなくらい小さな声。耳を塞いでも聞こえてくる。

喉が詰まる。耳鳴りがする。扁桃腺が腫れる。 日常。

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2006年7月の3連休の4つのこと



堕ちていく 足の錘に気づく
何も考えないでいる時間が長すぎた
忘れていたものを再確認。
幕末藩士の派遣社員が
少ない時間に彩を与え
1つ1つの言葉に 姿は変えど
続いていく。
純粋に楽しかった。
無理もした。財布も重い。
それでもいい休日だった。
懐かしい気持ちを思い出した
夢と志と毎日の日常の中。




1つ Jリーグ百年構想 紫の映写機
2つ カナリア色の表紙 日常のシンデレラ 
3つ 傾斜の舞台 屋根裏部屋の瓦と声
4つ 流れる川 霞む緑の色と匂

濃い深い時間。 ずっと残していく。




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風林火山


「疾如風 徐如林 侵掠如火 不動如山」

疾きこと風の如く、徐かなること林の如く、
侵し掠めること火の如く、動かざること山の如 し

スピード と 冷静さ
   行動力 と 忍耐

 この4つ 何事にも通じる必須な言葉

それを 分かりやすく インパクトのある言葉にしたのが 風林火山

モチベーション向上のためのキャッチコピー

意気高揚のための 決まり言葉 が大切

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維土の陽黄 射し往く夏

志という字は 土の心と書く

人や動物や 瓦礫や反吐に 踏みしめられる土

たとえ 本当に どんなことがあろうとも 想うことをやめない




夢はどうやって無くなるの?

夢は突然消えちゃうんじゃない

たとえ一度失敗したとしても

無理だっ て思ったとしても

 夢は 消えることはない

いつまでも そこに在り続けてる

けれど いつのまにか 夢のある場所を

見なくなってしまう。

最初は小さなことだった。 些細なこと。

今日は疲れてるから。 いまはちょっと。 明日になれば。

そう思ってしまうことで 少しずつ視線が下を向いていく

ずっと眼を見つめて 同じ表情だった者が

いつしか その影しか見えなくなってしまう。 それが夢の影。

夢は影を残す




 夢を支えるのが志   志に希望を与えるのが夢

 志があれば夢は消えていかない 夢があれば志は生き続ける




どちらかがあれば 即ち どちらかが無くなれば もう1つは




志を強くする 夢を強くする 

志が欠けたときに 夢に影が射したとき

そのために必要なこと




それが 自分を包む込むすべてのもの

自分自身だったり 手帳だったり パソコンだったり ブログだったり
部屋だったり ペットだったり 友人だったり 家族だったり
小さな携帯だったり 大きな時計だったり お守りだったり 写真だったり

何が必要なのか どれだけ必要なのか

それは人それぞれ違う




何かを成し遂げるために

たった独りで 何もなく たった1つの本で

想いを遂げた人もいる。

誰かのために頑張ろうと

叶えた夢と志もある。




自分にとって必要なもの 

それを1つずつ見つけていく




 今年の夏 9月末日 5つ 

いままだ1つ 核心もなし 1つ1つ確かめ往く
 

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駅名か


三田を みた ではなく さんだ と読んでしまった
日本橋はいつまでたってもにほんばし

京橋なんて地名は東京にはないはずた


そんな関西生活

一周目まで
あと少し

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つまんねぇ しんどい

って思ってからが勝負

いい感じに駄目になってきた。




さて もうちょいで大阪に来てから早1年

最近思ったこと

・不動産屋さんであった営業マンのインパクトと誠実さ
・酸素水に入ってる酸素の量
・大阪市内の散策
・ディベートをゲームとして楽しむこと
・なまぐさ ってなんだろう
・自分にとって必要なもの
・堕ちていく感覚って 気がつかないエスカレーター
・いつも見る夢
・歳を取ったんじゃなくて 何かまだ足りない
・青春のボタン
・朝8時半の電源の音
・深夜の電車の中

今まで出来なかったことが出来る。
分からんかったことが分かるようになった
人ができないことをやろうってことに快感を覚える

ちょっとした変な奴。

変じゃなきゃいけない気がする。どこにもここにもあそこにも。

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土曜19時の時間


★悪魔くん占い http://u-maker.com/85969.html
○○(本名)さんはこうもり猫 です!
 こうもり猫さんのあなたは、人と違ったことをしたい、奇抜なタイプです。自然とマイナー嗜好になり、誰も知らない分野のことにカナリ詳しかったりします。内面は誠実なのですが、普段の行動から誤解をされることはしばしば。それでもあなた自身は、誤解されても仕方ないか、と考えているフシもあります。異性に対しては、自分と違った、ごく普通の相手に惹かれます。
★悪魔くん(アニメ版)
地獄のナイフが 君を狙っている 勇気を出すんだ 戦いはこれから
平和な楽園 夢見てやってきた 手強い敵は ウジャウジャいるぞ
★もーれつア太郎(実はリメイク版)
いつか男を挙げて 流れる雲を越えて オテントウ様に弟子入りしたい
いくらお金持ちでも ダメ! 心の中にいつでも 夢がなくっちゃ
★きんぎょ注意報!
ねんがら年中 ハレバレ 楽しまなくちゃ ウソでしょ
なんでもいーからガンバレ やってみなくちゃわからナイ
★聖闘士星矢
ペガサス幻想(ファンタジー) そうさ夢だけは
誰も奪えない 心の翼だから 
★ おまけ http://www.youtube.com/watch?v=4UrYla1_Fps



しょっぱなでこれでちょっと笑ったのだけれど(笑)
何が言いたかったのかというと
テレビ朝日系土曜19時枠のアニメを無意識に
見ていた小学校時代(たぶん1年から6年くらい)
それはとても自分にとって大きかったのかな?ということ
たまに無意識に口ずさんでたりする。ほんまに。

様々なジャンルを無理やりつなげた感。この一貫性の無さ。
懐かしくなったらぜんぶ探せます。
何がよくて何が悪くて 何がかっこよくて何がかっこわるくて
どんな大人になりたくて どんなことをやっていたくて
ヒーローになりたかったのか スーパーマンになりたかったのか
なにもわからなかった ってことが とても ほんとに とても
大事なことのようにおもえる いつまでも大切に残しておきたいこと。

少年アニメの主題歌 って 大人が実現したくでもできないことを
どうにか歌に詰めて 子供達に託してるのかな なんて想うほど
いろんなところのいろんな歌詞が 悲痛なほどの明るさで。
それでも そんな歌が好きだ。

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ヒトトヒトバショトバショ

気持ちってわからない

何がどう思って 自分がどう思って 

それが全部いっしょくたになって

胸が痛くなって 息が苦しくなって




自分が掛けてしまった 自分が欠けてしまった 

迷惑や想い痛みや謝罪や気持ちや行為や傷

駆けて描けて欠けて架けて賭けて掻けて駈けて 

かけて 翔ける それでもずっと ずっと これから
 


8月頃に大阪市内に引っ越します。

境内の目の前 鐘の音が聞こえる場所。

ごたごたも ふらふらも したけれど

一度決めたことを 貫きます。


天神祭と淀川の花火。歩いていける距離にいます。

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ガラスが割れるとき




ガラスが割れた 

自分と同じ すぐ隣にあった

 ガラスのグラス




隠す姿を 重ねる 。 駆ける心を 想う 。 涙を浮かべる 。  

心境を思いやる。 気持ちを察してしまう。 




それとて 身勝手で 本当に思いやることは 無理なのだけれど。

誰にでも ガラスの割れる傷がある。 ヒビの入ったグラス。

 割れてしまったら もう戻らないのだろうか。

なぜだか とても やるせない あつい 何も聞こえないし 何もわからない。

割れたガラスの破片 それすら見えない。 




「こんなはずじゃなかった」 誰だって 未来なんて思い浮かべない。

誰だって 行きたい道がある みんな葛藤する 傷つく 泣きたくなる 絶望する 

それでも生きていかなければいけない 仰ぎ見る その空の色が 見えなくなっても

いま自分はそこにいる その絶望に 負けないように

 懸命に 必死に 足をとめないように

心が折れないように なんとか 立ち踏ん張っている。 




人には頼るものが必要だ。 

本当に一人で生きていけるほど 誰だって強くも弱くも無い。

自分だって 。  これから生きていって欲しい。 俺も生きていく。 





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真っ青な空に見えるもの

空似浮かぶは
雨トカゲ

戦の積み木
止まり記に

どこか気凍える
声可憐し

晩世 畝します
 赤い星

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主観と知と体力とサッカーと

主観

今日まったく同じことを帰りぎわ部長から言われた

そして、事実は数分もあればかわる

それを常に把握して

そのすべてを端的に、正確に、ゴールを見据えて
まわりに伝えていく

それが司令塔

知は力なり
糧は汗

走り続ける体力と経験に裏付けられた知

あいつはネドベドのような営業

じゃあ俺は何だ

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納得

仕事中だったからかもしれないけど

「中田が引退するらしいよ」 って聞いたとき

別段驚くことはなかった。

帰り道も それを思い出すこともなく

帰ってきてスポーツニュースやみんなのブログを読んで

改めて確認。




何かが腑に落ちた 

どこか欠けてしまった

そんな不思議な感情の中

いつものように飯を食い風呂に入る




無くなったものを頭が認識するときなんて 

たぶんいつもこんなもんなんだろう。

それを実感する時間が とても長く感じるかわりに。





想い出すのは自宅の居間。たぶんコタツ布団はもう無かったかな。

高校生。赤いユニフォーム。描かれた褐色の鳥。

体を畳み込むように放った ボレーシュート。

今まで日本人が体感したことのない感覚。

あの瞬間を思い出す そして 時が経ったと。



潔さ 納得 喪失 空虚 言葉 明るさ 

中田には太陽と笑顔がよく似合う

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全テ青酸カリ自殺





望ミツツ心安ケシ散ルモミジ 理知ノ命ノシルシアリケリ
陰徳アレバ陽報アリ、隠匿ナケレバ死亡アリ、オ疑イア
レバアブハチトラズノ無謀カナ 高利貸冷タイモノト聞キシ
カド死体サワレバ氷カシ 貸借法 スベテ清算カリ自殺

晃嗣、午後十一時四十八分五十五秒呑ム、午後十一
時四十九分(このあと五、六字判読できず)

  (「朝日新聞」昭知二十四年十一月二十六日付より)




昭和20年代。光クラブの回想ドラマ。
こないだラストだけ見た。
昭和20年代の歌が好きだ。
懐古主義なのか キワモノか。




酷咳ノ、山ノ麓ニ凄惨ヲ。影ガ綻ブ静止ノ扉。
碇ハ今マダ遠キ不輸。皐月ノ喜捨ニ生マレ死塊。
溶ケ堕チ時ヲ踏切デ末。"冷タイモノト聞キシカド"
サワレバ氷菓子ノ如ク。スベテ正餐カリ辞迄。




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必要なものは

何はともあれ結果だ

結果は人を黙らせるだけにあるわけじゃない

何かをほざいても

それに根拠のない自信を植え付けるもの

それが数字であり結果

頑張りました
勝てませんでした

たとえそれが有意義なことだとしても

勝たなければ何も生まれない

どの世界でも

どの駅でも

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カメラのシャッターのごとく

自分の言葉には

現場から生まれる葛藤と喜びがない

だから、本当の意味での説得力を失う

在庫削減
資源の最適化
顧客の見える化
経営課題

全部受け売りの言葉だとしても

その言葉に意味を

そのためには、ただ足繁く、月夜の光に掛けるほどに
臨場感を切り取れ

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差が見える闘い

それがスポーツ。

日本18523682位

今の順位を明らかにさせられる

周回遅れだろうが
百点ゲームだろうが

試合から降りることはゆるされない

勝ち負けが無残で鮮やかなほどに

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あなたがわたしにくれるもの

あなたがわたしにくれるもの
わたしがあなたにあげるもの

人間関係の中のマーケティング

働き初めてからその観点から見る癖がついてしまった
新しい人と出会うとき

この人は自分に何を期待しているのか
何を与えればいいのか
自分は何をしたいのか

だからこそ、何も考えずに気兼ねなく
飲みに行ける時間が本当に楽しい

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怖さ

一粒の火種が全国を掛けめぐってしまう

たとえばオシム賛美

消費税 拉致問題
セルビアの少年
フランスの学生
家庭内暴力
鳥かごの中の鳥

可愛そうな人
不幸な人
恨めしい人

一つの事実は変わらない

それに関わる関わらないは関係なく
人の数ほど意見があり、思想がある

ただ、声の大きさは人によって違う

誰かが正しいと導けば

コソボの悲劇
郵政民営化
村上ファンド

様々な見方と意見がある
それをいつのまにか一固まりにしてしまう

それがマスコミの武器

ペンは剣よりも強い

一つの国を滅ぼすくらいに

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