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だからこそ時は動く





時計の針が進む中で



ひとつひとつの歯車が動いている



かわらないもの



かわるもの



歯車が噛み合う摩擦の擦り傷



擦り減りながらも



支え合いながら



まるで北極星に従って

星が廻るように。

歯車は動き続ける。



そしてそれが今こうして雪の中を歩く

この体と思考と魂と何かを産んだ。















いつか訪れるその時に



なりたいと思う自分に成れているかとか

掴めてるものが何なのかとか



歯車が時を刻む先は解らないけれど



時が進むから人が歳を取るのではなく



人が誰かと出会い 何かを感じて



一歩ずつ歩き続けるからこそ



時計の針は少しずつ廻る。

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