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大きな樫の木の下で‐‐2005年10月27日に読み直すブログ



なにもやってないのに

なんでできないってわかるん?



この問いかけ。



やらんよりやったほうが絶対に面白い。



なんてーか自分だけやったらこうはなれんかった。

ずっとうだうだ考えてぐじぐじ言ってて

慎重なんじゃなくて臆病。

なんか あきらめ が 先に来てしまってくるのは

自分一人で悩んでしまうときの悪い癖。



やってみたらええやん



って。



それで失うもの?

 失って困るものはそんなにないし

 それは簡単に失われるもんじゃない



めんどくさい? 

 うだうだ悩んでる時間のほうがめんどくさいし

 嫌やろ



たぶんあと数十日後の自分に向けたブログ。





自分一人 その過小さを知り 久しき沖の小波が

頭の裏に潜み込む塊を溶かす



血の流れを良くする薬

夢の動脈硬化 うーん。陳腐な例えだけど

それに効く言葉と声。


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あたらしいこと

関西帰ったら 

フリークライミング はじめます

といっても自分のことなのですぐにやめるかもしれません。

いろいろやってみたい・・ でもやらないでそのまま時が過ぎるか

一回やってつまんなくなってやめちゃうこと多し。

でも 一回やってみて面白かったら続けるし

面白くなかったらやんない ってくらいでいい。

と最近いろいろ楽に考えれるようになりました。

これを投げやりというのか自然体というのか



音楽って言葉で言い表せない



部屋の片付けが8割方終わりました。

家にある本棚(2メートル×80センチくらいの)

欲しい人いたら連絡くださいな。

漫画とか入ってたあのけっこうでかいやつです。



でも軽トラじゃないとぜったい乗らないから難しいか



池袋方面の雲がとても低く飛んでいて

おそらく街の光を反射して薄明かりを浮かべていた

空が白い夜。

サンシャインが霞んでる。



気力の出るボタンって体のどっかにあったんはずなんやけど



傾倒しすぎないように毎日を過ごしてたら

どこにもいかないでふらついてしまってた

演劇の稽古で 

眼をつぶって後ろに倒れる稽古を思い出す

頭から地面に落ちないように誰かが自分の体を支えてくれる

どれだけ共演者を信じることができるか っていう稽古。



これって一回失敗したらもうできなくなる

自転車の後ろを支えてくれる役回りとは違う

水に溺れたことのある人が また水に入るには



ナンもかんがえなきゃいいのか



現在3社に引越し見積もり中。

同じ日に3社時間をずらしてきてもらう予定。

それにしても一度見積もり申し込みフォームで申し込んだだけで

そっからすぐにメールくるは電話くるわ。それも自分の一番近い営業所から。

返信メール送ってもほんま5分としないうちに返信が来る。

こんな基礎的なCRMですら感動してしまう。

相手を待たせない。相手に不快な想いをさせない。

そして相手にサプライズとちょっとした安心感を与えてくれる

そんなCRMってやっぱ好き。

ほかにも何社か申し込んでたんやけど反応鈍かったしメールも遅い。

そしてFAXか電話でしか申し込めない引越し会社。

そこはすぐに候補から外す。

他社が当たり前のように揃えてるサービスがないところ

は やっぱり安くするかしか手はないでしょ。

ITが当たり前になる。

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るいせん 扉の線

2つの線の糸を閉ざしたままで

そこに何が流れるのか

蝶々のように絡み合った糸くずを

ゆっくり解き解す時間も今もない



臆して得すもの失うもの



右手の皮膚の上に流れる時間の流れに

ただ運ばれるだけの空気の速さに

右足か何かが引きちぎれるのを

雄叫びもあげずに ただ見つめてる





そうやって繋いだ糸もすぐに切れてしまう



GLAYのSCREAM

なんだかんだ言いながら

けっこう好きな歌です。

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ストラテという名前の

缶(ペットボトル?)コーヒーを発見



POKKAのサイト



評判




甘くない味みたい。今日会社の同僚が飲んでてちょっと気になった~。

うーん。




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あー

音楽に少し助けられて

これでちょいっとだけまだいける





でもこれ三回に分けて書く内容じゃないな

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そういえば

実家で部屋の大掃除をしていて見つけた









「有名なサッカー選手になる」





って小学校の頃に書いたことば





あの頃は何を考えてたんだろう



今は何を考えてるんだろう

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さてと

大阪から帰ってきて

考えることは そわそわそわ。



なんだろ



漠然とした不安



言葉にするだけなら簡単に表現できるのに



そわそわそわそわ



自分がどーなっていくかわからない



言い得てみれば 矢鴨 

もしくは喉に刺さった魚の小骨



あーそわそわ



ここを離れるんだ って考えると ふと不安に苛まれる



何も不安なことなんてないはずなのに



そういえば去年アテネに行く前もそんなそわそわした感情だった



なんだ?時期が悪いのか?



夏にそわそわするみたい。生き詰まりか。



いろいろ考える。引越しのこととか引越しのこととか。







うちはたぶん移動することで生き延びてきた家系だ。

より良い土地を求めて。





たぶん悲しいんだ。

理由のない不安。なわけなくて理由はあるんだろうけど。



そわそわしてる時間にあともうちょい。もうちょい。





なんだ馬鹿野郎。

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人のいるところに 集まるか 集めるか

これが東京と大阪の大きな違いかもしれない。



自分から仕掛けていくこと の大変さは

正直 あまり経験したいものじゃない





ただ、それを越えるために IT ってけっこう重要で

こっちから発信していくと何かしら動くものがある



人を動かす っていうとちょっと大げさだけど



ミクシィとかが出てきて やりますよー って

声を書けることは簡単になったけど

それを継続することはたぶん今の昔も変らない。



なんかやるか



ネタは正直なんでもいい。



やる気を見せることで 誰か動いてくれる



自分の弱点 それは続けること。 想いを持ち続けること。



いまからヘルシンキ 4×100メートルリレー。うーん。楽しみだ。



朝原の笑顔が見たい。

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2004年 夏が好きになった 2005年は





真っ青な青を追い続け

走り抜ける風が

気持ちよかった



テレビでは朝原が走っていた

去年の今頃。自分が見た姿。



青い空と いつまでも明るい町並みが 懐かしく感じる。



思い出はやっかいだ



いまこの時間もまたいつか懐かしくなる

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新天地

気分は・・・なんだろな

やっぱりちょっと複雑な気分



9月1日に大阪に戻ることになりました。

セリエAから移籍した中村シュンスケの気分

とはまたちょっと違うけど



新天地というか古巣?



いま会いたい人がたくさんいる



いまのうちに会って話ときたいこともいくつか









最近アナログな気分じゃなくて

Oか1でしか考えられないいやな癖がまた出てきた。



薬の致死量なんてきっちりとしたグラム数なんかで示せないってこと。





今日久しぶりにDreamWeaverをあけた。

前回使ったのが4月中旬。

使い方を忘れてたことにちょっとしたショックを覚え






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ひさしぶりのトラバ



たしかに。。と思ったので久しぶりにトラックバックをしてみる。

このブログいろんな「~社長のブログ」の中で一番好きなんです。



書いてることもそうやし、文象も。



なんでいまやらないの?





血気盛んな(何も考えてなかった)シュウカツの時期。

自分も同じ質問をされました



でも それが応えられなかった











ふと言葉がなくなってしまって 自分の言ったことを取り繕おうとして





でも実はそっからかな



 ほんとに自分は何がしたいんだろう って考えだしたのは



まぁ遅すぎたのかもしれないけど その一瞬の場面は

今でもすぐに思い出せる







それまではほんと何もなしにシュウカツしてて



何だってやったっていいんだよ って言われたら 何も出来なくなる



自分もその一人



ワールドカップに出たいのか

ヨーロッパでプレーしたいのか

Jリーガーになりたいのか

サッカー選手になりたいのか

サッカーがやりたいだけなのか

サッカーで有名になりたいのか

サッカーを楽しみたいのか



たとえば一人のサッカー少年がサッカーをやりたい

って思ったときに そこに設定されるゴールは漠然とだけど

頭の中にできてくる。





ゴール を明確にしすぎてもいけんし

ゴールは1つ達成できればそれで終わりじゃない



だけど 人がなにかをやりたい って思った瞬間に



目指す自分の姿が出来る



宮里藍の記事を読んだ 

全米女子オープンに出場するときのこと



「小さいころからの目標で夢だった試合に出られる

  ようやくスタートラインに立てた」





ワールドカップに出場することが夢だった

この10年の日本サッカーは終わった



小野や中田は本気でワールドカップで優勝することを目標としている





「カズのような選手になりたい」

と思っていたサッカー少年と

「ワールドカップで優勝するサッカー選手になりたい」

と思っていたサッカー少年の違い



カズはワールドカップに出場すらしていない





目標を設定すること。

それは目標までの「架け橋」を作ると同じくらい

難しくて険しい。

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長い長文意味三文

ビジネスのアイデア

それ自体はあまり大切じゃない。

必然性とメリット そして実現可能性。

優勢民営化 の必然性?

ふとおもったけどそーゆーこと。



誰でもやれるもんであれば 誰だってやってるし

やったってすぐ真似される。

やる価値のないくらい儲けが薄くて

費用と努力と眠れない時間



それで生まれるのが新しいビジネス



誰もが必要だ って思ってるものであれば

誰かがもう作ってる



要は やりたいかやりたくないか



小泉さんも同じでしょ。



何がしたいの?本当に欲しいの?

欲しいものが別にあるんだったら そっち言ったっていいのかもよ

なんて囁く声ばかり

人が何かを求めるとき

喉が渇くから 何かを求める

水でも飲めば渇きだって潤せる

何かが欲しいのか

喉が渇いてるだけなのか

その 何かって価値があるのか

それを決めるのは 体のどの部分なんだろう

喉?頭? もしかしたら腕なのかも

喉が渇いて動けない

そんな状態であっても 水を飲まない人の体

 人間はどれだけの水があれば生きていけるんだろう

水のオアシス そんなのコンビニにだって転がってたり

毎日の電車や自転車の鞄の中に500MLだけ詰めたペットボトル

それだけだって生きていける

何かを得ること 何か見えなくなること 何か落として気づき傷つくもの

それは腕でも頭でもない

簡単に出来る水の井戸

井戸を掘る苦労なんて知らなくても水は汲める

水が欲しいから井戸を掘るんじゃなくて

井戸が掘りたいから井戸を掘る

それってなぜか本末転倒



井戸を作るのは誰のため

水が欲しいなら独り占めしてなよ

高く売れるかもしれないよ

大きな井戸や小さな井戸

そこに群がる 小さな蟻の眼

水が飲めればいいだけならば 必死になって井戸にしがみつけと

その必死さは誰も笑えない

たとえその姿が空ろに写っても

葉隠れだけして水が欲しい

そんな方法もあるわけだしね

誰かが運ぶ水を待つ姿 その姿にも後ろ髪が映る

蜜を運ぶ小さな蜂が

とても眩しく移ったとしても 

それを運ぶのは 蜂の巣のため

煉炭鎔かし粉暮舞い散る

レシートに刻まれる数字の羅列

それだって 蟻や蜂が運んできたもの

自分の手元に今何がある?

やりたいかやりたくないか

それだけで言い切れるほど まだ大きくない蛹の更新

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汽車改革未だ未成

たまたまつけたNHKでずーっと見てて

やっぱうまいなぁと思ったわけです。



初めて選挙行きたいと思った



まだまだ未だ成年ならず。









得られたものと得られなかったもの



ずーっとずーっと長い長い時間



線路に落とした小さな破片



薄光した青い眼。



所沢なら拾えたのかな







まだ拾えるチャンスはある。



でも、そのためには汽車を降りて



また汽車を待つ長い時間。



それは暑くて風のない踏切



座りながら本でも読むか







ゆっくり走る汽車はいま止まる



信号待ちの機械の列車



人生長くて命短し





そりゃ八つ当たりだって解散するね


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あーなんか






この会社が好きや

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何か得て 表明そして 忘れな草

 

 ここで得たこと 



 今までやってきたこと



 そして、今日感じたこと



まっすぐに伸びた闇夜の道を  



そして また あの場所に

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花火いろいろ

今日はちょっと会社残って仕事して

終わってすぐに出て花火見ながら会社から原宿まで歩く。



途中スーツなのに汗かながら気長に一時間くらい。



帰ってすぐチャリにのって

クリーニングと電球と温泉の素買って

帰りの焼く肉屋で焼き物たのまないで晩御飯食べて。

ブックオフで買った漫画読みながらゆっくり風呂に入る予定。



帰ってきたら23:30



なんか夜が長いっていいなぁ。



しみじみとたのしむ夏。



そういえば花火見たの何年ぶりだろ。



いままで見てきた中で印象的な花火は3つ。

2つまでは思い出せるけど あと1つ思い出せない。



でも 今日の花火もよかったけど 

4つ って中途半端な数だから記憶にカウントせんとこ

やっぱ 3 って区切りのいい数字やしね。



 

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