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守りたいものを積み重ねて


守るものの数だけ
人は強くなる

ってどっかの保険会社かなんかのキャッチやったっけ
裏を返せば

自分一人だけを守ってくだけで
生きていける程人は強くない

守るものをかき集めて

人間関係
金銭給与
地域名声
時間・自由
生活レベル
思想宗教
夢・目標
意地・プライド

下げないように
見失わないように
無くさないように

為り振り構わず
守り抜く

強さと正反対の弱さ
失うことと得ること

何もない

何かある

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切り開いてこそ運命

運命は運ばれてくるものじゃなくて

自ら運んでくるもの



たとえ何かを得たとしても

胸に手を当てて聞いてみる

幸運か 実力か



幸運は永くは続かない



以って三年



人が廃れるように

幸運も廃れていく



受注が取れた

勝負に買った

大金を得た

名声を浴びた



運命に出会ったとき



それは向こうから転がり込んできたのか

頭を垂れてでも足を前に出し這って掴んだのか



それを確かめる目を忘れない

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たとえ前が見えなくとも



その場でじっと立ち続けることはできる。



風に飛ばされないように じっとしながら



ただ、どこを見れば分からず 



ずーっと まわりを見渡すことしかできなくて



いつしか 途方に暮れてって







前が見えないと 前に進むことが出来ない



雪山で遭難して どっちが道か どこが崖か 



それすら分からない視界の中で



前に進むことが出来るだろうか





できると思う でも推測 



現にできるかどうか自問自答してる











それでもどっかに進むしかないのだから









ただ、雪山と違って じっとしてても死ぬわけじゃない



ご飯も食べれるし睡眠も取れる



それだけに 雪山よりもたちが悪い





ほんまにぼんやり 山の麓に 何か光るものが見える気がする





その直感に賭けるしかない





ただ、前に進むことと同時に

直感を確信に変えるための試行錯誤は辞めちゃいけない














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到着

JR博多駅新幹線口付近に

札幌ラーメン屋を三軒発見

博多ラーメン屋が見つからんとです‥

















←北海道ラーメン屋で見つけた看板









まったくもって気分に任せたノンプレパな旅でした。。。



23日20:00 大阪⇒(ムーンライト九州)⇒博多 24日 7:00

24日 9:00 博多⇒(高速船ビートル)⇒釜山 24日 12:00



思ったより早く到着。



そっからサムゲタン食べて射撃場と韓国エステ。



ぼーっとサウナの中でゆったりしてました。



旅行中に読んだのが「4TEEN」と「深夜特急」

聴いてたのは「ASIAN KUNG-FU GENERATION」と「Sylvie Vartan」

たまに「Syrup16g」



今回あまりに寒すぎてあまり写真撮れんかった。。









とても長かったような。

夜行に乗ったのがずいぶん前の話みたい。



行きは18きっぷ。でも帰り時間なかったので

のぞみにて博多から新大阪。

結局飛行機で行くのと値段変わらんかった。。。



次から飛行機。結局夜行と船に乗りたかったからかも。。



次は香港にいってマカオまで船でいきたい。

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明日の今頃は僕は汽車の中



新大阪発博多行き

ムーンライト九州にて博多へ



天候次第で韓国釜山へ(日帰り)

強行・行き当たりばったりスケジュール。



持ち物はiPodと文庫本とみかん。



家のコタツでごろごろしてるのと

あまりかわらなかったりもする。





移動で 10時間+3時間 ・・・帰りは飛行機にしようか。。 

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不思議なクリスマスのつくり方

キャラメルボックスの脚本のタイトル。



僕にとっての悪魔は彼女の天使となって

彼女の天使は彼の悪魔になる



悪魔が魅せる薄ら笑いを

目覚めて気づく海馬の奥底



ずっと きっと たぶん何も



見えてないことの気楽さと

見えないことの歯軋りが



少し眼の前を暗くさせて



雪で凍った深夜の街の

アスファルトに滑って笑う



薄ら笑いを浮かべてもなお


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僕らの町に今年も雪が降る



ユニコーンの「雪が降る街」の季節になって



粉雪を小さな靴で踏んで

足跡つけて歩いてく



最近ようやくユニコーンの歌が聴けるようになった



聴きながら浸れるくらいに



いい歌やなーって 改めて感じてる



雪が降る街と 桜の舞う時計台



葵くて大きな光の壁に 差し込む光



ハードカバーの小説を読んでるような気分



 閉じれば終わる 読書の時間は電車の帰り道。











最近眠くてブログに書きたかったけど書けなかったこと。。。



ブログを書く意味とか

スポーツの定義とか

転職についてとか

冬至にゆず湯をするべきだとか

雑煮は白味噌が一番美味しいとか

ちょっとはこの一年で。もっと言えばこの6年で。

この場所に書いてる言葉のおかげで

ちょっと自分のことがわかってきたような。

感謝しつつもブログに依存。 ちょっと気をつけねば。



自分のこと。まわりのこと。いろんなこと。

何かを知るためには書くことは大切。

だからここに徒然と書くことはたぶんもう辞められないけど

書くことだだけで何も生まなくなったら駄目。

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営業のすすめ【シュウカツのときに考えたこと】



就職するなら営業



いつからか自分の中で決めていた





自分で全部決めて自分が責任を持つ 



ロードマップを作る。

そして道なき道に道を作る。



ある意味映画監督と同じ。



どんな映画が撮りたいか

どんな映画が求められているのか

どんな映画なら売れるのか



何が伝えたい 何を作りたい



それがなきゃ営業の意味がない





ただ、「営業ですから」というのは何のメリットでもなんでもなく

うちの会社のように技術者でありながら営業の力を持っている人がいる



専門知識をもった営業



それがコンサルタントってことなのかな。



専門分野のないコンサルはいない。

ただ、本当に優れたコンサルは少ない。



名のあるコンサル会社でもピンキリ。

成功の裏で失敗プロジェクトも多数。





話がずれた。シュウカツのことを思い出して書いてくつもりだったのに・・。

今日はもう眠い。。。

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冬旅行



王子さんの旅に触発されまして

この冬の連休に青春18切符で旅行計画中。



ふらふらと「ムーンライトながら」にでも乗って北に行くか

ムーンライト九州で博多いってジェットフォイル乗って釜山にでも行くか



3日間ずっと電車や船で移動してるだけってのも面白いかもしんない。



http://www.rurubu.com/entame/04winter/train/index.html

http://www.jrbeetle.co.jp/



でも電車乗らんでも買物やら出張やらで貯まってる

マイル使ったら普通に飛行機で韓国まで行けてまう。。



何にせよ。ゆっくりのんびりいろんなこと考えながら。ずっと何かに揺られてたい。










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結果がすべて

この言葉の意味を履き違えてはいけない



マネジメントは成果によって定義される



じゃあ成果は何によって定義されるのか





成果は数字か



 定量的な目標は定性的な目的から生まれる



定性的なものはいつだって つかもうとしてもつかめない



腕の中からすり抜けるような



空を流れる雲よりも

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敵意と好意

敵意と好意をちゃんとコントロールできない



大学でも会社でも

どうでもいい人には

本当にどうでもいい対応しか出来ない



敵を作らないことと仲間を作らないことは似てる

敵を作ることと仲間を作ることも似てる



ただ、力の加減ができない



怖くて前に進んでない



簡単に敵が作れれば

まだましなのかもしれないけれど



いろんなもんが複雑すぎる



今居る場所も 何もかも全て



サッカーボールを抱えて走りたくなる気持ち



んなもんは理解できないけど



0か100でしか考えられないのは

最近あまりよろしくない傾向



常に70 それができれば



もっと楽に過ごせるのに



アクセルもなければブレーキも無い



たとえブレーキがきかなくとも

大破しないように必死に緩衝材に体当たりする



最後までずっと目をあけて



そこで目を瞑ったら そのまま目を開けれなくなる


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Take a Back Seat to-night





たとえばセキュリティや業務知識に関して

まわりにいる人達に1つも勝てない



公認会計士の資格持っててITコンサルやって

それでいてオラクルのスペシャリスト。



かたや自分は満足に仕訳も消込も

業務アプリさえも分からない。



キャリアが違う 年期が違う



って。 その言葉で片付けられる程

まだ大人じゃないのかもしれない。



頑なに持ち続ける根拠のない自信



いつか崩される日を



避けながらも楽しみにしているような



そんな余裕のある日々が



今は少し楽しいと思う。


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カーナビが買いたい







カーナビが買いたい



昨日のゴルフ



今日のフットサル



電車でも時間はあんま変わらんし

基本電車は好き



ただ最寄駅からバスで20分とか徒歩30分とか



さすがに厳しい





でも知らん道をすらすら走れる程運転慣れできてない

のでカーナビを安く買いたいのです



誰か安く譲って下さい‥。



大阪来てから節約するようになりました。



使うときは使う

貯めるときはケチる



メリとハリ



何事にも大切

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薄皮一枚でつなぎとめているもの



意思



信頼



健康



威信



意地



常識



予兆



未来



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Just 100 Days

大阪に来てからあっちゅーま100日通過



18分の1



思ってたよりずっと流れが早い



たまに溺れてしまいそう





蛹よりも遅い成長を感じながら

限りある時間に漠然としながら





最近たまにアイルランド音楽聴いてます



そんでジッタリンジンとシロップが

漠然と流れる中で生産性のないことやってます。



いつになったらカタチになるんかなぁ。

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守られている者と守られていない者



守られてる者とそうじゃない者の違い



それは1つの失敗が命取りになるということ



守られていない者は 地に足をつけて 

1歩1歩 足元が崩れないかどうか確かめながら 

臆病に 慎重に 歩かなければいけない







ヴァンフォーレ甲府は収益基盤が弱い。



他のチームのようにリスクの高い補強は出来ない



「1年でJ2に落ちてもいい」 こんなことを言ったチームは今まで無かった













でもだからこそ 甲府はずっと愛され続けてくんだと思う



サポーターからの愛 それは決して自分を守ってくれるうものじゃない

ずっと守られている者の弱さ それは愛を失ったときに立ち直れなくなること







愛されている 必要とされている ずっと養ってもらえる いつも応援してくれる







その立場に甘えたチームは いつしか愛されなくなる





愛されること その重さと刹那さ それを知っているチームは強い












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収益基盤の確立

深夜にNHKの喉自慢見てます。奈良県の皆さん。

5時からはワールドカップ抽選会。

でもちょっと眠い。

ので通々浦々取り留めのない長文が続きます。





収益基盤の確立ってことはつまり。

今までのやり方だとお金を儲けることができなくなってきた

ってことみたい。



新しい音楽に挑戦する ミュージシャンみたいです。



いい意味で言えば幅が広がって

悪く言えば 収集がつかなくなる。



こんなとこに飛び込んで・・・と不安に思うか

それとも何やってもええんやんって思うか



残念なことに両方思ってもうた。



今までやってたことが通用しなくなる

何もないところから新しいものを作らなきゃいけなくなる



ゼロからのスタート なんてことじゃなくて

カエルって意味ではマイナスからのスタート

リソースをうまく繋げれば相乗的にプラス



自分の悪いとこ 言わなきゃいけないとこで言えない 



このままだとマイナス。



絵に描いたような引っ込み思案。



白黒だけじゃ決めれない 

ゼブラーマンになるときも

ならないようにするときも



理想と現実 どっちもなきゃ。



現在と未来と過去。

そん中の2つくらいしか見えてないなぁ。




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人はロジカルに生きられない

悲しいかな 人はロジカルに物事を決めることができない



商品がどんなにすぐれていようとも

また逆に商品が他より劣っていたとしても



「営業」っていう一人の人間はそれをひっくり返す。



あの営業からは絶対買いたくない とか

あの人だからこの商品を買う とか



営業とは人に気に入られること。



それがすべてじゃないけれど

それが営業の最初の一歩。



コミュニケーション能力とはまた違う。



自分の話をいかに伝えるか

自分の考えをどうやってロジカルに分かりやすくする それとはまた別の視点



デリバリーともロジックともレトリックとも違う





 その人が今何を考えているか

 その人が自分のことをどう思っているか



それが分かること



分かること と 伝えること その両方が大切。











コミュニケーションにおいて ずっと大切な下地。











サッカーで言えば?









キラーパスが出せるとか

華麗なセンタリングができるとかじゃなくて



相手がどんなパスが欲しいかが分かる



それが大切。



本当の意味で真ん中にいる人は 

そんなこと考えなくても

人を率いるものがあるんだろうけど



それについていけない味方(たとえば同僚や顧客)はいる





どんなFWとだって その良さを活かすことができる司令塔





そんな奴がいるチームは強い。


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おめでとう これで晴れて君も狗だ



覚悟してどっかの会社に入社した

そんな奴どれくらいいるんだろう



飼われる身になることを自覚すること

思わないもの。思い過ぎるもの。

その違いはその人の性格だけじゃないはず。



こんなはずじゃなかった。



そう思うことは目標を持ち続けている証



こうなりたい こうあるべきだ 



その想いがなくなれば

現状のまま思考を停止させてしまう



ただし



いつまでたっても こんなはずじゃなかった



なんて思うことは もっとも愚かで悲しい死に際。



「おれは空を飛べるんだ」



そう思いながら地上に頭をぶつけて死んでいった



そんな軍人をどう思う。





自己否定や自己嫌悪 

それは過去にすがらない健全な姿だと



過去にすがるのは床に臥せてからでいい。



前を眺めて 足元を見る いまはこの繰り返しに没頭


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年間6億

この数字を大きいとみるか小さいと見るか





ヴァンフォーレ甲府の全選手の年収合計





J2に降格したヴィッセル神戸は17億



浦和レッズはたしか32億



自分が三番目に好きなサッカーチームがヴァンフォーレ甲府



一番はガンバ大阪

二番はセレッソ大阪



縁もゆかりもないチームが三番の理由



それはチームマネージメントの力があるから

他のチームのお手本になる

地元に根付くスポーツマネジメントのためのアカウンタビリティー



それを最初に実行したのがヴァンフォーレ甲府



その甲府が柏レイソルとの入れ替え戦の初戦に勝ちました


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Yaplogめ・・。

昨日1日ずっとダウンしてたのに何も無しかい。

もう1個のブログに書いてもうた・・。



昨日からというか今週一週間

ずっと自分もダウンしてます。

のどのいがいがが治らない・・。



「あぁ。何も書く気が起こらない」という文章を書いている。

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