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サッカー選手の市場性

昨日の続き

拡張性の って 書いたけど

拡張性のないものの代表例がサッカー選手

サッカーしかできない けど 誰にも真似できない

選ばれたものが生きる場所 。作家も歌手も。

じゃあ拡張性のないものは すべて良品(製品ライフサイクルが長い)かと問われれば

そんなわけない


工業製品も同じ。同一商品がずっと愛されるわけじゃない。

携帯が最たるもの。買い換えることを前提に作っている。

じゃあ製品が変わっても たとえば ずっとIBMのパソコンを(今はLENOVOだけど)

を買う人は何で買ってるのか?

それは IBMのパソコン っていうブランド。

サッカーっていうブランド 村上春樹というブランド オレンジレンジっていうブランド

ブランドと情報は似てるようで違う。その違いはよくわかんないけど。

ただ、廃れるブランドと廃れないブランド。その違いもわからない。。

常に変化し続けることかもしれない。

でもそれだと拡張性があるんじゃん ってなる。

矛盾。 うーん 拡張性の対象(範囲)が違う。 けど眠いから考えれない。。


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白熱灯とフリーペーパー

その会社の作る製品の拡張性(やわらかさ) と
 市場での競合性は比例する

拡張性が高い とは 作ったものを別のカタチで価値をつけることができる

いつ。誰が。どこで。どうやって。
製品を作った後に「それ」を

白熱灯 照らすという価値だけ

情報誌 情報の見せ方で価値が変わる

でも

白熱灯 簡単には作れない

フリーペーパー 大学サークルでも作れる

たぶん自分がいる業界も後者。情報システム。
簡単に作れないじゃん。って思ってたけど


情報って本当に価値があるのか


フリーペーパーもテレビも漫画も

限られた小数の人がつくった情報より
大勢多数の人間がつくった情報のほうが価値がある

本当に面白いと思うもの。毎日読むもの。 ミクシィの日記は毎日読むけど

雑誌や新聞や漫画。それにテレビ。毎日見てない。


WEB2.0の世界。 情報が変わる。 

オープンソース。 情報技術が変わる。

本当に価値のある情報を作ることができなかった。 
山火事に襲われた会社。経営トップが認める事実。


じゃあ本当に価値のある情報。そして情報技術とは。

「人がすべて」 そう言ってる会社ほどすぐに人が辞めてく気がする

証券 情報システム 出版 マスコミ 人材派遣 

その全てに共通すること。それは人に依存すること。

どっかから編集者と営業をつれてくれば 
鉄鋼会社や白熱灯を製造してる会社でも
「情報誌」を作ることができる

どっかから技術者を連れてきても
マスコミに白熱灯は作れない


じゃあ白熱灯を作ってる会社に就職したいか言われれば

何人がイエスと言うだろうか

白熱灯とフリーペーパー どっちが価値があるのだろうか

情報システムはたぶんいまその問いに答えられないでいる。

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休日島巡り

カレンダー通りの休日

かといってどっか遠出するために準備してたわけでもなし。

ウラジオストックは思ったより高いし
サハリンは船便が少ないので断念。

そこで国内。


沖縄やったらブセナテラス!そっから西表に行きたい。

本島やったら小笠原諸島と瀬戸内海の島は行ったので
あとは日本海。

佐渡か隠岐諸島か五島列島。
五島列島だと玄海海中展望塔にも行ける。

一番行きたいのは屋久島か小笠原諸島なんやけどなぁ。。

小笠原は東京発のみ。屋久島も鹿児島経由。
でもちょっと休日が短すぎる。

鹿児島まで往復3万。そっから船で1万。交通費だけで4万。

うーん。。隠岐か佐渡なら5,000円もかからない。。

惹かれてるのは隠岐のろうそく島。




12_pic01










参照HP

ここまでちゃんと見れんとは思うけど
見る価値あり。

伊豆諸島と小笠原諸島は残しといて
まずは来年にまた瀬戸内海。そっから北海道から
国後のほうにも行きたい。

船に乗って島巡り。なぜかわからんけど惹かれてます。
船酔いするけど船乗ります(笑)

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軽くバトル

素直さと自己表現は別物

言われたことが理不尽でなければ素直に

言われたことが理不尽であれば問いただす

そんな簡単なこと

本気で人とバトルするんじゃなくて
日常で出てくる軽いやり取り

付いて離れて。そんなボクサーは苦手。

やりあうなら懐に。 でもそんな場所じゃない。

飛び込むことも逃げることも出来ない微妙な間合いの戦い

さて。今足りないのはフットワークと思いっ切り。

狙うは軽く飛び込んでのショートアッパー。

顎を砕くのではなく自分の手の内を大きく魅せる。

侮れない そうなれば試合をコントロールできる。


右手の感触と足の踏み込み。 恐れるものは大して無い。

それでもやっぱり試合感がない。 しゃーない。今までちょっと楽しすぎた。

ストレートで倒すと負ける試合。 難しいけど間合いを取って。

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HighTension

めっちゃテンション高い

右手の人差し指を突き立てて空に吠えるほどに


まわりの影響を受けすぎる
些細なことでテンションが上下する

良さでもあり欠点でもある
たまたま舞い込んできた案件

うまくいった会話とメール

喜ぶだけじゃだめ

うまくいった要因
駄目だった理由

ちゃんと書き示すこと。


あと、朝はいつでも眠い。

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歩かなくちゃ

この3年がとても短く
時が過ぎて、振り向いて
歩んできた道の歩幅が
斜め45度くらい下にしかないことに
気付く

あの頃は自分が変わっていってるのを実感できた。
考えさせられて見つめさせられて
言葉を考えた。夜中5時の部屋の暗さを知った。

煙草の明り。フローリングの冷たさ。

投影する姿。重なることのなかった思考。

それでも
生きているという実感があった


今日冷たい布団の上で
イヤフォンで音楽を聴きながら泣いた

まわりに優しくできない
何も考えてない
一歩も進んでない

歩みの遅さに
久しぶりに感じた部屋の暗さに

歌の声に
たぶん懐かしさに

口元が歪む。
左目に左手の服の袖を押し付けた。


もうすぐ空がまた明らむ。
早く寝なきゃ

自分の歩みの遅さに
何も進んじゃいなかったことに

気付けたこと

それだけで

この3年間は無駄じゃない

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日本のスポーツの世界に足りないもの

何かを変革するという意識 人 システム


システムを変えるためには人が変わらなければいけない

人が変わるには意識が変わらなければいけない

意識を変えるには 行動を変える

「心が変われば行動が変わる 行動が変われば習慣が変わる
習慣が変われば人格が変わる 人格が変われば運命が変わる」

「念ずれば必ず叶う」 高校時代に校長が朝礼で言ってた言葉。

今なら少し信じることができる。

心を変えるために

行動を変えるために

今何をしなければいけないのか  そして、最後のシステムを変えるために必要な知識と能力


( 意識 × やる気 × 能力 = 成果 ) × 環境 と 運 × 伝達能力  ⇒ 変革?

スポーツマーケティングやスポーツマネジメント。

または語学やシステムの知識や人脈、コネ、地位。

いくらそれが高くても ほかが0に近ければ何も生まれない。


さて。 自分に足りていないところ。 自分が目指す方向。

ニッチな知識と人脈。そして行動と伝達能力。


まずはそれを明確に。

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心が湧く就職活動・転職活動


何を求めて就職 or 転職活動をするのか

職を得る のは 手段

自尊心を満たすため
生活の糧を得るため
充実感を得るため
能力を得るため
地位を得るため などなど

決して 現状から逃げるため であってはならない
逃げるのであれば別に職がなくてもいい
話が脱線。


上記のいつくかも、たぶん3つくらいに分類されて

「なりたい自分になれる」
「やりたいことをやれる」
「そこに欲しいものがある」 

書いてて恥ずかしい言葉だけど

本にも雑誌にも界隈でもブログでも溢れてる言葉。

ただ、その3つとも共通するのは

あるのは名刺だけでそこから本当に
何かを実現(達・成・得)するために
必要なことはまた別にある。

就職(転職)がゴールじゃない。わかっちゃいるけど。


振り返って自分。

結局履歴書は郵送しませんでした。
ただ単にスポーツに関わっているだけでいいなら
いくらでも術はある。具体的にどれだって言うわけじゃないけど。

自分のやりたいこと  やってると楽しぃーっておもうとき 「アハ」ってなるとき

 ・ 一人でパソコン向かって何か作ってるとき
 ・ 人の話を聞きながらこんなん作れたらおもろいやん ってなるとき
 ・ 思いつき が カタチになりそうなとき
 ・ 自分のやってきたことが形になる瞬間。手にとって満悦。

でも逆に最後まで面倒見れないし、
何か作るために誰かを動かすのも苦手。
全部自分でやりたい。

何かを作ったっていう実感。
SEだったらなーって思うこともあるけど
それも隣の芝生。
いまの自分にはわからないことのほうが多いし
ここでできないことはどこにいってもできない。

自分に足りないものがある。

すぐに見失うときは対処法を明確に。
用法・用量をよく読んで、正しくお使いください。

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価値を創造すること

忘れていたキーワード

道のないところに道を作る

誰も見向きもしなかったことに眼を向ける

対岸に渡れる橋を作る


いまこの場はチャンスだ

それがいつか役に立つか なんて打算的な考えは

考えるだけ時間の無駄だろうか

何かを作ることは楽しい ただ、それがスポーツであると

嬉しいだけの話。

いまは眼の前に橋を作ること。 誰かが渡る橋。

誰も渡らない橋は要らない。

価値をつくるというのはそういうこと。

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笑顔

はじめて会社の偉いさんと昼飯

注文を聞きにきた店員さんの笑顔しか覚えてない

松下幸之助「一日一話」

 寝食を忘れて打ち込む。 

自分の好きなこと。自分がやりたいこと。自分が出来ること。

求められる目標。タスク。数字。 その場での役割。役回り。

一致しないと働けないなんて
それこそ意味の無いことだろう。

本当に好きでどうしようもないくらい。

その場に飛び込む勇気はやっぱりなかった。

だからここで居続ける。

腐りきる前に。  ただ本当に何もしないと堕ちていく。

まわりの活躍。言葉。ブログ。 それで気づくこと。自分ひとりじゃ弱い。


自分の価値。できること。認められること。

何が出来るのか、何が必要なのか、何をしなければいけないのか

そして最後に来ることが何がしたいのか。

あれがしたい これがしたい   何も出来てない中で口だけにならない

でも口も出せなくなったら終わり。


「自分の価値は他人が決める」

至極真っ当。それが社会。

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またココログに変更


最近携帯でしかミクシィが見れなくて

ブログの更新もできてなくて

折角コメントをもらっても全然返信できなかったので...

またココログに戻しました。


最近のお気に入りはビリヤード。

ちょっとサッカーと似てる。

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大切なもの

大切なもの
会社の中での信頼とか関係とか

大切だと思うもの

それよりもプライオリティーの高いもの

やりたいようにやって
失うものならば

失う対価として得るもの

不毛で虚しいもの
実験済み


やらなあかんことが
やれただろうはずのことが
やればいいことが
自分の持ち味や

五月の青い空のような

爽快な色はまだ見えなくて
白いキャンパスのスキマにへんてこな絵ばかり描いてるや

2006年04月09日
23:59 パンダになった日曜日

桜乱れる 吉野の山の

杉林の花粉の中

クシャミが止まらず

目の周りだけが赤い。

 ちょっと パンダみたい。


桜の囀り 春の休日 今年初めての花粉症。

目と鼻がしゃむしゃむする。

頭も重い。

でも 久しぶりにゆっくりできた。この数日。

走行距離?は長いけど 
風の中のドライブのような。

夏の歌が ゆず だとすれば
冬はバンプ。秋は...マキハラ?
たぶん春は スキマスイッチ


むず痒くて ふわふわした気持ち。

シュークリームのような。

パンダになった日曜日。


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いたい こわい

体にメスをいれること こわい


決まった時間になると襲ってくる いたい


痛みと違和感にどうしようもできなくなって

右手で自分の喉を握りつぶしたくなる衝動に駆られて

できなくて 会社の机を叩く


精神的なもんなのか

不摂生からなのか

ストレスか 食生活か なんなんだか一体分からない  こわい


 全身麻酔で 自分の喉に メスを入れることを想像する


考えるなとか 気にするなとか    言われてもどうしようもできない

美味しいものを食べること ゆっくりお風呂で漫画を読むこと サッカーで汗を流すこと

おもいっきり笑うこと


体が悪いというだけで そのすべてができなくなる

何が悪いのかわからない

何がいいのか分からない

どうすればいいのかわからない

ただ1つ言えるのは 6月か7月になるまで 自分の手術日が決まるまで

その 無意味な葛藤が続くだけ

早く楽になりたい それも 一番楽な方法で

そんなことはありえない  わかってる だから こわい

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元気な70歳を見ると

元気な70歳を見ると

歳をとることが 少し嬉しく思える
 
小さな赤ちゃんの笑顔を見ると 

今まで過ごしてきた時に感謝する


春を想うこの時間が 

一年で一番愛しく

梅雨の匂いと夏の日差しを

待ち遠しく想う 今この時間が嬉しい


春の訪れとともに

また1つ歳をとる

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構成要素

支離滅裂になってしまった。。

自己と社会を結ぶもの
自分が生まれ育った地域や環境
自己形成に携わってきた様々な要素

生まれてきてから 今までの時間 
そのすべてが自分であるとすれば

いま誰もがその手に花を持っている

ただ、自分が持っている花と 新しい環境=社会が求める花は

大抵少し食い違う。

「まわりの人=社会」が求めている自分と
自分が自分であると思っている自分の乖離

そしてそれが社会人の第一歩なのだと
ほんとに1年経ってやっと実感。

「自分はこれが得意です」「自分はこれができます」「自分はこんな人間です」

たぶん就職活動において散々吐いてきた言葉
それが結果として現れなかったのであれば、
その言葉 つまり 「社会における自分」の価値であったり理由がなくなる

それが具体的であるか 抽象的であるか 
はたまた直接的なのか 間接的なのか は関係なく

自分 → 社会が求めていること ← 社会

言い方がみつけられないけど 
「本当の自分」って言われてるものは 
今まで社会が自分に求めてきたことの総量でしかない
それがいろんな色や形をした「花」となる。

まわりの期待や要望 それに応えることによる喜びや達成感が 
「よかった」と思える糧になる それが花を咲かせる要素。

ただ、一度花を咲かせしまうと 次の新しい「花」を作るための土台 がなくなる


肥料の枯れた土地 そこから新しい花を咲かせるために 

少し無理をしていく必要がある 

それが社会で適応するために必要なことで

結果を残すことの意味を 少し楽しんで考えていきたい。

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スポーツマーケティングにおけるコンタクトポイントの重要性について


商品(製品)を購入するときのコンタクトポイントなら想定しやすいけれど

プロスポーツのサービス提供におけるコンタクトポイントは

マスコミが大きく関わってくるぶん仕掛け側がコントロールできることは

難しくはなるが、高度にはならない。


オリンピック期間中に「オリンピック」という言葉や存在に接する機会は

圧倒的にテレビが多い。

番組にしてもCMにしても。 そしてそれが口コミ(話題)という形で日常に現れる。

「昨日のイチローはすごかった」 って。

スポーツの持つブランドはマスコミが創りあげたもの

じゃあマスコミのないスポーツは無いのか スポーツの存在意義

それもまた課題。


そういう意味でやっぱり「芸能」であったり「映画」も同じなのかも

自らの存在意義を示すために他社の持つ媒体を利用しなければいけない


でもその意味で言うと 製造業も 販売店と流通とマスコミがなければ 

その存在意義を伝えることができない

コンタクトポイントの概念はブランディングだけじゃなくて

大学でやってきた流通や店舗計画からの側面もある。

「いい物を作れば売れる」 

名前も機能も ましてやどこで売ってるかどうかすら分からない

そんな商品は誰も買えない


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戦うウルトラマン

遠いテレビの中で戦うウルトラマン

バトるウルトラマン

泣くウルトラマン

叫ぶウルトラマン

愚痴るウルトラマン

憤るウルトラマン

罵るウルトラマン

笑うウルトラマン

輝くウルトラマン

いろんなところでウルトラマンが戦っている

家庭 職場 人間関係 課題 夢 目標 ノルマ 差別 暴力 迫害 不理解 対立 共同 利害 調整 折衝 試練 リング スタジアム 学校 ライバル 悪 善 プライド 自己嫌悪 言葉 映像 自然 心 己

何と戦っている
どこで戦っている

ウルトラマンは3分しか戦っているところを見せないけど

以外の 23時間57分も きっと何かと戦い続けている

でも 戦っている姿を見せることは 恥ずかしいことじゃなくて

それを見て 勇気付けられる人がいる

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