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Wake Up

目覚ましの音をうざいと感じなくなった



まったく感じないというとまた嘘になるけど



起きろよ



ってことじゃなくて



起きてみなよ



って



家の中の5つの目覚まし時計が順番に教えてくれる







雨の中 視界がぼやけた町並みを眺めて 

いろんな人の朝を眺めながら飲む珈琲も



ちょっとだけ自分に教えてくれる



たとえば 焼きたての分厚いトーストの美味しさとか

雨の音が止まない この季節が今ここにある意味を

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シュートを打つときにGKを見る奴はいない

失って得たものがある



当たり前の話。



ただ、失ったものが大きいからこそ



得たものは大きい。 大きいと思わなければいけない。







いまならストライカーの重圧に負けない



自分が前線でシュートをゴールに蹴りこんでる姿しか想像できない











それだけのものを棄ててきた





外して凹むこともあるやろけど

いまはそんなこと微塵も感じない。感じてはいけない。

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一歩ずつ地面を踏みしめる

まわりをみて焦ることもある。何も残してなんていない。



正直胸を張って夜を歩けなかった。



成果がカタチとなって見えない









ただ、自分が前に進んでいるという実感を持っている





これだけじゃただの自己評価や自己満足でしかない



昨日できなかったことが今日はできるようになった

知らなかったこと、毛嫌いしていたことの大切さを学んだ



経済学、統計、マーケティングリサーチ、アカウンティング、ファイナンス...



どれも自分が苦手だと思いこんでいた



ただ、人間が作り出したものに無駄なものなんてない



本当に知ってみて 必要でないと思えば使わなければいいだけの話。





次はそれを証明する段階。 知識は使ってナンボ。




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演劇にとって本当に必要なこと





キャラメルボックスという劇団があります。



そこの加藤さん の日記を読んで なんかやるせない気持ちになりました。



http://www.katoh-masafumi.com/diary/



長文ですが 芝居好きな人には ぜひ一度読んで欲しいと思います。









僕はこれを読んで 芝居に本当に必要なこと を考えさせられました。





力のある役者や考え抜かれた演出

それも確かに大切ですが、

今回の事件?から読み取れるものはそれではありません。









演劇にとって観客は「お客さん」という側面だけではありません。 



それは企業にとっても同じです。



顧客は商品を購入してくれる消費者という側面だけじゃない



JR西日本にとっても 乗客は消費者という側面だけじゃない





JR西日本ホームページから引用



1.安全・正確な輸送の提供

私たちは、安全・正確な輸送に徹し、お客様に信頼される輸送サービスを提供します。

2.お客様本位のサービス

私たちは、お客様に感謝し、お客様の立場で考え、お客様のニーズを先取りし、心のこもった最高のサービスを目指します。








・・顧客志向



文章にするだけならこんなブログでも書くことができます。



それを実践するためには 企業一人の力ではできない





お客様と共に





人は自分のためだけじゃなくて 自分のまわりの誰かのために生きている



それは法人という「人」も同じ。




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初夏の夕暮れの匂い

太陽と喧嘩してる匂い。



それも嫌いじゃない。



でも、東京に来てからずっと住んでたのは

日当たりの悪い部屋だった。



南から射す白くて明るい光じゃなくて、紺蒼の部屋の中。



今日もまた蒼が染み入る部屋に居る。



どこか懐かしくて 寂しげな色。



そこに香る 夏が始まる匂い。



今日は太陽と喧嘩して



まぁ 負けちゃったんやけど



 この匂いが 少し好きになれた。






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ソーシャルネットワークと人間の顔の関係

SNSに何を求めているか?



それは一つのたとえ話でしかなく



リアルとインターネットの関係なんて

語りつくされたようでいて まだ確かなものなんて何もない。





どこか遠くの掲示板の小さな一言に救われることもあれば

何気ない言葉の羅列に何ともいえない感情を思い浮かべることもある

今までまったくつながりの無かった人と、いつの間にか意気投合したことも

遠くの世界にある小さな記事に 自分自身を重ねてしまう





自分はまだこの大きくて遠い空間に裏切られたことがない



だからまだここにいるんだろう




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Good Bye, Good Die

ふと 久しぶりに

気がついたら死んでいた。



そこからいなくなること



それが怖くて 誰かに必要とされていたいんだろ



一人で生きていけないほど弱くはないが

一人で死ねるほど強くもない



Good Bye

 Good Die



まわりになんか残したい



身勝手で思いやりのない言葉



それでも危うさを感じないふりしてるよりましだ




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Gocco

あーあ 終わっちゃった。



Gocco



これでいくつめ?大手のSNSが潰れたの。



特化しなきゃいけなくて 利益ださなきゃいけなくて 



でもそのモデルが間違ってたってこと。



自分が少しだけからんでたアイデアがもうちょいで形になる。

でも実際は自分は何も力になれなかったんやけど





あれならうまくいく。

広がりと深さ。特化することはそんなに簡単なことじゃない。



できたら自分も関わっていきたい。

理由は簡単。それが自分達にとって本当に必要なものだと思うから。

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目が悪くなる

目が悪くなるのは不思議な感覚だ

ここ数ヶ月
いつのまにか目が悪くなった

少し昔に眼鏡をつくったときは
まだ遠くの文字が見えていた


ふと眼鏡をかけたくなった
反対方向に向かう電車のホームで

前に写る看板広告の文字

そんなものが読みたいから
眼鏡をかけたいんじゃなくて


ホームに立っている人の顔が
ぼやけて何も見えない

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おすすめのブラウザ教えてください・・。

RSSリーダーとWEBブラウザのお気に入りの同期にてこずって

「お気に入り」がすべて消えてしまいました。



うーん。もう見れないサイトがたくさん。。

それはそれでショックかも。。、



でも丁度いい機会なのでブラウザもうIEやめて違うのにしたい!



お薦めのブラウザってありますか^-^?



めっちゃ軽い奴がいいです~。

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アイ ライク

アジサイが咲いていた。



いろんな色の紫陽花。



紫陽花は土の成分によって、少しずつ色が違うんだ



花を見て感じる言葉 紫陽花は線路の脇に咲き乱れてる



恐怖、畏怖。



変化という言葉に対して 人間が感じる恐怖



何かに似てると思いませんか






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自分の好きな街

東京の夜

少し上海を思い出した

まだ自分の知らない東京がたくさんある

まだ少し ここに居たい

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日常と非日常の経験の差

ワールドユース。



選手が口にしたのは

「あのスピードや個人能力の高さは今まで経験したことがなかった」



平山や兵藤はワールドユースから帰れば大学リーグが待っている。

兵藤に関しては関東2部。 



日常である「関東2部のリーグ」で

昨日の試合で感じた世界のレベルを意識し続けられれるだろうか



オランダの選手はエールディビジ(オランダ)、プレミアリーグ(イングランド)

そしてチャンピオンズリーグ。



世界最高といわれるFW,そしてDF陣と常に(毎週)対峙し続ける。



ネスタ、マルディーニ、ファンニステルローイ、シェフチェンコ・・・。



そいつらにどう勝つか。



それを考えている選手と、Jリーグと日本の大学リーグで戦う選手たち。



日常が違う。





そこで生まれてくるのが 経験の差



あいつの速さは 今日戦うやつより断然早かった

あいつに勝つには 俺には何が必要か



成長の物差し。







それは何もサッカーだけの話じゃない。



いま自分がいる場所に満足してしまう



たとえば毎日同じ大学や会社にいくだけじゃ

非日常を感じるときもない。



自分たちのレベルはいまこれだけしかない

世界で戦うには 自分にはまだ 何が足りないのか



現状把握。



自分たちのまわりだけを相手に現状把握をしていれば

自ずと下がってくる。レベルも、ハードルも、そして目標も。

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ワールドユース U-20の大会です



ワールドユース(U-20)開幕戦



日本‐オランダ



久しぶりに日本らしい戦いを見た。



身体能力、1対1に敵わない相手に対してどう守るか。

1人がボールを持つと、素早くカバーに入って2対1の状況を作り出す。



ただ、今日の試合はそれだけでなく



1対1でどう勝つか という可能性を見つけることが出来た試合だった。



個人的MVPは中村(福岡)。

右サイドで相手のA代表と対峙した。

彼が相手の7番を1人で抑えなければ

日本はあれほどの攻撃はできなかった。



その日本に足りなかったもの



能力の高いFWと対峙するという経験不足



開幕戦、相手はホスト国。 

そこで落ち着いて試合をコントロールする冷静さ。または賢さ。



守備だけでなく、攻撃でも数的優位を作り出すための 

1つ1つのプレーの質。スピード。



守備から攻撃に移るときの集中力。もっといえば「 速攻の型 」







ここ数年見た中で一番おもしろかった試合だった。

極端にいえば98年ワールドカップのアルゼンチン戦。



何も出来なかったあの試合より 少し前に進んでいる日本代表を見れた



それは言いすぎだろうか。



メンタルだけじゃ勝てない。

でもサッカーの試合にはメンタルがいかに重要かということ



それを改めて考えさせてくれた試合でした。

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小さくなる手首

詩を聞きながら

自分の手首とか足首とかが

とても細くなっているように感じて



たまにこんな時があるんやけどね

なんでやろ



自分の手ってこんなに小さかったかな って

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優しい詩が聴こえない

聞こえてくるのは小さな音



夢の中でさえ聞こえてくる



大きな空に光が見えた



月の出てない暗い夜に



長い道の上で立ってる自分



後ろから射す小さな光が 作り出す影を 踏みながら歩く

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やるやん!大阪市

児童いきいき放課後事業



ひらたくいえば 放課後校内で学童をやってくれるようなもの



平日も18時まで

土曜や夏休みも実施。



週休二日のように

まずは制度が変わった



学校開放HPから参照

 大阪市の外郭団体である(財)大阪市教育振興公社が実施する学校開放事業。元校長や元教員と、委託された地域住民が指導にあたる。33%の児童が登録(平成12年3月末)。無償ボランティアの「いきいきパートナー」は60歳以上のシニア。学校によってサービスに大きな差があり





ただ、ボランティアに頼っているということは

教師、そしてパートナーの負担が増加する可能性がある。



何が必要か。それは専門的なプログラムと、それを効率よく運営する組織。



NPOとの連携。スポーツクラブ・文化事業への委託事業。







ちなみにこの情報を仕入れたのはさっき買った四コマ漫画から。

育児漫画。こんなとこからも自分の興味分野の情報が入ってくる。

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ブログでシュウカツについて書いてることについて

自分のことじゃなくてRSSリーダーを入れてみてよくわかった。

というか確信が持てた。



ブログに固有名詞を入れるべきではない



たとえば 

今日~の面接受けてきました。

~の内定もらいまいした!

~に行くかどうか悩んでます。



その ~ に入る会社の人事は間違いなくブログを見ています。

そしてそのブログの筆者を特定できる情報を持っています。



どこを受けているのか どんな言葉(キーワード)を多用してるか

ブログに大学名とか書いていれば尚更。



書くことが悪いわけじゃないけど

書くことで失うものがあるということ。



自分を知るためのブログ。セルフコーチングとして自分自身を知る大切な手段。

それでも コーチングに守秘義務が絶対であるように

自分のブログに対しても守るものがある。


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書を持って旅に出よう

家で一眼レフカメラ NikonD70が眠っている。。。

携帯カメラでとった写真も整理せずにパソコンに保存してる。



ここに出てる写真も昔撮った写真がほとんど。



いまの自分のアウトプット。



自分の情報カードとこのブログだけ。

(情報カードについてはこちら。自分の愛用はB6です)



自分を残していく



それが自分を確認する1つの方法。

それも今日のコーチングで気づいたこと。

気づかせてもらった大切な言葉。



残さなければ残らないのか?

という疑問も帰ってからふと考え始めてしまったけれど



まずは残してみて考えてみよう。



1つチャンスを得た。夏にある友人のライブ会場で写真を展示する。

テーマはまだない。

あるとすればやっぱりそれは自分。


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コーチング受けてきました

ちょっと前から段々興味を持ち始めてたコーチング

SNSで見つけたのがきっかけで今日始めてトライしてきました。



そこで感じたのは 聞いてくれるという心地よさ



肯き一つで人の心は変わる



自分の営業としての発見にもなりました。





自分自身の気づき







自分を認めていこう



カタチに残すこと



ジブンの危うさ



写真。表現。今の想い。





今日発見できた自分のキーワード。

「カタチ」と「ジブン」



ジブンはいつもここにいる。主催の方の言葉。



そのカタチは自分が決めていいんだ。



風邪を押してホント行って良かった。

得たもの。感じたもの。 それはとても大きくて明るい笑顔。



そんな人達に憧れる。

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プロを目指す学生達



自分のパソコンにRSSリーダーをダウンロードした。

使いやすい。ただ遅いネット環境で使えるのかどうかはまだわからず・・。



そこでいろんなサイトを探してみる。

検索エンジンより面白い。

個人の心情や吐露。それがブログというカタチで氾濫している。



そこで見えるのは 成功するもの と 成功できないもの の違い



何があっても目指したいものがあって

そこに行き着こうとする信念



信念

とても漠然とした言葉



言い換えてみれば

 何かを棄てて何かを得る覚悟

と言えるのかも知れない



目標をもっている奴が強いのではなく

目標のために我武者羅になっているからこそ

他の人に見えないものが見え

他の人が得られない人が近づいてくる。



それは 力 知識 金 人脈 コネ...目に見えないもの



そしてそれは 人が羨むもの





ただ、それを得るために その人は何かを棄ててきた



気づかないうちに棄てたのか

または覚悟をもって棄てたのか



そんなことはどうでもいいのか。











自分は棄てることが出来なかった





同じ学生。同じ年。そしてすぐ傍にあった大学。

彼と自分は何が違ったのか。受けてた授業ですら同じだった。





自分は本当にそれを目指したいのか





アテネオリンピックで見た

サッカーのピッチを眺める少年の横顔を思い出した



横にいた初老の男は

試合が終わった瞬間に泣いていた



彼は自分の想いを誰かに託し

それが達成できなかったことに

涙を流していたんだろうか。





自分は 目指したいものを諦めるときに 涙を流すだろうか



涙で測れるものじゃない



涙を流したからといって 何か変わるもんじゃない



それでも、自分にそこまでの覚悟があるのだろうか





何かを得ること それはとても簡単で 重いものなのかもしれない

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