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夢と目標の見分け方

夢と目標の見分け方



大風呂敷で空想的なのが夢で

実現性があって具体的なのが目標じゃない









夢と目標の見分け方





目標は叩かれなければいけない



夢は叩かれてはいけない



目標は逃してしまうもの



夢は見失ってしまうもの



目標は図られる時がある



そして夢には試される時がある







ゴールの前で立ち尽くしてしまうのが目標だとすれば



いつしかゴールを失ってしまうのが夢





目標にはゴールがある。ゴールがあるからこそ成果がある。

そして目標は成果によって定義される



夢はチェッカーフラッグが振られる事は無い。実現した証は形には残らない

夢は何によって定義されるのか







たぶん

夢は生と死によって定義される。



ふとした瞬間に



「あと数十年も生きるのか」



って考えて なぜか 

ありきたりな言葉だけど

ぞっとするときがある。 

とくにこの9月から。働き始めてから。





目標を持ってから。たぶん夢を見失ってから。









見失ったものを見つけるために



そして目標を逃さないために



二兎追うものは いつしか















夢と目標は相反的な言葉じゃなくて



きっとどこかで繋がってる





根拠のないその想いこそ



夢と呼べるのかもしれない










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