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思い出は重いで



自分もいくつになってもそうやって馬鹿をやって楽しめるようになりたい。



徹夜してゲームをやってる時間はとても馬鹿馬鹿しくて とても楽しい。

夜通しかけてダーツやカラオケをしてる時間も。



朝焼けに始発で帰る時間がとても心地いい。



社会に出るようになって 変にまとまって大人しくなりたくない。



  ---    2004年9月10日 に書いてた日記









うーん。あかんなぁ。



同じことを今はもう思えなくなってる。



懐かしさとか 憂いとか 



そんな気持ちがないわけじゃない



でも もう戻れないし 戻りたくも無い正直な気持ち



貶された 汚された はたまた 幻想だった とでも言うんやろか



青春 ってか それは 青臭く 気味悪い 



まるで毛嫌いするほどに まだ大人しくはなれてない



あの時間はあれで楽しかった 



そう納得させるには まだ喉に骨が引っ掛る



気持ち悪いな 消えてくれよ 



そう思って懸命に ずっと何かを食べ続け



魚の骨が深くなる



『 青春とは 喉に刺さった 魚の骨である 』



間抜けだし 言い得て妙 



青くなくても春は来る ただ、その春もまた待ち遠しい。


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