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吃音

去年から もっと言えば大学で演劇をしていた頃から
自分が吃音だということを感じてた。

はっきりとそうだと思ったこともないし、そう告げられたわけでもないけれど。何度言い直しても 何回も覚えた台詞でも1つ1つの言葉を正確にしゃべることができない。自覚はしてなかったけど 何が原因なのか分からないけど
たぶん過度な不安と 失敗し続けているという恐怖心でまた吃音る。

それはいまも同じ。電話でいつも言っている言葉や敬語やら。何度も「はぁ?」と言われる。最初のうちはそれが本当に怖かったけど当然電話は掛ける。、だましだましで電話してたけど、今日先輩に電話したときにから 「何言ってるのか聞き取れんかった」って。勿論聞いてるほうからすれば 聞き取りにくい電話なんて邪魔ものにしかならない。

いま思うと大学のときもたまにそうだった。自分でも自覚はなかったから、あまりわからなかったかもしれんけど。
ただ、どうにかしたいし、たぶんちょっとしたことで治せることだと思う。

調べてみると聴覚療法や電話カウンセリング。たぶんちょっとしたことで治せるし、ちゃんと治していきたい。




障害者に対しての偏見は 昔に比べて無くなった。お互いの手助けが必要なところは お互いが負担にならないくらいでサポートできればいい。身体障害者と呼ばれる人達が 世界で戦う姿を観ることができたことを 今は嬉しく思うし、本当に良い機会だった。しかしそれでもまだ 障害 と 障害者 に対して 身構える。身構えてしまうときがある。自分としてのスタンスを構築できたつもりだった。それでもまだ 変わってない部分がある。 それを自覚すること。 気が付かないふりをして 綺麗な言葉だけ並べるような嘘だけはつきたくない。ホームページを観ていて「吃音は障害です」 という文章を見たときに 「違う」 と 反応してしまった。頭では分かっている。 けれど 心が何かに反応する。 

話は変わってコミュニケーションやパーソナルスペース。
それがストレスになることもあるみたい。
自分のまわりの人もけっこう同じ意見。
関西人ってコミュニケーションがヘタみたい。
自分を落とすか人を落とすしか 話のネタがない。
話のオチ 決まりきった形から 抜け出せなくて。

これもまた 改善点。

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