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情報って何だろう。


拡張性と市場性と 情報とブランド 
整理するのが難しい。
「欲求」を真ん中に持ってくると分かりやすいのかも。

使い古されたけどマズローの欲求段階説
http://www.dango.ne.jp/sri/maslow.htm

これをサッカーと白熱灯に当てはめてみる

      自己実現   ← スポーツ・音楽
---
     自我の欲求   ← サッカー
-----  
      親和の欲求   ← サッカー    
----------
      安全の欲求 ← 白熱灯
    -----------------
      生理的欲求
---------------------------


あれだなこりゃ。
サッカーって拡張性が高いんや。
人がサッカーに求める欲求(ブランドイメージとブランドアクション)は
人によって違う。

サッカーっていう素材は見せ方によって変わってくる。
情報と同じ。形のないもの。
サッカープレーヤーはサッカーしかできなくても
それを演出する人にとっていろんなカタチ(価値)にすることができる。

白熱灯は 人によって価値を変えることは難しい。基本としてあるのは明るさ。 ただ、明るいだけの電球じゃ誰も買わなくなってるもの事実。(あたりまえか)長持ちだったり手軽さだったり安さだったり。明るいっていうことプラスアルファの価値が必要。

目的 → 行動 ×情報 = 価値(目的を達成するためのもの)
     (行動 = 商品 でも可)

結論。  「情報とは物事に目的を持って付加されたものである」

ブランドとは 物を売るために付ける情報
だから情報誌と白熱灯を同じレベルで比べちゃいけない。
白熱灯に情報を付加する。 それが価値になる。価値になるから売れる。

そしてその価値を生み出すために必要なのがブランドイメージとブランドアクション。

この電球長持ちします!この電球は省電力ですっていうのがブランドイメージ
そして、実際それを利用してみて「ほんとだ!」って思うのがブランドアクション。
その2つがあって初めて価値が生まれる。  

サッカースタジアムに求めるものを作り上げること。そしてそれをどう実現させるか。
人がスポーツに求めているもの。そしてそれを提供するための素材(能力)があること。

では情報技術とは。

「田中君が関西スーパーで1つりんごを買いました」 これが事実。

その事実(物事)を目的を持って扱うと、それが情報になる。
会計的な観点から見れば1つのお金の流れという情報
消費という観点から見れば、1つの購買パターンという情報として。
一人の人間として見れば、「関西スーパーに行けばりんごが売ってますっていう」
自らの空腹を満たすための情報として。

そして、それを扱うための手段。それが情報技術。

人が何かをしようとしたときに 情報がなければ何も出来ない。

お腹が減った。

どこにいけば食べ物が売っているのか。
どうすれば食べ物が買えるのか。
食べ物を買うためには何が必要なのか。

人が何かをしようとするとき まず情報を得ようとする。

それを提供する術が情報技術。

情報技術は何もパソコンに限ったことじゃなくて 雑誌もテレビも情報誌も口コミも情報技術。


ブログに書かないでちゃんと文書にまとめなきゃ考えがまとまらなくなってきた。。

もーやめ>_<  GWの旅行予定と旅行記でも書こう。写真もUP。

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