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粉雪舞う季節の中



     素直になれないなら



     喜びも悲しみも空しいだけ



     粉雪 心まで白く染められたら




         --- レミオロメン 「粉雪」









まわりを認めれなくなること

そして素直になれなくなること



それは、何かを築き上げる上で

避けて通れないものなのかもしれない



譲れない何か 守りたいもの 成し遂げたい夢



曲げないこと 逃げ出さないこと 戦うこと 耐えること



自分に甘えない 人に甘えない 



一人で空を見上げて歩く 空の青さに 負けないように



   --- 一心不乱 ---











折れない心は

溶かすこともできなければ

説かすこともできなくなってしまう



ただ、それでも

粉雪が舞う季節に

凍えそうな寒さの中

だからこそ



気付かなくなったことでも

きずくことができるかもしれない



それが弱さというならば



それを甘えと吐き捨ててまで



奪い得たものに価値は無い





--- 誠心誠意 ---









心が揺れること



心を揺さぶられること



追い求める何かを持ちながら

揺さぶられる時を求める



一心不乱 誠心誠意  -- バランス -- 06年 今年の目標









はっきり言葉に出来ないほど

掴みづらい目標



レミオロメンの粉雪 コブクロの桜



年明け06年1月1日に 

ちょうどツタヤからの帰り

ぼーっとしながら一人での

ドライブ中に迎えた06年



ずっとずっと 歌の助けを少し借りて 聞くたびに思い出す



自分の弱さと 強さ





たとえ乱れる雪の中でも凍えそうな戌を見失わない強さ



そして 失わない何かを持つことの弱さ



 





     手放したくない花がある



     花びらの数と同じだけ 生きていく強さを感じる



     嵐吹く風に吹かれても




          --- コブクロ 「桜」 ---


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