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それはまだ大きくて

いつも目の前に



とても遠くて 近くにあった。







ぼやけて見えないときもあるし



意図的に見ないようにしてた



コンプレックスで



憧れだった。









やっと分かったこと



まだやっぱり分からないこと



いつしか分かるようになるんだろうか



額縁に飾られた絵



小さい頃の思い出





父の背中は まだ自分には大きくて



追いすがるように後を追う



その時間もまた嬉しくて

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自分で選んだ事だから

自分で選んだ事ですから

グチ言う位なら辞めてます



最近読んだ言葉が

ふとしたときに頭にのこる



なんか たとえ血反吐を吐くくらい

ふらふらになったとしても

作業効率も頭の回転も折衝も社内営業も何もかも

自分の給料分ほど利益を上げれてないこの状況で

そんな疲れやらしんどさなんて

自己満足でしかなくて 

あー働いた とか そんな言葉まだでない



会社から給料もらって学ばせてもらってる時期ですから



でも、それこそ反吐がでる期間



利益も出ない 意義も無い



会社ではそんなのは人間ですらないと言われたような



言われなかったような



早く人間になりたい















人間になりたいと



ずっと思い続けても



己は我でしかなく



それを会社であったり人に

依存することは 未だ潔く思えない

そんなん思ってるうちは

やっぱり まだ人間になれない





でもよく考えたら



「自分で選んだ事」の中に



生きてきたことってはいんないよね。







いつか自分で選ぶときがくるんだろうか











あと他に



最近ちょっと響いた言葉



「みんな12歳だった」




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たとえ水鉄砲だとしても

自分の武器を疑ってしまえば

戦うことが出来なくなる



それが勝ち目の無い戦いだとしても



いま自分の手に在るものを



ちゃんと直視すること



たとえそれが水鉄砲だとしても。











自分の武器





まわりを笑わせることも



元気づけることもできない



喧々囂々で立ち向かって



ディベートで勝てることもできず



臆病で ひきこもり



人前で上手くしゃべれない



関西弁は照れ隠し 知ってる奴は知っているやろうし



人付き合いも何もかも できないことを思い知る



まわりの空気や 言動の裏



それを見抜ける力もない



気が利かない 社会不適合













久保のように絶対的な決定力を持ったFWにはなれない



前園のようにまわりを沸かせるドリブルや



宮本のリーダーシップ



俊輔のようなフリーキックもない







屈強なDFを掻い潜る術



押し迫るプレッシャーに立ち向かう力









いまの自分には何がある





サッカーの世界で



それを見失うことは



引退を意味する







世の中は何もかも競争



それはとてもいい意味で





勝ちたい



負けたくない



勝ち負けなんてどうでもいい



負けたってかまわない





そう思えるのは勝ち負けがあるから



自分と誰かを絶対的な何かが比較する



数字や言葉 態度や地位





今の自分の手元には



消えかかっていく水鉄砲





いまの自分に足りないもの



武器を磨く信念と



新しい武器を作る気概


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夢と目標の見分け方

夢と目標の見分け方



大風呂敷で空想的なのが夢で

実現性があって具体的なのが目標じゃない









夢と目標の見分け方





目標は叩かれなければいけない



夢は叩かれてはいけない



目標は逃してしまうもの



夢は見失ってしまうもの



目標は図られる時がある



そして夢には試される時がある







ゴールの前で立ち尽くしてしまうのが目標だとすれば



いつしかゴールを失ってしまうのが夢





目標にはゴールがある。ゴールがあるからこそ成果がある。

そして目標は成果によって定義される



夢はチェッカーフラッグが振られる事は無い。実現した証は形には残らない

夢は何によって定義されるのか







たぶん

夢は生と死によって定義される。



ふとした瞬間に



「あと数十年も生きるのか」



って考えて なぜか 

ありきたりな言葉だけど

ぞっとするときがある。 

とくにこの9月から。働き始めてから。





目標を持ってから。たぶん夢を見失ってから。









見失ったものを見つけるために



そして目標を逃さないために



二兎追うものは いつしか















夢と目標は相反的な言葉じゃなくて



きっとどこかで繋がってる





根拠のないその想いこそ



夢と呼べるのかもしれない










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現場に身を置くこと

1ヶ月遅れ

しかもネットでしったニュース



http://www.dentsu.co.jp/news/release/2005/pdf/2005072-1226.pdf



やっぱ現場を離れると

情報に疎くなる。



仕方が無いこと じゃない。

まだまだ時間はある。



1日を25時間にすることは

そんなに難しいことじゃない。



でも睡眠時間は最低7時間。

それより少ないと頭のまわりかたが

やっぱりどうしても鈍くなる。

効率を考えたら寝たほうがいい。

でも理想通りにいかない日々。



何もない時間をいかに無くせるか



平日も夜中も休日も。



意図的になんもしないことがなかなかできない



のは高校の頃から言われ続けてること。



そろそろやらな。

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津々浦々

なんでもかんでも

思い出したことも ぜんぶ津々浦々。

または分けて書くほどには他愛もないこと。



オ○クルダイレクトってPRMだったんだ

って最近気が付いた。というかやっとこさ分かった

あー。なんかに使えんかな。



誰だって気持ちよくしゃべりたい

こんなことやってきた

あんなでかいことやってきた

自分が君の年の頃にはね

アドバイスを上げるよ

~ためには~が必要だ とか

それはそれで聞いてると面白いし

実際何か感じるところもあるけれど

話すことだけでしか実現できない何かなんて

結局無駄な自慢話か不幸自慢になってしまうから



東京の街について

あまり懐かしさも感じなかった

馬場の街には変化を求めていた

たぶん昔のことは昔のまま残ってほしくて

いまの自分にはもうそこに戻れないということを

たぶんそんなことを考えていたから

変わっていた欲しかったんだと思う



大学の時に住んでた部屋について

久しぶりに帰ってもやっぱり帰ると落ち着く

いつもの道でいつものコンビニ。

それを友人に貸すことに。

それがなんでだか娘を嫁に出す気分。

幸せになれよ ってなもんなのかも。

娘なんていたことないから分からんのだけれど。



今の自分に必要なこと。

「君はぺっと」を読破。内容は。まあ津々浦々。

内容も画も。何よりストーリーの途中の挿絵が

とても好き。



誰かの特別になること。

自分だけしか見えないこと。

ここに居てもいいんだ っていう場所。

存在価値っていう言葉にしたとたん

何か違うイメージを連想させてしまう。

そんなんじゃなくて。もうちょっと。



ニュースって英語でNEWS。

でも実は知ってなきゃいけないことって

ニュースにはあまり出てこない。

ライブドアやらホリエモン。

はたまたどこかの事件事故。

ほんとにしらなきゃいけないの?



広告とPRっていう言葉の意味。

誰かにイメージを植え付けることは

たぶん何事にも返られない力。

たとえそれが真実ではなかったとしても

まわりからどう思われてるかを

自分ではなく第三者が決めてしまうこと。

それが広告。パブリックリレーション。



地球が人を生んだのではなく

人のエゴが地球を生んだ。

エゴが無ければ何も生まれない。

ただ悠然と時間が流れる。

そんな世界も悪くないけど

いまいるのはそんな世界じゃない。



残念だけど。



生きてるんだから。

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だからこそ時は動く





時計の針が進む中で



ひとつひとつの歯車が動いている



かわらないもの



かわるもの



歯車が噛み合う摩擦の擦り傷



擦り減りながらも



支え合いながら



まるで北極星に従って

星が廻るように。

歯車は動き続ける。



そしてそれが今こうして雪の中を歩く

この体と思考と魂と何かを産んだ。















いつか訪れるその時に



なりたいと思う自分に成れているかとか

掴めてるものが何なのかとか



歯車が時を刻む先は解らないけれど



時が進むから人が歳を取るのではなく



人が誰かと出会い 何かを感じて



一歩ずつ歩き続けるからこそ



時計の針は少しずつ廻る。

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ビリケンさんだって考える





勉めごと



勤めごと



懐メロ



夏メロ



じった隣人



合い傘



愛がさ



料理人



公務員



はっ。



切った貼った



ヤマト



秘め事



姫ごと



日経平気



日系平均



無駄遣い



経費策言



キリンが逆立ちしたピアス



空に消えてった打ち上げ花火



夏祭り



夏風



夏風邪



JITTERIN’JINN



まだまだ現役活動中。



  『 貴方が私に暮れたもの 』


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思い出は重いで



自分もいくつになってもそうやって馬鹿をやって楽しめるようになりたい。



徹夜してゲームをやってる時間はとても馬鹿馬鹿しくて とても楽しい。

夜通しかけてダーツやカラオケをしてる時間も。



朝焼けに始発で帰る時間がとても心地いい。



社会に出るようになって 変にまとまって大人しくなりたくない。



  ---    2004年9月10日 に書いてた日記









うーん。あかんなぁ。



同じことを今はもう思えなくなってる。



懐かしさとか 憂いとか 



そんな気持ちがないわけじゃない



でも もう戻れないし 戻りたくも無い正直な気持ち



貶された 汚された はたまた 幻想だった とでも言うんやろか



青春 ってか それは 青臭く 気味悪い 



まるで毛嫌いするほどに まだ大人しくはなれてない



あの時間はあれで楽しかった 



そう納得させるには まだ喉に骨が引っ掛る



気持ち悪いな 消えてくれよ 



そう思って懸命に ずっと何かを食べ続け



魚の骨が深くなる



『 青春とは 喉に刺さった 魚の骨である 』



間抜けだし 言い得て妙 



青くなくても春は来る ただ、その春もまた待ち遠しい。


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一服



んー あかん きてもうた。



躁鬱の欝のほう。 あーきてるなー って



分かるくらいには結構まし。



夕方あたりまではまわりに迷惑なくらいテンション高かったのに。



躁鬱の切れ目ってか 切り替えスイッチ?のときって



煙草吸いたくなりません?

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誰かのために働くことは

お金を稼ぐために働くよりも

自分のために働くよりも



とても難しい。







お金を貰うために働くことや

自分のために何かを求めること



大変さは同じ。



違うことは?



物を作っても

サービスを作っても

何かを売っても



本当にそれが誰かのためになって

誰かを幸せにしているかなんて



これがないと生きていけない ものとか

これがあったってなくても別にね ってものとか

楽しいなーって思ったりする こととか

幸せ って感じる時間 とか



どれもこれも一瞬のものでしかなくて

人を一生幸せにできる仕事なんてない



無くたっていい仕事もある

自分じゃなくても他の誰かや

他の会社が成しえるタスクがある。



それを空しいと思うかどうか



それが難しさの種になる





いつもずっと その疑問を持ち続けたら

種が育って いつの日か 空虚から花が咲く



一瞬の時間のために たぶん 人は何かを追う



ボールを蹴ったり 地下鉄を歩いたり 誰かに頭を下げたり



メモリに書き残すため いつしか消える何かのために 歩くこともまた 難しい

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To be or Not to be

目じりのしわが増えた。



俗に言う「わらいじわ」



「くしゃ」ってなる。



今日久しぶりに大国町で

はしゃいでた子供を見て

少し微笑んだ。



久しぶりに笑った気がした。







余裕がない ならこんなとこにブログも

書けんやろうけど ちゃんと見ると

いろんなところが雑になってきてる



仕事 時間 人間関係 服装 掃除 礼儀



ちょっとずつ。

気づかないくらいに。







『神は細部に宿る』 







自分が演劇をやってく中で

覚えた一番大きな言葉。





気を配ること 笑顔を作ること 

我慢すること 我侭を言うこと

迷惑をかけないこと 自分を押し通すこと

生きること 死ぬこと



相反 してない。

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商売繁盛笹もってこーい

今日は今宮戎神社の十日戎
大阪に住んでるのに初めてえべっさんにきました。商売繁盛祈願。まぁ神さんも騒ぎ立つお祭りな縁日。大阪らしくてええなぁ。

帰りの電車では
ずっと笹持ってました。

みんな笑顔になる。
縁起もんは幸せやね。



ちなみにBjリーグの大阪エヴェッーサはえべっさんのことらしい

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刺激的な敵対者



意地っ張り。



何がって こーやっていろんなことをやめずに続けてる



その理由を考えてみたときに 意地としか思えないような



意地でも張らなきゃやってられん





意地。





あいつには負けたくない あいつがあれだけやってるんだから

同じ業界に行った奴のこと まったく違うところで頑張ってる話

悩んでること 前に向かってること 憎たらしいほどに 羨ましいほどに



羨望と希望と勇気と同情と餞別と自覚と意地



あいつがあんだけ儲けてる

あいつがあれだけでかいことやってる



同期にせよ 大学の同級生?にせよ 先輩も後輩も 

はたまた大先輩や まったく関係ない高校サッカーの選手でも



それが刺激になる。



いい意味でも悪い意味でも。

いまはたぶんそれだけで前に進んでいけるから。











今日のひとこと



世の中を動かしているのは誤解と早とちりと思い込みなんじゃないかと



・・その3つの微妙なニュアンス。

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ほんのよみ型



眠いので適当つらつら。



大学の近くの本屋に

浅野いにおの漫画が置いてあって

これこそ○(大学名)大生の漫画だ!

みたいなテロップというかキャッチが。



逃避のための読書。

そういえば最近そんな本しか読んでない。

元々、本と対話するほうじゃない

ひっぱりこまれる か 受け流す もしくは 同和する。

あまりよくない本の読み方



漫画だといつもの四コマとちょと違う。

よしもとよしもとやら山本直樹?

それもどーかと思うけど。



最近あまり漫画を買ってない。。

それもあまりよろしくない。



そういえば 阪急東通り って懐かしい場所に

昔よく行ってた古本屋(漫画屋)があったのを

ビリヤードの帰りにたまたま見つけて



散財心と戦ってます。



あー。眠い。







いつも。たまに雲空の建設現場でも。

なんやらかんやらで戦ってるのに。

本読むときまで戦えない。

とか思うからまたいつも通り。









 誰もが言いたくて

 誰も言えないような





そんな世界の絵空事。

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気を使うことは誠実だってことじゃない。

のかもしれないと思う今日この頃。







① 気を使うってことは 人から嫌われたくない って思うこと

  極論 自分が可愛いから 人に嫌われたくない

 

② まったく気を使わないのも馬鹿。相手に与えたダメージを

  見なかったふりをして(もしくは見えない?)

  お気楽ご気楽に歩いてる奴にはなりたくない。



③ そのどっちもが嫌で「嫌われたくない」「どう思ってるかなんて知りたくない」と思って引き篭もる。誰にも会いたくなくなる。凹む。笑顔が引きつる。









ただ、そのどれに対しても

誰だってそうなってしまう可能性はあるということ









誰だって自分が可愛いから 



人に嫌われたくないし 

人がどう思ってるかなんて気にしない なんて

って思いたくなる。









過剰防衛と暴走と現実逃避 









守りすぎてもダメ 自棄になってもダメ 試合から逃げてもダメ









じゃあどうすればいいのか。













野球のピッチャーを例に考えてみる。













① 2ストライク ノーボール 

 

ここで投げる球は? 



② ノーストライク 3ボール



自棄にならない。冷静にボールを置いていこう。



③ 2ストライク 3ボール 満塁



逃げるな。自分の代わりなんていない。

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粉雪舞う季節の中



     素直になれないなら



     喜びも悲しみも空しいだけ



     粉雪 心まで白く染められたら




         --- レミオロメン 「粉雪」









まわりを認めれなくなること

そして素直になれなくなること



それは、何かを築き上げる上で

避けて通れないものなのかもしれない



譲れない何か 守りたいもの 成し遂げたい夢



曲げないこと 逃げ出さないこと 戦うこと 耐えること



自分に甘えない 人に甘えない 



一人で空を見上げて歩く 空の青さに 負けないように



   --- 一心不乱 ---











折れない心は

溶かすこともできなければ

説かすこともできなくなってしまう



ただ、それでも

粉雪が舞う季節に

凍えそうな寒さの中

だからこそ



気付かなくなったことでも

きずくことができるかもしれない



それが弱さというならば



それを甘えと吐き捨ててまで



奪い得たものに価値は無い





--- 誠心誠意 ---









心が揺れること



心を揺さぶられること



追い求める何かを持ちながら

揺さぶられる時を求める



一心不乱 誠心誠意  -- バランス -- 06年 今年の目標









はっきり言葉に出来ないほど

掴みづらい目標



レミオロメンの粉雪 コブクロの桜



年明け06年1月1日に 

ちょうどツタヤからの帰り

ぼーっとしながら一人での

ドライブ中に迎えた06年



ずっとずっと 歌の助けを少し借りて 聞くたびに思い出す



自分の弱さと 強さ





たとえ乱れる雪の中でも凍えそうな戌を見失わない強さ



そして 失わない何かを持つことの弱さ



 





     手放したくない花がある



     花びらの数と同じだけ 生きていく強さを感じる



     嵐吹く風に吹かれても




          --- コブクロ 「桜」 ---


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