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やるきのみなもと

誰かが書いてるブログや日記。



それはそこらへんに転がってる本の言葉や

職場の誰かの言葉よりよほど自分に何かを与えてくれる。



いつもそーやって読んでるのは3つくらい

最近書いてないなぁって思ってるのが2つかな



何なんだろな この感覚。



頑張ってるなぁ とか 俺も頑張らな ってのもあるんやけど



言葉にならないものを1つずつ確かめて言葉にする作業を経た文章は



たぶん もうそれだけでいい。





嫌悪感とも親近感とも 同情でも好奇心でも何でもない



この不思議な感覚を パソコンを広げながらも 携帯を覗きながらも



1日のうちで6分くらいの時間に味わう感覚。





たぶんいまはそれだけで 山の中腹で足を踏み出すことができる



そういう意味で とても感謝しているし



たぶんパソコンがなかったら もうすぐにでも もたなくなってしまうんだと思う





その距離はとても長くて短い距離





おそらく人の一生の流さと同じ感覚だろ





--- 絶望するほど長くはなく  惜しむほども短くはない



目の前に暗闇を見据える作業を 



眠れない夜と呼ぶことができれば



とても遠くにある近い死を 右手の掌に感じる時間。



大阪で自己満足のために そんな作業ばかり続けてます。



--- 絶望するほど長くはなく  惜しむほども短くはない



そんなことを考えることが 今の自分には本当に一番必要な時間なんです。





--- CHAGE AND ASKA 「 もうすぐだ 」



走れ走れ 時は短い 希望の淵を

ここは夢の ここは何処か 夜明けを抜けて



包帯を当てるような気持ちや

強い愛で武装しただけの恋じゃ遠くへ行けない

もうすぐだ もうすぐだ もうすぐだ



走れ走れ 時は短い 希望の淵を

ここは夢の ここは何処か 夜明けを抜けて ---




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