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自分がサッカーをやる理由

今回はまじめに



いろんなものが合わさりあって出てきた答え



1つ目は昨日のフットサル。

左サイド。右足でボールを浮かして対峙していた一人を抜く。

ゴール前を見て、2人の選手が見える

そこにグライダーの早いクロスを上げて・・



結局は誰も合わせることができずボールはサイドラインをわっていった



2つ目は今日読んだ本。

カバチタレと日経アソシエ。

両方ともぱらぱらと読んだだけだけど。



3つ目はiPodminiから流れる東京事変





その帰りに地元で生姜焼き定食を食べてたときに

ふと想いが浮かんだ。「自分がサッカーをやる理由」









それは お互いの像が一致してゴールが生まれる瞬間



ある意味 とても漫画ちっくで原始的な想い。





自分はゴールを決めることよりも

アシストをしたり、キーパーで守っているときに

充実感と開放感 そして無意識のガッツポーズが生まれる





今までのベストゴール。思い出せる分だけど。



鎌田だったかどっかだったけど たしか4対4の変則的なフットサル



中盤の左サイドからゴール右にふわっと浮かせたボール



それをサークルの同僚が(たしかバックヘッドで)合わせて

キーパーを超えてゴールに入る



その瞬間。おそらく会場中に響き渡るくらいの大声と

思い返すと恥ずかしいくらいのガッツポーズ









それはおそらく人生でもビジネスでも恋愛でも同じ



自分が思い描いている「カタチ」と

誰かのカタチが一致する



そこに至るまでのすべての苦労が報われる瞬間。

尤も それを苦労とも思わない時間がサッカーにはある







ただ、この世の中はサッカーのゴールほど明確じゃない





ゴールは? 敵は?仲間は?



守るべきものは?





敵は 自分のまわりで 雨のように振ってくる惰性の時間か?

守るべきものは ゴールポストが倒れてきて頭をつぶされた少年か?



それとも緑の芝生。大きな空。誰もが気づかない淀川の河川敷の景色か。





















ガッツポーズをかっこいいと思う



無意識に出るもの。



その瞬間はスポーツだけのものじゃない。

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