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スポーツマーケティングにおけるコンタクトポイントの重要性について


商品(製品)を購入するときのコンタクトポイントなら想定しやすいけれど

プロスポーツのサービス提供におけるコンタクトポイントは

マスコミが大きく関わってくるぶん仕掛け側がコントロールできることは

難しくはなるが、高度にはならない。


オリンピック期間中に「オリンピック」という言葉や存在に接する機会は

圧倒的にテレビが多い。

番組にしてもCMにしても。 そしてそれが口コミ(話題)という形で日常に現れる。

「昨日のイチローはすごかった」 って。

スポーツの持つブランドはマスコミが創りあげたもの

じゃあマスコミのないスポーツは無いのか スポーツの存在意義

それもまた課題。


そういう意味でやっぱり「芸能」であったり「映画」も同じなのかも

自らの存在意義を示すために他社の持つ媒体を利用しなければいけない


でもその意味で言うと 製造業も 販売店と流通とマスコミがなければ 

その存在意義を伝えることができない

コンタクトポイントの概念はブランディングだけじゃなくて

大学でやってきた流通や店舗計画からの側面もある。

「いい物を作れば売れる」 

名前も機能も ましてやどこで売ってるかどうかすら分からない

そんな商品は誰も買えない


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