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飛騨山脈

岐阜県飛騨市古川町で
ジェフ千葉市原がキャンプするらしい。
いまの季節いいなぁ。。
たぶんキャンプが終わる頃には
「オシムを惜しむ」 なんて言葉が
検索エンジンを賑わしてる。間違いない。
個人的某はジェフと代表の兼任。
だってそっちのほうが真剣になれる。
誰もが。お前も。あの人も。
フットサルコート徒歩2分の場所に住みたい。
会社の近くのちょっといったとこの駅にありました。
週2でフットサル。いまのように2週間に1回の
フットサル(しかもキーパー)じゃ難しい。
目的は楽しく鍛える。目標はまた別に
この下見がなかったら7月1日2日で飛騨まで
ジェフを観に言ってたのに。初岐阜で初ジェフ。
ちょっと残念。
最近言ってみたいとこは海遊館とHEPホールと
関西にある写真美術館と大阪湾に浮かぶサンタマリア。
とりあえずは明日東京日帰り。帰ってきて鶴橋で焼肉。
でも、早く寝ることよりも、こうやって今日の1日を大切に
思ってキーボードを叩く時間が何よりも自分の力になる。

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それなら今すぐに





   出かけよう きっかけ はいつも訳もな
   く訪れて去っていく明日吹く風を探そ
   う 始まりの場所から真っ白い夜を越
   えて  by ゆず

   夏ゆず 安直とかかもしんないけど
   ゆずが頭の中をリフレインする季節
   訳もなく、それが楽しくて嫌んなって
   「それなら今すぐに」
   のとこのフレーズが頭の中からほら
   離れなくなってしまったそろそろ7月    初夏





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前を向いている今だからこそ

わかることと わからないことがある





わかったって思ったことでも その30分後にはわからなくなってる。

もう嫌だ って 思っても また同じことを繰り返す

忘れたつもりでも 忘れられないことがある





何もかもが 結びつき 見えないうちに 散り去りゆく




大雪の昼下がりの碧の光

雨上がりの朝の通勤の散歩道

どちらも忘れないように




何かを繋ぎ止め守るのは、本気のブラジルの攻撃を防ぐより難しい。きっと。

九十分と百二十分の試合。集中が途切れるのはほんの一瞬のスキマだけ。ゴールポストに救われてるうちに、気付けるかどうかがDFとしての選手の質。それは今も誰もが同じ。ピンチは誰もが迎え撃つ。

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演劇


自分が好きだった関西の劇団が 

 いつの間にか解散してたことに軽くショックを覚え

あのときの時間と場所はもう繰り返されることがないのだと

いうことを 改めて実感するとき 演劇の重さと面白さを再確認

なので とりあえず 関西の演劇事情がまったくわかりません。

好きだった劇団を観にいって そっからチラシで広がってけばいいや

なんて軽く考えてた目論見がはずれ。

それでもやっぱり最近久しぶりに演劇疾患。観たい! 

観劇日誌も前のとこで再開する予定。。というか書きたい。



何はともあれ演劇はお金がかかります。見るものやるもの。

娯楽として楽しむのであれば もっと安上がりでいいんだけど。

なんかしら 娯楽だけじゃなくて、もうちょい何かあるのでは。。

とか思ってしまう貧乏根性なのでしょうか。

とりあえず羅列


維新組@梅田

キャラメルボックス@神戸

カトケン@京都

。。あとできれば市内でやってる
ほんとうの(1000円-2000円くらいの)
小劇団ってないでしょうか。。

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「オシムジャパン」って呼ばないでね

オシム氏と交渉中

これで日本のサッカーが変わる。




本当の意味で 一番変えてほしいのは

ジャーナリストと教育 

彼が隠す その言葉を 日本のマスコミがどう扱うか

それを考えるだけで楽しみになる。

もっと気楽にそして本気で楽しいサッカーを。




軽いノリが悪いとは決して思わないけれど
本気でなければ変えれないものがある





オシム語録 

限界には、限界はありません。

限界の定義は何だと思いますか。

限界は個々の選手の目標で、

限界を超えれば、

次の限界が生まれるのです。




どうだろう?おだやかな生活を送りすぎてはいないか?
サポーターはまだ拍手をくれるが、もうそんな状況ではない。
終わったことは変えられないが、未来は変えられる。
自分たちのプレーに責任を持たなくてはいけない。
やったことが返ってくるのが人生というもの。
もっと走るべきだし、タイトにプレーすべきだ。
全てが返ってくるのだからやらなくてはいけない。
走ることと責任感がなければ、ゲームは成り立たない。
君たちは何か勘違いをしている。自分だけが良い生活をして、
良い車に乗っていれば良いということは絶対にない。
サポーター・街・市原市・千葉市のためにも最高のプレーをみせないでどうする。




だけどさ、川淵さん。
決まってないのに会見で
言うのは決してフェアじゃないよ。



オシムジャパンなんて安易な言葉はもう要らない。

代表チームは誰のものか?
 
 監督のものでも、キャプテンのものでも、電通のものでもない。

 それをオシムの言葉から聞いてみたい。

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アジアの純情【ドイツW杯15日目】

足りないもの って何だろう
必要なことって 何だろう

歴史? オーストラリアも一緒。
リーグ? エクアドルのリーグって誰がいるの?
世界的な選手? アジアにもいるよ。

いつもずっと思ってること

みんながちょっとでも 
サッカーを観るだけじゃなくて
ちょっとプレーしてみようよ。

でも、いまの日本にそんな環境はない。
働いてみて分かる。 たぶん今は他の国も同じ。

それでも日本は恵まれている。
どの中学校にもグランドと体育館がある。

ハードはある。 ソフトがない。
行政に 期待するところと 期待はしてないところ
民間ができるとこと 本当にどうあがいてもできないところ
放送ができること 放送が邪魔するとこ

スポーツはコンテンツビジネスじゃない
ショービジネスでもない。
エンターテイメントでもドラマでもバラエティーでもない。

スポーツはスポーツだ。





タイトルとかけ離れたけど。。

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シ・セ・プエデ【ドイツW杯14日目】

使い方を間違えるととても無責任な言葉になるけれど

そう思わなければ、たとえどんな絶望的な状況であっても

前を向くことができなくなる。

オーストラリア戦 最後まで守りきれなかったか

クロアチア戦 あの1点が取れなかったのか

ブラジル戦 最後の最後まで 諦めないために


中学生の中間テストも
ワールドカップの試合も
小泉さんの後釜も
北朝鮮のロケットも

そこには自分が介することのできる意思がある。



「やればできる」 
無責任なんかじゃなくて はじまりの言葉。



誰もがそう思えなくなれば
明日から何が始まるのか。

何も生まれない。ただ廃れ滅びるだけ。

明日の朝起きることに意思はない。

ただ、毎日歯を磨くことにも、電車に乗ることにも。
会社や大学に行くことにも、学び働くことに意思はないのか。

「何も考えずにサッカーしてます」 そんな選手はいない。



「何も考えずに働いてます」 「なんとなく大学にいます」

悲しいかな そんな言葉を吐くように 煙草を吸うときがある



まず必要なもの 

行動を意思に 意思を習慣に 習慣を力に 力を夢に。

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それでも続く。これからも【ドイツW杯13日目】

めっちゃやなこと
めっちゃ嬉しいこと
大泣きしたとき
ほんわかしたとき
幸せだなって感じた瞬間

人生が終わってしまったら
どんな気持ちだろう。

ヒーローの終焉。
アリ・ダエイの最後のシュート。

幸せの絶頂で 終わることはできない。

それでも時間は過ぎていき 地球はそれでも回ってる

一本のシュートが 区切りをつける

それすらできない。それが現実。

現実はまた続いていく。

だからこそたぶん 人は夢を見る。

現実が続かないことを祈って。

だから夢は儚くなる。 目標は的を失う。 ストライカーはただ消えていく。

記憶に残るほんの数試合だけ残して

 記憶にも残らない 無数の試合を彼方に置いて

北沢もラモスも井原も いつ引退したか知ってる?

カンピオーネになれるチームは1つ。
舞台のトリに残るのは2人。
他はいつの間にかほら 舞台から消えている。
それが現実。また続く。

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ブラックアフリカン【ドイツW杯11日目】


トーゴ-スイス スイス初勝利。

どちらもいいチーム。
お互いに自分達の長所を活かして
相手の短所を攻める。

ゴール裏の赤い帽子が跳ねるはねる。

黒い体がピッチで跳ねる。

日本人にとって 黒人って とても遠い人。

トーゴ って どこにあるんだろ。  




でも、普段自分が接することのない国。
それを知ることができるのがサッカー。

ピクシーが居たからユーゴスラビアっていう 今は無い国を知った。

オリンピックにサッカーがあったから ギリシャの海の青さを感じて

ワールドカップがあったから韓国の友達ができた。



でもまだ 正直黒人の人ってよく分からない。分からないから 怖いって思うことも。

でも、Jリーグにアフリカの選手が居るだけで たった一人の選手で変わる。



ガンバ大阪の王様はエムボマだった。
カメルーンのユニフォームから感じ取る表情が変わった。

トーゴの緑のユニフォームもまた同じように思えるかな。
いつもずっと楽しみ。サッカーに接してるから。そこから世界が広がる。

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ブラジルの上手さ【ドイツW杯10日目】

攻めだけじゃなくて

自分が勝手に思うのは

本当に上手いのは 守り。


常に高いレベルで争っているからこそ

守り方も上手くなる。



どんなに危なくても
一瞬の隙を突いて
ボールを奪い去る

ブラジルは一人でも攻めれるし
一人でも守れる。

やっぱり今回も弱点は
ゴールキーパーぐらいかな。。。

あとはサイド。 オーストラリアにはない速さで

どれだけ攻めれるか。 今回も 加地と大黒がヒーローになる。

大阪府民の勝手な願い。。。


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「今日は勝ち試合だった」【ドイツW杯10日目】


岡田さんの冷静な意見

それが全て...かな





「今日は勝ち試合だった」



このチームには 8年前のチームになかったものがある

ただ、今日のクロアチアには シュケルのような選手はいなかった

そして このチームに まだ本当に 足りないもの

このチームには無いものを8年前のチームは持っていた

それはこれからも忘れちゃいけない。



「 98年 + 06年 + α 」



+α は得られないかもしれない 

ただ、「98年+06年」のチームはできる。

目指すはジェフのようなチーム

アジリティ(敏捷性)とATPと連動性。




そして、それはこのチームにも出来ること。

引き分けたとしても 悲観はしなかった。

たしかに不安ではある。 ただ、悲観しない何かが次に。

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ハーフタイム中【ドイツW杯10日目】

あーそわそわ。

そわそわそわ。

そわそわする。

BS-Hiで見れたから
見苦しい醜いものを見ないで
すんだのはよかった。


暑い熱い篤い。

なんだか何でも良いからキーボードを
叩いてないとそわそわする。


今日は一人で家のテレビで観戦。

井原さんの解説と、聞きなれたアナウンサーの声が心地いい。

心配なのは宮本と川口の目。

いつもと変わらない大黒の笑顔。

稲本!? たしかに福西は前を向きすぎて
ボールが取れていなかった。

無くなったものは高さと強さ

プラスになるのは ダイナミックな動き

リスクには チャンスとロスがある。

今日はチャンスに信じたい。

後半キックオフ。


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今日の試合前【ドイツW杯10日目】



今日の試合 

テレ朝が独占放送している時点で
悲しくてちょっと泣きたくなった。



オーストラリア戦から ものすごい長い
時間が流れた気がする。





「諦めちゃ駄目っすよ!」とか、今
テレビのインタビューで答えてる奴。

手前の人生は諦めてねえのかよ。



奇跡を起こすチーム

そこに必然を見つけるとすれば

悲壮であり 懇願であり 渇望であり 気持ちだ。

その力は目に宿る。そして行動として形に表れる。

たとえ望んだ結果でなくとも。





目に力を

唇に笑顔を

言葉には意味を

叫びには重みを。






諦めたくないから

足掻き 声を張り上げる 涙を目に溜めながらでも

走ることを辞めない 歌い続け 前を向く。




諦めたらそこで試合終了

漫画も サッカーも 

試合も 人生も 何もかも。




この日本にサッカーを

自らの道に意味を



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アリ・ダエイ【ドイツW杯9日目】


イラン敗退。アリ・ダエイの
おそらく最後のワールドカップ。

94年 カズや井原と共に
ドーハのアジア予選を戦った選手。

イランの国民的ヒーローだった時代が確かにあった。
ダエイと戦う試合 不謹慎だけれど楽しみだった。
ダエイがドイツに行くとき 心の中で期待してた。

日本には無い強さ。釜本がいた頃ってこんな感じだったのかな。

どんな劣勢な試合でも 彼がいるだけで 最後まで期待を。 諦めない。

それが単なるゴールゲッターではない ストライカーとしての資質。

ポルトガルとの試合。最後の最後までたぶん誰もが期待していた。

偶然も奇跡も必然も。 何もかも包み込んで。




 でも まだあと1試合。
 ゴールが決まる瞬間は
 誰もが心待ちにする
 切なる想いを込めた気持ち。




そして、次に日本が託すのは。

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オレンジレンジン【ドイツW杯8日目】

こんないいチームが
勝ち点もとれずに敗退してくなんて

ちょっと切ない。もうちょっと観ていたかった。
オーラが出てたのはドログバとファンデルサール。独断。
試合後のオランダの安堵の表情もちょっと切ない。

それにしてもBSのアナウンサーはどっかの民放と違って
やっぱりいい。
今日のセルビア-アルゼンチン戦の放送なんて観て
(聞いて)いられんかった。ジャニーズ枠やお笑い芸人枠
でこの2時間使うなよ(Number参照)。安直でもったいない。
バラエティとしてもドラマとしてもスポーツとしても出来損ない。
誰が仕切ってんの?観たくないCM視させられて、つまらんもん
なんて見たないわ。BSはお金払ってでも観てるんよ。
スキームが違う?じゃあ何を作ってもええの?
「見るも自由。見ないもの自由」じゃどこまでたってもそのまんま。

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スパニッシュブラウン【ドイツW杯6日目】

赤でもない エンジでもない あのスペイン代表のユニフォームの色

なんとなく スパニッシュブラウンって言葉を思いついた

スペインに流れた 濃い血の塊の色。

テレビを通してみる色は なぜだかとても眩しく見える。





本当はサウジアラビアの試合も
観たかったのですが今日こそは
定時に寝たい。。

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韓国つえー【ドイツW杯5日目】


頼もしさと 力強さと したたかさ

98年には そんなものをアジアのチームに
期待することなんてできなかった。

今日の試合はまぐれ勝ちじゃなくて
本当の強さがあったからこそ。

韓国が4バックでこんだけうまく行ってること自体
それだけで信じれないのだけれども(笑)

フランスにもいい試合しそう。 要はディフェンス。

組織的に守るってことがどうしても苦手なのは
まぁそれも韓国らしいから好きなんだけどね。

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決断することの力【ドイツW杯4日目】

日本の1失点目

ロングスローに飛び出した川口が
ボールをクリアしきれずに失点。
「飛び出しすぎ」だと。

日本-オーストラリア戦の審判
日本の得点を認めたことや
PKの笛を吹かなかったこと
が責められている。


何も決めれない、決断をすることの
怖さを知らない奴は 何だって言える

キーパーがゴールを飛び出すこと
審判がワールドカップで笛を吹くという事

その怖さと決断の大切さを知っているからこそ
あの場で決断することができる。

決断してきたからこそ、あの場にいるのだと。

シュートの打てないFWも あの場にはいたけれど。





ただ、キーパーの目線からいえば
ゴールを飛び出すのであれば、
たとえどんなことがあろうとも
ボールにさわらなければいけない。
審判が笛を吹いてくれなかった。
そんなことは言い訳にもならない。


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日本のサッカーとは【ドイツW杯4日目】

「日本のサッカーとは何か」

今日の試合ほど 何もできなくて負けた試合はなかった

何もできなかったわけじゃなくて 何もさせてもらえなかった。

完敗。 日本のサッカーを本当に考えさせられた試合だった。

これが本当に日本が求めていた「日本のサッカー」なのだろうか。

フランスのワールドカップのときよりも。

日本のサッカーのカタチが見えていただけに

何もできなかった。 何もさせてもらえなかったこの試合。

サッカーの後進国が、
同じくサッカー新興国の指揮を取る
本当のサッカーを知っていた監督に
その国のサッカーとは何かを学んだ日。

日本のサッカーとは何か。 Jリーグにその答えの切れ端は見えている。

見えていると 本当に信じたい。


ブラジルから来た監督は 本当に何を作りたくて、何を伝えたかったのだろうか。


日本の数多くのサッカープレーヤー達を
落胆させるためだけにドイツに行ったんじゃない。


ニュースから流れる 子供たちの溜息が耳に残る。

夢を見せることが 本物のプロサッカープレーヤーの 義務であると。

たぶん誰もが 心の中で期待を。



溜息が渦巻くような国 そうなったときに この国のサッカーは本当に滅びる。

それほどにも 日本のサッカーはまだ 未熟だ。




エクアドルのような 数十年の溜息に絶えてきて生まれたサッカー

 そんなサッカーの文化が スポーツに対する想いが この国にあるのだろうか。



一喜一憂してもいい。 でも、子供たちには 憂う時間は 本当に ほんの一瞬だけでいいから。

縋るように祈る。 ブラジルからきたサッカーの神様は たしかにこの国に

Jリーグという日本のサッカーを生み出してきた 神様だから。



 祈るしかできない。 今この身にあるものは ただ、葛藤と気概。

いつの日か 花咲く花の蕾のように。


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スウェーデンの笑顔【ドイツW杯2日目】


T&Dと引き分け

中南米の国の必死さと激しさ

北欧の国のスピードと強さ

ワールドカップの楽しさは その空間に

世界が1つに集まっている というお祭りの時間

ヨークとイブラヒモビッチ

激しいスライディングを受けた後に
お互いの握手 少し笑顔で

サッカーって楽しいだろ
勝敗も大切だけどね




そんな二人の笑顔。

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アルゼンチンの薫り【ドイツW杯2日目】

アルゼンチンの青空の国旗

真ん中にみえる太陽




アルゼンチンの国の明るさも辛さも
知っているような。


あの旗を見ると 鼻の奥に 記憶として残る匂いがある

どこからか薫る 土と海の混ざった匂い 

まるで 青空のユニフォームが 躍動するたびに薫るような


青空の国のアルゼンチン。 ピッチを見上げる少年の顔。

少し痩せたマラドーナ。


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性悪説のないぶとうせい

人は

 いいかげんで 
 ぐーたらで 
 どうしようもないくらい自分勝手で
 利己的で
 楽なほうに楽なほうに
 人の迷惑も考えず
 人に見られてなければ
 何だってやっちゃう
 裏切り者の卑怯者
 へたれな臆病者
 エゴで動く 欲望で動く 本能で
 人を裏切るような
 
それが リスクとしてあるのならば

 まわりのいろんなものも ちゃんと

それに合わせて考えなきゃいけない

倫理観や世間態や誇りや権威で

押さえつけられるほど 人を馬鹿にしちゃいけない


武器や劣等感や愛や欲望や金や生活が

あったんだからこそ ここまで これたんだから

それを律するものが何か 人を抑えるのは人でしかない

法律もルールもシステムも組織も 人が作るから 人が動かすから

ドラえもんだって 人が作ってる アンパンマンも人が作ってる 

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ねむねむ


ふわふわ ぽよぽよ

わさわさ しとしと

はきはき わいわい

がやがや てくてく

しくしく えいえい


にほんごって たまに 心地いい

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あんさん

えろう 急いで

ずるけて 消えて

くつ音もせんで せわしない。

ろかたの裏で 何してはったん?

しんきくさい面してからに ほんまに あんさん

いけずやわ




おまへん ここは あじけない

もう まどされへんのんやろか

いつもの細道 よせてえなぁ

出口で のんのは もう いややわぁ

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誰か

今回のインサイダー容疑以外を用いて
論理的に村上ファンドの否を説いてください。

なんかひっかかって
ニュースやいろんな人が書いてる
ブログが理解できません。


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夏祭り!!


今年の目標!

大阪に帰ってきたので
関西を満喫!

どっかのコミュにあったのを
コピペさせてもらって...

7/15(金) 祇園祭 宵々山
7/16(土) 祇園祭 宵山
7/17(日) 祇園祭 山鉾巡行

7/18(月) 天保山海上花火大会 3,000発
7/25(月) 天神祭奉納花火 4,000発

8/6(土) 平成淀川花火大会 20,000発
8/6(土) みなとこうべ海上花火大会 5,000発

8/7(日) 第54回亀岡平和祭保津川花火大会 7,000発
8/8(月) 2005びわ湖大花火大会 10,000発
8/10(水) 第45回宇治川花火大会 7,000発

8/14(日) 八木町花火大会 6,500発
8/15(月) ドッコイセ福知山花火大会

8/16(火) 五山の送り火

ほかに何かあったかなぁ。。

おすすめあったら教えてください~。

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Football! Fooball! Football!!

さあ もうすぐワールドカップ




歓声と悲鳴と 叫び声

今の仕事とサッカー どっちが大事かって

そんな馬鹿なこと聞かないよね



求めているものはただ1つ。

例えるならば 田中誠の後ろ姿。




代表のユニフォーム 明るい青の色

でも、4年前のユニフォームの色が思い出せない




あの時は 盛り上がる周りに冷めていた

自分だって観客のいないスタジアムなんて知らないのに

スポーツを消費していく あの妙な雰囲気に 正直戸惑っていた

トルコ戦のときに 大学の学生会館に集まったのは 青いシャツばかり

なんだお前ら 

なんて 思ってしまって トルコ戦の試合展開なんてまったく覚えちゃいない

試合が終わったとき 2002年のワールドカップが終わったときに

学生会館の鉄製のベンチに寝転がって 目を覆いながら。


 何のためにスポーツがあるのか

 何のためにそれに賭けているのか

 なぜそれほどにも。 

 

 漫才を本当に真剣に考えてる人は 漫才を そんな白けたものにはしない

 たとえ貶されても 漫才師が笑顔を無くしちゃいけない。

 必死さを見せるのはグラウンドの上だでいい。

 スポーツはもっと気軽なもの。

 ストイックに求める表情は もっと大切なもののために

 ほんとに飛び込みたいのであれば

 いろんな節し方 多様性を認めるべき。

 それがなきゃ 生きてけないんだからさ。





 サッカーには笑顔が似合う

 泣き顔と叫び声も。

 幸せな生活には そのどちらもが たまに必要。 

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いつかた

言葉に雨を。牢には石を。。屍には種を。掌には稲を。闇には夜と、瑠璃色を。

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