« 始発の船が出港する | トップページ | 思い出があるから生きていける »

この3日間で





風が気持ちよかった。ちょっとだけ空を飛んだ。



日に焼けた。



たまに出る頭痛がなくなった。ほんとに不思議なことに。



何枚か写真を撮った。



この世には守らなくてはいけない思い出があるということを知った



この世界にはまだ美しいものがいくつもあるということを学んだ



ちょっと痩せた



世界は何も変わらなかった



一冊本を読んだ



朝早く起きてた。夜はすぐ寝てた。







変わらなきゃいけないことないけど

何かあるんだろうな ってことに気が付いて



まだ見れなかったものもいくつかあった



とりあえずまず365日。次はまた島も様変わりしている。



何かがあると思えるだけで 

いまなくなるのはもったいない

って思えることに気が付いた。



「 Cut and Live 」

「 Cut and Die 」



ベネッセハウスで見た「100生きて死ね」っていう

ブルース・ナウマンの作品(1984)の一部にある言葉



思い出やら何やら 

体と頭の中にある何かを 切り崩しながら生きて死んでいく



鳥は空を飛ぶんじゃなくて浮かんでいた



自分もこの体が布のようになればどこか飛んでいけるのかも



そう思いながら 飛ばされないように柵をきつく握り締めていた

|

« 始発の船が出港する | トップページ | 思い出があるから生きていける »

1・日常之記録」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/23648/9227989

この記事へのトラックバック一覧です: この3日間で:

« 始発の船が出港する | トップページ | 思い出があるから生きていける »