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営業は乞食じゃない

仕事は拾ってくるものでも貰うものでもない



なんて言ってられるほど



ご飯を食べるということは甘いことじゃない



ただ、拾ってでも奪ってでも仕事を獲ることに腐心すると

本当に貧しくなってくる。





嫌いな言葉で言えばWin-Win 

この言葉の曇りひとつないようなイメージは嫌いだけど

営業ってそういうこと。



業を営むこと。その意味をもっと深く考える。



そーじゃなきゃ働かなくてもいい。

バイトでも何でも。もっと言えば適当に株でもしていれば

食うには困らないような状況になることができるということが

逆に働くことの必要性を教えてくれる。















頭が痛いので今日は表現もひったくれもない。

けど久しぶりに飲んで話をした記憶を留めて




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さて。開演5分前。











上演開始の5分前



前説 挨拶 火が灯る



白粉化粧に 黒装束



綺麗に演じて魅せましょう



白昼堂々 闇夜のピエロ



笛を吹いたら 声色も変わる



コツコツ足音 絶てながら 食らい疲れる 鉄の小屋



芝居小屋には丁度いい。





綺麗に極めた 一張羅 



迫真の演技 開演の音頭



誰が為に鐘は成る







 

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サラリーマンが偉そうに

ってぶつぶつ言ってる人が淀屋橋の駅にいた絵描きさん。 



たまにあの絵いいなーって思いながら見てて

今日初めて書いてる人(置いてる人?)見たんやけど。

そんなことぶつぶつ言いながら。なんかしらんけどずっと立ってた。



にょほほ。偉そーか。

そーかそーか。

「偉そうに」とか思ってる時点で

自分が下になってることに気づいてんのかな。



偉い人なんておらんって

自分がそう思ってなければ。



嫉みや妬みが いつもプラスの力に変わるとは限らん



弱い人間は弱ってる人間を比較的見つけやすくなるんや。



もちろん悪い意味で。



誰かに同情したときは 自分が弱ってるときだと思ったほうがいい



近くも遠くもない人の話で 同情できる程 人間強くない



とても近いか とても遠いか だからこそ人は人を想う。







弱い人間は弱ってる人間を見て 



安心するか傷つけようとするか騙そうとする。



自分を騙す。人を騙す。



そのどれもが集団で生きる動物としては必須の感情?



モルモットだって上下関係を作る。上と下。



どっから見てんのかしらんけど。





集団的自衛権。 なんか嫌いじゃない言葉。



要するに 人は何かを得るために何かを失わなければならない。



等価交換の原則。



そのまま最近読んだ漫画のパクリ。何の漫画かわかる?









あとまったく関係ないけどイベント?のお知らせ

ちょっとお薦め。



  来る12月7日(水)、原田隆史が4時間の特別研修を行います。

  「自立型人間育成の原則」「人財教育のあり方」など、

  “熱血のカリスマ”独自の教育理論のエッセンスを4時間に凝縮!

  『汐留塾』の開講を記念して行われるもので、一般の皆様にも

  広く参加して頂ける無料の研修プログラムです。



  ◇開催概要/スケジュール◇

  日   時:2005年12月7日(水) 

  会   場:日本通運株式会社 本社ビル 第2大会議室

        東京都港区東新橋1-9-3 日本通運本社ビル2F

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あー・・。

うー・・。



風邪ひいた・・。



万博が寒かったのか。。

試合展開が寒かったのか(w

ふらふらしてくとたくしぃに頼ってしまいます。





昨日は大阪でらちってました。



大阪弁は怖いとこです。



あと真剣に大阪っぽさって何だろうって探してきたいと思います。



いままで何人か大阪案内してたけど

大阪っぽいとこ行ってない・・。

っていうかそんなとこあるんだろうか・・。



やっぱ俺大阪人じゃないなぁ。

東京生まれの大塚育ち。信憑性あるなぁ。



天神祭とかだんじりとか。行ったことありません。

神宮花火なら三回くらいいってるのに。





考えられる限りの濃い大阪 

というか自分もいったことないとこ多し。



鶴橋→あいりん地区→じゃんじゃん横町→通天閣→日本橋→道頓堀→飛田

http://wiki.chakuriki.net/index.php/%E5%A4%A7%E9%98%AA



西成って大阪っぽいというかアジアっぽいらしいです。バンコクとかハノイとか。



というわけで。つぎはここいっときます?



これが大阪だ って言われたらちょっと嫌な気もするけど。。







そーだ。



来週は長居にてセレッソ戦観て来ます。



優勝決まったらちょっと複雑やなぁ・。・。。

でもモリシの笑顔は見たい。

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その5 ついでにラストにもう1つ

4って数字は縁起が悪い。









今週末のガンバ戦観てきます。



千葉にはもう負けません。



と胸を張って言えないチーム状況・・。



セレッソ・・・が優勝してもほんとは嬉しいねんけどなぁ・・。

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その4 きょうはじめて

ポートレートを撮影してきました。



やっぱ人って難しい。





その人が考えてることとかって

ぜったい写真に写る。



風景やスポーツ見たいに 

何もないところから何かを見よう

って作業じゃないから



どこからどうやってみるか ってのを間違えると

見えなくなっちゃうみたい。

撮影者と被撮影者は言葉の掛け合いが必要



ってのが反省。 ぱっと行って撮れるもんじゃない。





今日はブログ書きすぎ。

今まで書かなかったから

なんか今日全部書いてしまってます。



日々の記録と自分へのテコ入れ。

思ったこと 忘れたくないこと 

頭に接続する外部記憶装置。そんなブログ。



いっこいっこの感情や想いにアセンブラかけて言葉にしてく

自分が理解できる言葉に 黒いパソコンを打ち込みながら

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その3 山に登ってる理由

そこに山があるから...山が好きだから...



どんな理由だっていい。



でも

登ってしまったから

っていうのはやっぱり悲しい





なんでサッカーやってるの?

なんで働いてんの?

なんで生きてんの? って 















生きてしまってるから生きている

なんて子供の頃からなぜか風呂の中でそう思ってた

いまでも思うときはある



それが一日一回 

とくに実家に帰ってからは

昔よくそんなこと考えてたことなんか

思い出したりして



でも最近は なんか不思議やなぁ って思うようになった



ものすごい偶然で 

いろんな人と人が出会ったおかげで

いまここに生きている



自分が出会った誰か

自分が出会ってない誰か

赤ん坊のときに抱いてくれた人



それをただ 生きてもうてるからしゃーなく生きてる

 なんて思うのは申し訳ないしもったいない





自分の中で動いてるものに対して素直になること



それが自分が出した1つの答えで仮説





何で怒るのか 何が許せないのか 



何で嬉しいのか 何が欲しいのか 



誰と居たいのか 誰とも居たくないのか



考える時間 ぼーっとしてる時間 



大阪と東京 大学と会社 とかいろいろ。





たぶん最近かだいぶ前からか

感情表現が乏しくなってしまってる



だからこそ小さな変化にずっと神経を尖らせて。



そうでもしないとなんかまた麻痺してまう。



なんで山に登ってるんやったっけ。。



ってのは山登りのときぜったい一回は思うことやし(笑)



そんなこと思いながらも 

一歩一歩自分の足元を見ながら歩き続けてく時間も

一休みしたときに飲む水や そこから見える景色



それがあるから山に登る。













全然関係ないんやけど・・・



やっとこさシロップのアルバムを近所のツタヤで発見。

手首ってなんかしらんけど自分の中では上海なイメージ









しかもあのでっかいタワーのある景色や朝焼けの空

そんなイメージ。なんでかなぁ。。

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その2 眼を閉じてずっと

はー 気づかなきゃよかった



なんてぜったいに言わないし 言いたくない



猫にだって意地がアル



あったかいのはコタツだけで十分。



変な話 生まれてきたことを不思議に思う



生まれてきてから24年 まだそんなこと思うのかよっ

 って自分につっこみたいくらいやけど



嫌なんじゃなくて ただ不思議



なんにもなかったはずなのに 

なぜか手足が全部で四本 指もあって頭もアル



車椅子のレーサー かわいそうだなんてけっして思わない





見透かされて 惨めだとも悲しいとも そんな気持ちも何もない



たぶん ゆっくりただ話したいだけなのかも



話すことって何にもならんし なんか生まれるわけじゃない



ただ今は変化を求めてる 



ジェノアにいったカズの心境 ドーハの悲劇は傷として残り

傷を傷で覆い隠そうと 自ら自分に傷をつける



燻ってるなんてかっこいいことば スランプなんて大げさな言葉



言える奴と 言えない奴



中山とカズをかっこいいと思う







それでもずっと 無いよりもあったほうがいい



眼を閉じて嘆く時間 1日1回 もう恒例の時間



今日はタクシーの中で ふざけた世間話をしながら



 窓の外をみて感じた時間





強がりで眼を見開く  



その時間をすこし冷静に ちょっとした楽しみをもって



「いまじぶんがこの世にいるっていう不思議」を感じる



たぶんほかのどんなことよりも一番大切で不思議なこと



無に帰る前に その不思議と向き合って





眼を閉じてずっと そのままでいたら眠くなっちゃう

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その1 眼を閉じてじっと

なんでかな



たまに何かの歌が頭から離れないときがあった



頭が休止中 スリープモード



歩いてるときや 駅のホームにいる時間 



ずっと何かの曲がリフレインしてる



iPodの弊害 歌が頭から離れない



会社ん中で振り回してるのか振り回されているのかしらないけど

それが終わったときに いきなりCPUを使わないくらいに停止する頭

考えることを放棄してしまう 雑誌も小説も 漫画もあたまに入らない



馬鹿みたいに何かの曲と ずーっと 地下の改札から改札までを歩いてる



それに気づいてからはiPodを持たないようにした。





歌に救われることもあれば 歌に溺れることもある



たぶん何かに似てる ここにあるものすべてが同じ



食事にだって 煙草にだって 酒にだって ときには幸せと思える時間でさえ



溺れて気づかない瞬間がある 







自分は恵まれてきた



最近よくそんなことを思う



自分にある環境すべてが 

自分と外の世界の間に入る 

緩衝材となって守ってくれていた



今だってそう。家も高校も大学も会社も友人もすべてが恵まれてきた。



でも 最近なぜか

いろいろな記憶を思い出すことが

できなくなってきた







ドーハの悲劇は12年前 12年前自分がどんな

小学生かだったなんてもう思い出せない



日韓ワールドカップは3年前 3年前自分が大学で

何をしていたのか ほんとに思い出そうとしてもできなくなって



こないだ久しぶりに志木にいった

懐かしさも目新しさも感じない



やっぱ英語勉強せなあかんなー 



って 昔もこんなこと考えたっけな



企業の情報システムの平均寿命は大体5~6年

中に入ってるシステム自体はもうちょいもつけど



人の記憶の賞味期限っていつまでなんだろ





賞味期限は「おいしくいただける期限」です。



過ぎたからって食べられない訳じゃないよ



開封後はすぐにお飲み下さい 防腐剤は飼養しておりません









情報システムを入れ替えるには 入念なテスト工程が必要です。

何回もチェックして バグがでたら修正して 何回も何回も何回も



いっこいっこバグを修正。今日もこんな文章の中に含まれるいくつものバグ



いっこいっこ修正して 修正して出来上がったら すぐまた次の賞味期限









とりあえず駄目だし 文章が変に長い




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場所なんて関係ない

このイベントに行きたい



この試合を見たい



この人に会いたい





それが全部東京だったりする





意識して見ないとわからない

そうでなくてもこっちで自分の持ってる人脈なんて

微々たるものでしかないのだから



場所なんて関係ない



そう言えないのは たぶん行動していないから







とりあえず明日今までいったことないとこ行ってきます

まったくふざけたおもしろなイベントやけど









会社は会社で。



あともうちょい。逃げじゃない何か。



そのためには何か

いまの状況に満足してしまっている

ここまででいいや

って思ってる



それをまずは自覚。






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やるきのみなもと

誰かが書いてるブログや日記。



それはそこらへんに転がってる本の言葉や

職場の誰かの言葉よりよほど自分に何かを与えてくれる。



いつもそーやって読んでるのは3つくらい

最近書いてないなぁって思ってるのが2つかな



何なんだろな この感覚。



頑張ってるなぁ とか 俺も頑張らな ってのもあるんやけど



言葉にならないものを1つずつ確かめて言葉にする作業を経た文章は



たぶん もうそれだけでいい。





嫌悪感とも親近感とも 同情でも好奇心でも何でもない



この不思議な感覚を パソコンを広げながらも 携帯を覗きながらも



1日のうちで6分くらいの時間に味わう感覚。





たぶんいまはそれだけで 山の中腹で足を踏み出すことができる



そういう意味で とても感謝しているし



たぶんパソコンがなかったら もうすぐにでも もたなくなってしまうんだと思う





その距離はとても長くて短い距離





おそらく人の一生の流さと同じ感覚だろ





--- 絶望するほど長くはなく  惜しむほども短くはない



目の前に暗闇を見据える作業を 



眠れない夜と呼ぶことができれば



とても遠くにある近い死を 右手の掌に感じる時間。



大阪で自己満足のために そんな作業ばかり続けてます。



--- 絶望するほど長くはなく  惜しむほども短くはない



そんなことを考えることが 今の自分には本当に一番必要な時間なんです。





--- CHAGE AND ASKA 「 もうすぐだ 」



走れ走れ 時は短い 希望の淵を

ここは夢の ここは何処か 夜明けを抜けて



包帯を当てるような気持ちや

強い愛で武装しただけの恋じゃ遠くへ行けない

もうすぐだ もうすぐだ もうすぐだ



走れ走れ 時は短い 希望の淵を

ここは夢の ここは何処か 夜明けを抜けて ---




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僕が僕である日の

日曜日の昼間

がらがらの東武東上線



目の前に見える

薄緑の光が差し込む

列車の景色



ここで見える景色も何もかも全て

それが何も見えなくなる

いつかの暗闇に繋がっている。



あと何年か何千日か数時間後か

いつの日か分からないその日に 

怯えながら



東武東上線の列車に乗って

東海道新幹線に乗っている



僕が僕であるために

限られた時間を過ぎていく時間と影を



振り返るその横目で ずっと見て痛かった



ミスチルが謳っている





-僕が僕であるために- 尾崎豊 4:52 



BLUE:A TRIBUTE To YUTAKA OZAKI

Mr.Children





心すれちがう悲しい生き様に

ため息もらしていた



だけど この目に映る この街で僕はずっと

生きてゆかなければ

人を傷つける事に目を伏せるけど

優しさを口にすれば人は皆傷ついてゆく

僕が僕であるために勝ち続けなきゃならない

正しいものは何なのか それがこの胸に解るまで

僕は街にのまれて 少し心許しながら

この冷たい街の風に歌い続けてる





別れ際にもう一度 君に確かめておきたいよ

こんなに愛していた

誰がいけないとゆう訳でもないけど

人は皆わがままだ

慣れあいの様に暮しても 君を傷つけてばかりさ

こんなに君を好きだけど 明日さえ教えてやれないから



君が君であるために勝ち続けなきゃならない

正しいものは何なのか それがこの胸に解るまで



君は街にのまれて 少し心許しながら

この冷たい街の風に歌い続けてる



僕が僕であるために勝ち続けなきゃならない

正しいものは何なのか それがこの胸に解るまで

僕は街にのまれて 少し心許しながら

この冷たい街の風に歌い続けてる

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