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たとえ前が見えなくとも



その場でじっと立ち続けることはできる。



風に飛ばされないように じっとしながら



ただ、どこを見れば分からず 



ずーっと まわりを見渡すことしかできなくて



いつしか 途方に暮れてって







前が見えないと 前に進むことが出来ない



雪山で遭難して どっちが道か どこが崖か 



それすら分からない視界の中で



前に進むことが出来るだろうか





できると思う でも推測 



現にできるかどうか自問自答してる











それでもどっかに進むしかないのだから









ただ、雪山と違って じっとしてても死ぬわけじゃない



ご飯も食べれるし睡眠も取れる



それだけに 雪山よりもたちが悪い





ほんまにぼんやり 山の麓に 何か光るものが見える気がする





その直感に賭けるしかない





ただ、前に進むことと同時に

直感を確信に変えるための試行錯誤は辞めちゃいけない














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